おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
最近話題の、
『裁量労働制で働く人は、そうでない人に比べて労働時間が短い、だから広く適用しましょう』
というハナシ。
バッシングを受けて一旦撤回したようですが、どこからどう見たって”そんなわけないでしょ”な話(笑)
裁量労働制って言ってみれば定額働かせ放題なんだから。
企業が人件費を抑制する制度なんだから。
こんなデータは嘘っぱちとわかっていながら強引に進めたい理由があったのか、データ作った役人によほど市民感覚がないのか(^▽^;)
どっちもか(笑)
ちなみに、前職でこの制度が導入された際(13年位前?)、私は既にワーママで、『アナタは本来裁量労働制適用なんだけど実質ほとんど残業しないから、裁量労働の対象外ね』と言われて同意書(稟議だったかな?)にサインした記憶があります。
この話以外もそうですが、数値データを根拠に『ほら、これが正しい』と主張して人を振り回す輩が世の中にはたくさんいるから、丸め込まれないように注意したいところです。
大事なのは生活者としての感覚。
データは都合のいいところだけ使い、理論上こうなるから正しい、てな話には気を付けたいですね。
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