おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
長男より2歳7か月先に生まれた長女は、小さい頃から弟をあまりかわいがりません。
下の子が生まれたとき、長女は女の子だから赤ちゃんのお世話とかしてくれるのかな~?とちょっぴり期待しましたが、たまーに気が向いたときにちょっかいを出すくらいで、お世話したがることはありませんでした。
長女が長男を”かわいがる”という態度をほとんど見たことがありません。
あれから13年。
相変わらず長女が長男をかわいがる気配はなく、そのせいか?長男も長女を敬うどころかバカにする始末(^_^;)
長女にとっては、可愛げのない生意気な弟、らしいです。
先日も長女を小バカにしていた長男、さすがにそれは言いすぎ!と注意したところ、『普段お姉ちゃんらしいこと全然してくれないくせに、ときどき気まぐれに姉面して偉そうなこと言って、ムカつくんだよ!』だそうです((+_+))
普段から自分を可愛がってくれたり、年下の自分のために譲ってくれる姉だったらアドバイスも素直に聞けるけど、常日頃対等扱いされているのに、たまーに気が向いたときだけ年上面して偉そうにされても素直に受け取れない、というわけです。
相手の反応は自分のコミュニケーションの結果、です。
長男の言い分にも納得です。
この子たちを育てるにあたり、長女に対して『お姉ちゃんだから弟に譲ろうね(我慢してね)』みたいなことは決して言うまいと決めていて(私が小さい頃にそう言われて嫌だったから)、良くも悪くも対等に育ててきたつもりです。
その結果がコレです。
育てたように育つって、こういうことかしら。
子どもたちの反応は私のコミュニケーションの結果!?
とは言え、2人を対等に扱ってきたことは悪いことばかりでもありません。
男女年齢差を意識せず2人で協力してご飯を作ってくれたり、2人でお使いに行ってくれたりします。
そこでは姉だから弟だから、という意識は働かず、役割分担も上手くやっているようです。
2人はどんな大人になるんでしょ(^_^;)
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理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。