『ピカチュウ ニンテンドウ64(ブルー&イエロー)』(任天堂/2000年7月21日/14,000円)
ピカチュウ、ついにハードウェアになる! すでに世間は“プレイステーション2”が発売されている中、任天堂が市場に投入したのがコレ。
「本体」しかし、すげーデザインだな。今風に言うとか「痛ハード」?
カラーバリエーションとして2色存在する。「ブルー&イエロー」と「オレンジ&イエロー」。その「ブルー&イエロー」バージョン。
普通の『ニンテンドウ64』(64は「ニンテンド“ウ”64」、DSは「ニンテンド“ー”DS」)との比較。当時はものすごくデカいイメージがあったけど、今見るとそんなでもない…というか小さく感じる。PS3やらXbox360やらがデカすぎだからか……。
「モンスターボール」が電源スイッチになっている。電源を入れると、ほっぺたがしばらくピカピカ点滅した後、点灯に変わる。「ピッカチュウ!」とか鳴き声はしない。右足がリセットスイッチになっている。
エンブレムは「Pikachu NINTENDO64」独自のもの。
「外箱」箱もハデハデ。
「コントローラ」こちらも本体と同じブルーとイエローのツートンカラー。ロゴがプリントされている。
製品の仕様が変わり、元々、公表していたカラーリングと変わった。おそらく元カラーはこれ。
「ゲームキューブ」「ゲームボーイアドバンス」のバイオレットに近い濃いブルー。こちらも悪くない。
Xbox360は、ギャル絵がプリントされた“痛”フェイスプレートは数あれど、立体物が貼りついていて、かつ電源ランプやリセットまでモチーフになっているのは、これ以前もこれ以後も、この“ピカ64”しかない。トンガりすぎていてハードが大きくなり、唯一の拡張ハードウェアである『64DD』が接続できない仕様になっているが、すでに「ランドネットDD」のサービスも終了していたため、新規購入のユーザーには何の問題もなかったのだろう。
ピカチュウNINTENDO64 ブルー&イエロー/任天堂

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