
〜感動!ビッグセミナースポンサー録③仲間編〜
仲間と語り合っていると、
学びや気づき、アイディアが溢れまくります。
たとえば。
一つの正解を決めて行動することは、
「博打」と同じだと知っていましたか?
当てるために、球(行動)を打つという事です。
◯◯になってしまうから、やめよう。
◯◯の可能性があるから、やめよう。
私はこの、◯◯=一般的な常識やルール、
という正解を守るために、
しない、避ける事がリスクマネジメントだと、
最近まで勘違いしていました。
(恥ずかしいですが)
真のリスクマネジメントが何かを知った時、
目からウロコが落ち、感動しました。
私の考えが180度変わったそれは。
あなたのビジョン、生きる目標。
それに基づくあなたの行動によって、
起きるであろう出来事を予想し、
やること、やらないことを明確に決め、
コミットすること。
それが、リスクマネジメントです。
たとえば、非常に簡単に端的に説明します。
人生のビジョンは、常に学び続け喜びを得ること、とします。
10分で大切なセミナー会場へ行くと決める。
ここから無心に歩いてぴったりの時間。
だとしたら、予測できることは、
途中で知り合いに会い話し込む、
安売り限定の看板を目にし買い物したくなる、
など、目標を阻む出来事が予想できます。
それを、あらかじめ、
しない、と決めてしないことです。
ビジョンに叶わない事は、
それによって人につれない人と思われても、
(信用や印象)
2倍の値段でキャベツを買ったとしても、
(節約)
しない。
そして、やろうと決めた事は、
徹底してやり遂げる。
しかし、これは、極端な例。
大いなる人生のビジョンがあり、
それに叶う事はやる、
叶わない事はやらない。
そして、やらない事で起きる結果に
覚悟を持つ。
&ここからさらに。
ビジョンに反する結果になる可能性があるが、
やりようによってビジョンを叶える結果になる
その場合、やらない、のではなく、
出来る方法を自分が全力で考え、
結果にコミットし、やり遂げる。
それが、真のリスクマネジメント。
青信号渡るのは、当たり前。
赤信号で止まるのは、必要なこと。
時に、赤信号だけれども、
先に進む明確な理由ある場合、
赤信号でも無事に渡る方法を全力で考え、
結果をコミットして実行する。
真のリスクマネジメントは、
守りではなく、攻めだったのか、
と180度見方が変わるきっかけをくれた
仲間に感謝です。





