育休中ワーママ、こんな制度を知っていますか? | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

『指導的地位に占める女性の割合を2020年までに30%程度に』という政府からの号令のもと、各社が水面下で動き出しているようです。


現在育休中の元クライアントさん、勤務先から『育児休業中に給付金をもらいながら月数時間だけでも在宅勤務しませんか?』とお声がかかっている、とのこと。


昨年10月の法改正により、育児休業給付金を受給しながら育児の合間に在宅仕事がしやすくなりました。(以下日経新聞サイトご参照)

【育育休中、広がる在宅勤務 月80時間までの休業給付で】
育児休業給付金は最長で子どもが1歳6カ月になるまで雇用保険から支給される。
現在の支給額は原則として当初6カ月は育児休業前の賃金の67%、その後は50%。
育休給付金を受給しながら働ける上限の基準が2014年10月に「月10日」から「月80時間」に緩和され、日々の子育ての短い空き時間を使いやすくなった。ただし、給付金と賃金の合計が育休前の賃金の80%を超えると、その分だけ給付金が減額される。



でも実際のところ、この制度を活用している会社ってどれくらいあるのかな~と思っていたのですが、身近なところに実例がありました。

本格復帰をスムーズに行うための育児休業中に在宅勤務から始めるというのは、いいですね。

仕事勘を鈍らせないという意味でも、効果が期待できそうです。
プラス、賃金の80%まで収入が確保できるのは大きい
(ちなみに私の時代の育児休業給付金は賃金の30%でしたよ・・・今はいい時代ですね(T_T))


お勤め先がこの制度を実際に運用しているかどうか確認してみて、運用しているなら『私も!』とチャレンジしてみてはいかがでしょう。


それから、何人かのクライアントさんたちから『
管理職(幹部候補)として期待されているようだ。でも、自分に務まるのだろうか?管理職としての生活が思い描けない』という声も聞きます。


男性管理職みたいにはなりたくない。
かといって、女性管理職のお手本も身近にいない。
子どもを育てながら管理職としてどうやって働くのか・・・イメージできない。


期待に応えたいと思う気持ちと、本当にできるのだろうかという不安な気持ちが入り混じって、オロオロしているワーママがたくさんいるのかも知れません。責任感が強い方ほど悩みそうですね・・・


管理職を期待されている(管理職を目指している)ワーママに参考になりそうなセミナー『女性管理職のリアル★育成と活躍の現状を語るセミナー』が12/2(月)の午前中にあります。参加費無料です



平日午前中ですが、半休を取得すれば行けそうですね。
パワフルな女性ばかりが登壇するようですが、現場経験が豊富な方々から何らかの刺激がもらえそうですね~


私は既に会社員ではありませんが、クライアントさんたちの参考になりそうなので行こうかな



 
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