〇〇する人 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

昨夜、中3長男から『明日進路学習で使うから受験する高校の募集要項を印刷して』と依頼がありました。

 

進路学習とは中学3年生になるのとほぼ同時に始まる、卒業後の進路を考えるための学びの時間のことです。

 

来月から始まる高校入試に向け、ほとんどのお子さんが受験する高校を確定させているので、より具体的な調べ学習をするのでしょう。

 

長男は、面接が少し心配なようです。

『「将来の夢は?」と聞かれたら、何と答えれば良いのだろう?』

 

 

『おぼろげながら夢があれば、それを言えばいいし、決まっていなければ、まぁそこはテキトーに濁しておけば?』と、すごくテキトーに答えてしまった(^_^;)

 

長男には、将来進学したい大学があって、そこで学びたいことも決まっているようだけど、その先のことは考えていない状態のようです。

 

 

『夢』って言うと、”既に職業として形になっていること”の中から探さなくてはならないと思い込みがちだけど(教師とか宇宙飛行士とかプロスポーツ選手とか)、今は形になっていないけど『〇〇する人』でもいいと私は思っています。

 

 

ユーチューバーという職業を、20年前に誰が想像したでしょう。

20年前に同じ質問をされて『ゲーム実況する人』って答えたら、『そんなのが仕事になるわけがない』『この子、頭がオカシイんじゃなかろうか?』と思われたでしょう。

 

コーチングも、30年前は職業という形になっていませんでした。

『対話で人を支援する人になりたい』って言ったら『は?ナニソレ?』だったでしょう。

 

高校生の頃、人を心理的な面から支援する仕事をしたいなぁとぼんやり思っていました。

精神医療とは関係のないところでの、人的支援。

 

30年前当時は職業として形になっていなかったからすぐに諦めたけれど、それから10年後には職業として形になって米国から日本に入ってきて、さらにその10年後に私がコーチングに出会い『これだ!!!』と衝撃を受け、迷わずこの道に進もうと思いました。

 

 

社会はものすごいスピードで変化しているので、今の段階で形になっていないなら、『将来は〇〇する人になりたいです』でいいと思う。

形になっていないからと言って諦めることはない。

 

 

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