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~ビデオゲームの非売品/絶版商品のアーカイヴと時々レヴュー~

『電脳戦機バーチャロン マーズ セガダイレクト限定版』
(セガダイレクト/セガ/PS2/2003年5月29日発売/7,800円)

アーケードの対戦ロボット・アクションゲームの最新作はPS2オリジナル。そのセガダイレクト限定版。
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納品書には『電脳戦機バーチャロン マーズ SD限定オマケ付 Lサイズ(特典付)』と書かれている。
ソフト、「Tシャツ」「ドッグタグ」のセット。セガダイレクト特典として「マウスパッド」が付属。メーカー特典として「テムジン画集」がついている。

「外箱」
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限定版=バカデカイ箱、というイメージだが、これは結構コンパクト。「SEGA=DIRECT LIMITED EDITION CYBER TROOPERS VIRTUAL-ON MARZ STARTER KIT」とある。

「Tシャツ」
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胸にMARZロゴがプリントされている。かなりシンプル。サイズの選択ができた模様。“L”かなり大きめ。

「ドッグタグ」
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ボールチェーンで繋がれたアルミ製のタグ。MARZロゴ入り。“特査”と書いてある。

「マウスパッド」
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経年劣化なのかなー? 結構、早いうちからフチが黄ばんできていた。デザインは外箱と同じ。

「テムジン画集」
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“カトキハジメ”デザインのテムジンのほぼ全てを網羅。紙質もいいし、これが一番嬉しい特典かも。プラモにも似たようなのついてるときあるよな?

無印(『OMG』)はアーケードからサターンへ移植(後にPS2)。2作目『オラトリオ・タングラム』はアーケードからドリームキャストへ移植(2009年にXbox 360Liveアーケード化)。3作目『フォース』、そしてこの4作目はPS2でのリリースになった。無印からリリースされる毎に時間軸が続いており、それに伴い劇中のバーチャロイドも進化していくのがロボットアニメ的。ゲームは『MARZ』以降、完全新作は出ていないが、プラモデルは続々と発売され続けている。

電脳戦機バーチャロン マーズ/セガ/ヒットメーカー

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『かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相 DXパック』
(セガダイレクト/セガ/PS2/2006年7月27日発売/8,190円)

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シリーズ三作目であり完結編。SFCで誕生したサウンドノベルは、「2」以降はPS2での発売となった。完結編はチュンソフトではなく、セガ×チュンプロジェクトとしてセガからの販売となり、そのセガダイレクト専売のDXパックがコレ。内容物はソフト本編と「かまいたちの夜に青く怪しく光るグラス敷」「香山さんの忘れ物」。

「かまいたちの夜に青く怪しく光るグラス敷」
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プラスチック製のコースター。電池が入っており、グラスを置き重みを感じるとスイッチが入り、イルミネーションとしてぼぉっと光る。
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暗闇に青がキレイ。稀に真っ赤になる。

「ケマルーア彦田の護符」
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裏面はコースターの説明書兼、護符のショートショートになっている。

「香山さんの忘れ物」
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「浪花のど根性焼き」のノベルティ?
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ただのメモパッドと思いきや、劇中同様「地下室のカギ?」と透かしが入っている。

「かまいたちの夜 挟み忘れた栞」
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メーカー特典として、「かまいたちの夜 挟み忘れた栞」が付属。これは我孫子武丸が書き下ろした短編1本と2本のブック・アドベンチャーから成るオリジナル文庫本。
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ゲームブック「〆切り編」「ラブテスター編」の2本と、
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小説「流れシェフ 姫宮麗子」を収録。

とりあえずシリーズ完結編ということで、「1」と「2」のメイン・ルートのシナリオが内包されている。なので×3(トリプル)。しかし、これがシリーズを追う毎に尻すぼみに……。つまらなくはないんだけど、ボリューム不足。当初の予定通り、「2」の未使用素材を使ったスピンオフということにしておけば、また印象は違ったのかもしれない。チュンソフトにハズレなしって時代あったんだけどな……。

かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相/セガ

¥6,090
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『ゲーム&ウォッチ “ボール” 復刻版』
(クラブニンテンドー/2009年プラチナ会員限定品)

2009年度のプラチナ会員賞品は、かつて任天堂がファミコン以前に発売し、社会的ブームにもなった元祖携帯ゲーム機「ゲーム&ウォッチ」(“&”は発音しない)の復刻版。
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さすがに30年前に発売した製品の工場ラインも部材もないため、この景品のためだけに、再設計、製造したとのこと。そこまでやりますかー!

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今回、復刻されたのは記念すべきゲームウォッチ1作目の『ボール』。オリジナルは1980年4月28日発売。本当に30年ぶりの復刻だw

「外箱」
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箱も「電池(LR43)2コ付」の表記はないが、ほぼ復刻。「クラブニンテンドー」のロゴが入っていたり、裏面は全く違ったりする。

「取扱説明書」
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プレイ中、TIMEボタンで消音ができるようになった。
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『ボール』のリメイクであり、ゲームウォッチ最期のタイトルとなった『MARIO THE JUGGLER』(国内未発売)との比較。
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見慣れた「ワイドスクリーン」と比較すると、ちっさっ! 当時も、「シルバー」「ゴールド」シリーズは所有してなかったから尚更。
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『MARIO THE JUGGLER』には折りたたみ式のスタンドがついているが、景品の方にはついていない。換わりに組み立て式の紙製「ゲーム&ウォッチ復刻版用スタンド」がついている(写真1枚目右下)。「ワイドスクリーン」以降から、折りたたみスタンドがついたはずなので、これも忠実な再現か……。
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電池の仕様が変わった。xR43×2個から、CR2032×1に変更。
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1作目と最終作が同じゲーム内容とは……!
でも、正直、『ボール』はそんな面白くないんだよなー、当時から好きじゃなかったし……。とてもカンストは無理だ。『ファイア』とか『パラシュート』とか『LIFE BOAT』だったら“GAME B”でもカンストできるのに!

(後々、命名された)「シルバー」シリーズの中でなら『ファイア』が好きなので、次はそれでお願いします。でも、きっと来年はまた全然違う景品なんだろーなー。『ラブテスター』か? それともアブストラクト・ゲームの『ナポレオン』か……?

GAME&WATCH ミニソーラーキーホルダー パラシュート/タカラトミーアーツ

¥998
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『スペースチャンネル5 パート2 初回限定ドリームキャスト版』
(セガダイレクト/セガ/DC/2002年2月14日発売/9,450円)

セガがすでに「ドリームキャスト」の生産を中止して1年。翌週に黒船「Xbox」の発売を控えていた、この時期に『スペースチャンネル5 パート2』は発売された。
対応ハードは、ドリームキャストと、かつてライバルとして競った“プレイステーション2”との同時発売。しかも、DC版はセガダイレクト専売ソフトとして発売された。
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そんなDC版は『セガガガ』同様、豪華すぎる初回版が用意されていた。それがコレ。

「外箱」
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描きおろしの絵がイカす! 「1」のオレンジの衣装もいいが「2」の白もいい。
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今は亡き「UGA」。セガのサテライト・カンパニーは全て本社に吸収されてしまった。
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側面には“SPECIAL PACKAGE”の文字。
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裏面は付属ヘッドフォンの説明書と保証書になっている。

「銀河一ポーチ」
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黒にシルバーのフチどり。わりと大きめ。
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ストラップがついているのでショルダーにもできる。
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大きさのわりに中は小さめか? いつものようにPSPを……。ちょうどいい!

「スペースシルバーヘッドフォン」
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いい感じのシルバー。ヘッドバンドの白にシルバーが映える。
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左右のハウジングに「スペチャン2」のロゴ。
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縦軸に回転させて収納できる。オーディオテクニカの「ATH-F33」(生産完了)カスタム品と思われる。

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デフォルトのイヤパッドはファーっぽい白のモフモフ。ちょっと可愛いっぽすぎる?
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ちなみに交換用イヤパッドもついている。こちらはレザーっぽい黒。

「うららの特製銀河一ドケイ」
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セガダイレクト購入特典。色は半透明の白。
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初回版のパッケージと同じモチーフが文字盤にプリントされている。
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アラームもついているが、百均で見かけるタイプだよな?

長いゲーム人生の中で、ベスト・ゲームを10本あげろ、となれば必ずあげるだろうタイトル。1周しかしてないのでそれほど長くプレイしたわけでも、ゲームシステム的に凝っているとかは全くないけれど、その世界観、雰囲気、キャラクター、そして何より音楽が素晴らしく、ゲームを全く知らない人に「ビデオゲームというのはどんなもの?」と聞かれたら、こういうのもあると自信を持って薦められる。ゲームの裾野、可能性を拡げた数少ないタイトルだと思う。

もちろん続編希望! 『スペースチャンネル5 パート3』いつまでも待ちます!

スペースチャンネル5 Part2通常版(DCダイレクト)/セガ

¥6,090
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『セガ歴代ハードロゴピンズセット』(単体販売版)
(ドリームキャストダイレクト/セガ/2001年6月発売/3,000円)

『セガガガ』(初回限定版)についていた「セガガガ・メモリアルピンズ」の単体販売版。
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『SGGG』に付属のものは、「SEGA MARKⅢ」「メガドライブ」「ゲームギア」「サターン」「ドリームキャスト」「セガガガ」のロゴだったが、「セガガガ」がなくなり、代わりに「SUPER 32X」になっている。後にそれが問題に……。

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パッケージは木箱ではなく、メタル缶になっている。
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「セガガガ・メモリアルピンズ」と比較したもの。

『SGGG』(初回限定版)を購入したユーザーからの要望で、「『SUPER 32X』のみの単体販売をしてくれ!」「初回版買った意味ない!」とのことで、後に単体販売された(価格不明)。
また、すでに『セガ歴代ハードロゴピンズセット』を発注している人はキャンセルして単品に切り替えることができたという……。

自分は面倒くさかったのか、気づかなかったのか、そのまま購入した模様。単に2個あってもいっかー、という線が濃厚。


セガガガ 店頭版/セガ

¥6,090
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『セガガガ (D-Direct専売初回限定版)』
(ドリームキャストダイレクト/セガ/DC/2001年3月29日/9,800円)

セガがドリームキャスト生産中止を発表し、半ばヤケクソ気味で発売した『SGGG』(セガガガ)は、当初はドリームキャストダイレクト専売として発売された。
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お祭り的な意味合いの強い初回限定版は豪華すぎる内容。「セガガガTシャツ」「セガガガ手帳」「セガガガ・メモリアルピンズ」のセットで販売された。1,500セット限定の予定が、注文が殺到したため、急遽、出荷本数を増やしたという(最終出荷数は非公表)。尚、オマケの原価が3,500円するらしい。

「セガガガTシャツ」
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サイズはかなり大き目のフリーサイズ(だったはず。でも“L”って書いてあるな)。表は胸にセガブルーの「SGGG」のロゴ。裏には背中一面に「SG-1000」「SG-1000Ⅱ」「MARKⅢ」「メガドライブ」「サターン」「ドリームキャスト」の各コントローラが! 「Generation S 21st Century, SEGA control the world.」

「セガガガ手帳」
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黒い手帳。6穴の所謂バイブル・サイズ。素材はビニール。もちろん市販のリフィルを使える。
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社是と「セガガガ・マーチ」の歌詞と楽譜が……。
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人交社長(ゲーム内キャラクター)のあいさつとセガ社員だより。
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新入社員の紹介(ゲーム内キャラクター)。一応2025年と未来の話ではあるが……。
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ゲームの攻略のアドバイス。「社員手帳」という設定なのだと思う。

「セガガガ・メモリアルピンズ」
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「SEGA MARKⅢ」「メガドライブ」「ゲームギア」「サターン」「ドリームキャスト」「セガガガ」のロゴを象ったピンバッジ。
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ここまで豪華にする意味はあるのか!? 箱の中には木箱! コンセプトは“へその緒”らしい。

ドリームキャストの生産中止が決定した月に発売されるという、全てがネタと思われてしまったタイトル。発表されたときも、「セガの同人ソフト」「やりすぎだろ!」と、呆れられた意見が多かったが、ゲーム的には意外に硬派で、普通に遊べてしまうw

内容的にはパロディ満載、セガとドグマ社のゲームのシェア争いの自虐RPGなのだが、ミニゲームとか結構豪華な作り。端々に炸裂するゾルゲ節は、セガ好きならニヤリ。
当初は自粛なのか「D-Direct」(後の「セガダイレクト」)のみでの販売だったが、パッケージをCDケースに変え一般販売もされた。

今のセガに期待するのは『シェンムー3』でも『バーチャファイター6』でもなく『SGGG2』だったりする。でも『ルーマニア』の新作の方が……。

セガガガ 初回限定(ドリームキャストダイレクト専売)/セガ

¥10,290
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『探偵 神宮寺三郎 KIND OF BLUE“特別版”』(900個限定)
(コナミスタイル/ワークジャム/PS2/2004年4月22日発売/10,000円)

前作から約2年後、またまた神宮寺がPS2に帰ってきた! 通算9作目のコナミスタイル特別版。
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今回は本編ソフト、「特製ジッポ」「ピクチャーレーベルCD-R」が豪華ボックスに収められている。

「ピクチャーレーベルCD-R」
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「神宮寺」「洋子」「熊野」の3種類のCD-R。なーんもデータの入っていない空のCD-R。DVD-Rですらないのが時代を感じる。一体、中に何を入れたらいいのか?

「特製ジッポ」
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今回はブルーがコーティングされている。かっけーな! “Shinjuku OP.”とシリアルナンバーが刻印されている。番号は「474/900」──つまらん。

「豪華ボックス」
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前回の『Innocent Black 特別版』より一回りも大きい。イメージカラーの青のハードボックスに、メタリックブルーのタイトルロゴが箔押し。今回、裏面にはプリントはなし。納品書にはソフト5,380円、特別版セット4,620円と記載されてある。

「探偵神宮寺三郎コーヒー」
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販売促進グッズ。コナミスタイルの購入特典でもある。『灯火が消えぬ間に』(データイースト)『Innocent Black』に続くおそらく3缶目(他の缶は持ってません。が、ネットで漁るとすぐ出てきますよ)。
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賞味期限“2005.3.3”──意外に飲めたりなw

2010年4月現在、ハイエンドマシンでの神宮寺はここで打ち止め。これ以降はアドバンス、DS、PSPと携帯機で、シリーズが継続されている。

バリバリ、ハイエンド機で次世代・神宮寺がプレイたいです。

探偵 神宮寺三郎 KIND OF BLUE/ワークジャム

¥6,279
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『探偵 神宮寺三郎 Innocent Black “特別版”』(500個限定)
(コナミスタイル/ワークジャム/PS2/2002年10月24日発売/10,000円)

今は亡きデータイーストがFC時代からリリースしてきた、探偵アドベンチャー(ハードボイルドとも、推理アドベンチャーとは言わない)の8作目。
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シリーズ誕生15周年を記念してコナミスタイルから特別版が発売された。内容物は本編ソフトと「特製名刺入れ」「特製ジッポ」が豪華ボックスに収められている。

「特製名刺入れ」
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ありきたりのアルミの名刺入れだが、“15th Anniversary”と“Shinjuku OP.”の文字がプリントされている。

「特製ジッポ」
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“15th Anniversary”と“Shinjuku OP.”の文字とシリアル・ナンバーが刻印されている。写真が見辛いが「111/500」。なかなかよろしい番号で。

「豪華ボックス」
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ボックスの裏面にも箔押しのロゴ。納品書には「ジッポ」+「名刺入れ」4,200円、ソフト5,800円とある。ジッポって高いな……。

1作目からずっとリアルタイムでプレイし続けているほど好きなシリーズ。久々に復活した神宮寺は初のプレイステーション2でのリリースであり、神宮寺の権利がワークジャムに移ってから、初の神宮寺でもある。
限定500セット。かなり少量生産だと思うが、当時、即完売したのか、しばらく余ってたのかは記憶がない。

探偵 神宮寺三郎 Innocent Black/ワークジャム

¥6,090
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『'80年代ナムコ・プライズ景品』
(ナムコ/1984年~1988年頃)

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当時、「レジャック」(後のコナミ)がリースしていたエレメカ『国盗り合戦』や『機動戦士ガンダム』のゴール時の景品として獲った物。

『景品箱』
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当時の景品箱。四半世紀も前なのにデザインが秀逸。
ナムコ系ゲーセンでエレメカ・ゲームをクリアすると、この景品箱が落ちてくる。めっちゃうれしい! 何が入ってるかわからないから、開けるときも、また楽しい!

『アルミ・ステッカー』
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スポンジを挟んだ二枚組。『源平討魔伝』と『ゼビウス』、『ワルキューレの冒険』と『イシターの復活』。他にも種類は多数あると思われる。コピーライトが1987なので意外に新しめ。

『ミニ絵馬キーホルダー』
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今で言う根付けっぽい感じのキーホルダー。鈴がついている。辰年なので、1988年(昭和63年)の物。裏にはnamcoの表記。コレ、当時はあんまり嬉しくなかった。

『アクリル・プレート』
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二枚組で入っていた。『パックマン』と『マッピー』。用途不明だが、当時から何か嬉しいアイテム。電子レンジで透明プラバン、チンした感じ。

『“ドルアーガ”塩ビ人形』
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当時、立体物はほとんどないので、これはかなり嬉しかった。当時はガンガン、ガンプラ作ってたので勢いでペイントしようとしたことあったけどセフセフwww 造形とB.の文字から、おそらくバンダイがOEM製造していたと思われる。

『ナムコ・メダル』
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ナムコのメダル・ゲーム用のメダル。かなり初期のデザインのもの。本来は持って帰っちゃだめなもの。お守り代わりに常に何枚かサイフに入れてたなー。

『景品用袋』
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さすがに経年劣化が……。「プラボ」や「キャロット」「ナムコランド」のロゴが泣ける! こんなのよく取ってあったな。

週に1度、両親の買出しに繁華街に一緒に出るのが楽しみだった。小学生に入った頃からデパートやらスーパーのゲームコーナーに入り浸ったのは、父親の影響だ。
当時、流行り物が好きだったのか、インベーダー・ブーム以後の整理され始めたゲーム・コーナーに連れられ、父親がプレイする『ポールポジション』を見たり、『サブマリン』を一緒にプレイしていたのを思い出す。
毎週通っていたお陰で「ナムコランド」の店員さんにも覚えられ、元祖豆本『青春を語る8章』(いいタイトル!)を父親は貰っていた記憶がある。

始めは母親の買物の時間を潰すために連れられたゲームコーナー。目まぐるしく進化する当時のゲームについていけなくなり、父親はゲームをしなくなったが、代わりに息子はその後の生涯の時間と収入のほとんどをゲームに費やすことになってしまいましたよ……。

パックマン生誕30周年記念 ナムコクラシックゲームス ジッポーライター No.3 ゼビウス/バンプレスト

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『ナムコ・キャラクター缶バッジ』
(ナムコ/プライズ/1984年~1988年頃)

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80年代、ナムコの直営ゲームセンター「キャロット」や「ナムコランド」のプライズ景品として作られた物。80年代、黄金期のナムコを知っている者には、たまらんアイテムなはず……。当時、地元のナムコランドの『スウィートランド』に大量に入っていたものをモリモリ取ったもの。
一時期、オークションで高額取引されていたが、今はどうなんだろう?

「ゼビウス」
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「ドルアーガの塔」
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「イシターの復活」
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「マッピー」
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「超絶倫人ベラボーマン」
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「パックランド」
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「ギャラガ'88」
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「スターラスター」
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うぉっ! アーケードじゃなくてファミコンじゃないか! 「任天堂VS.システム」に入ってたけど。

「ファイナルラップ」
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「妖怪道中記」
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「ワンダーモモ」
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「リブルラブル」
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「トイポップ」
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「アサルト」
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「メルヘンメイズ」
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「ワルキューレの冒険」
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これもファミコンだ。「任天堂VS.システム」に入ってたけど…制限時間で強制リセットのパスワードセーブって……。

「サンダーセプター」
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「スカイキッド」
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「カイの冒険」
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国内最後の「任天堂VS.システム」タイトルだったらしい。見た記憶がない。

もう経年劣化して、裏側はサビだらけ。品物としての価値よりも、今となっては資料的な価値だけかも……。かなり種類が出ていたので、ここに掲載した倍以上の種類はあったような気がする……『セガキャラクター缶バッジ』同様、記載されていない缶バッジをお持ちの方、情報をお待ちしております。