昨夜、夕食の準備をしている最中に事件が起こりました。
小4長女が授業で使う彫刻刀を出してラべリングしていた時に、長男がやってきて、何やら遊んでいたらしいのですが・・・
フライパンを温め、さぁ材料を投入しようとしたその時に、
『ママ
切っちゃった
』血相を変えた長女&長男がキッチンに乱入。
長男の右手親指から血がしたたり落ちていました。
彫刻刀で遊ばないこと
と注意していたけれど、あーあ、やっちゃったようです
長女が『ウチのせいで○○くん(長男の名前)の指を切っちゃったぁ
』と泣き出してしまい、慌ててバンドエイドを取り出してきましたが、見た感じではバンドエイドなんかで塞げる大きさの傷口ではなく、素人が見ても縫合は免れないでしょうという感じ
右手親指の爪下から3センチほどがパックリというかザグっと削られていました。
彫刻刀には、いかにも”削りました!”という肉片が付着・・・

長女が自責の念に駆られて泣きじゃくっているのとは対照的に、長男は『大丈夫!』と終始気丈でした。
救急外来で診ていただき、縫合処置をして(麻酔が痛くてさすがに泣いた)、痛み止めをもらって帰宅。幸い、親指付近の神経の破損などは心配なし。とりあえず、ホッとしました。
奇しくも去年の同じ頃、長女がギランバレー症候群に罹り、同じ病院の救急外来で診察してもらいました。1年後に再びここの待合室で待つことになろうとは思わなかったなぁ・・・
子どもは病気や怪我をしながら大きくなりますとは言うけれど、比較的大きな怪我や病気に直面するたびに異常に心配するため、私にとってはダメージが大きいです

私自身、子ども時代に頭部と額、2度の縫合処置を受けた経験がありますが、親も心配しただろうな、と思います。特に母親。父親は、案外どっしり構えていますよね。
我が子は可愛くて大切な宝物、私たち夫婦にとっておきの幸福をもたらしてくれる存在である反面、失う恐怖・痛い思いや辛い思いをさせてしまうかもしれない恐怖と隣合わせです

それにしても昨日は子どもだけで留守番をしている時の事故でなくてよかった。
私がアルコールを飲んでおらず車の運転ができてよかった。←飲みながら料理を作っていたら・・・タクシー呼ぶまでに時間かかったはず
