皆さん、こんにちは。


私がかつて就業した会社がなくなる、という経験を、
2度しています。

 

 


不思議な事に、その2社は全く違う業態、会社の規模も違っていましたが、会社がなくなる前から、共通した事象が起きていました。

 

 

 

そのある事とは?

 

 

 

 

『社員が思うように動かなくなっている』

 

 

結果、、、

 

 

「なんで、できないんだ」「なんで、仕事をしないんだ」
そんな部下を責める言葉がよく飛び交っていました。

 

 

そして、言い訳をしながら、元気をなくして、さらに自信もやる気をなくしていく部下。

 


役職者は、自分たちの気持ちも分からずに現場は呑気なものだ、と、心を閉ざす。


さらに罰しなくては、危機感を与えなくては、

と考える。

 


これは果たして、互いによい影響を与え合う関係でしょうか?

 

 

同じ船に乗っている仲間のはずです。
責め合いながら、嵐も大波も、超える事が出来るのでしょうか?

 

 


否。

 

 


悲劇だなあ、と思います、、本当に。

 

 

これって、会社でも、家庭でも、起きていませんか?

 


伝え方、聴き方、自分が他者とどう関わりを持っていくか、本当に重要だなと思い知らされます。

 


あなたの伝え方、聴き方は、関わりの姿勢は、いかがですか?

 

 

藤枝香織のライン@はこちらです。
より濃い情報をお伝えしていきます。
https://line.me/R/ti/p/%40zet4003l

 

 

 

 

経営者の皆さん。

 


人材の流出、従業員が思ったように育たない、人材の確保ができない、社員のモチベーション、パフォーマンスが上がらない、そんな問題、抱えていませんか?


それって、◯◯場がない事、大きくないですか?!

 


長年連れ添った夫婦で起きてきがちな、アレ。

あれです!

 


◯◯、日本人にはまだまだ不足しています。

 


これ、本当に、危険注意報です。

 

 

このあれ、というのは、


『言わなくても、当然、分かるよね』『当然分かって、然るべきだよね』


と、経営者のビジョンを『語る』場がない、経営者の姿勢や熱意を伝える場がない、というケース。

 

 

意外に多い、、、

 

 


その結果、どのような事が起きるでしょう。

 

 


働いている従業員は、普段、与えられた職掌の中で、大抵は、その職掌に特化した仕事をしています。


だから、詳細を見るのに長けた視点になっています。

 

 

働きアリなら、クッキーを発見したら、クッキーを安全に、的確に、巣まで運ぶという目的の元に働いていますよね。

 


女王アリなら、より優秀なリーダーを産み、巣の拡大や種の存続のため、多くの健康な卵を産む、などでしょうか。

 


目の前の食べ物を運ぶ事が目的になっている働きアリが、
女王アリと接点がないと、どのような事が起きてくるでしょう?

 

 

無限に食べ物を運び続ける事に何の意味があるのか、と働かなくなったり、
食べ物なら栄養のあるものでもないものでも、どちらを手近なものを運ぶでもいいか、
と何でも選ばず運んできてしまったり。

 

 

人間の世界にも、同じような事、言えませんか?

 

 

 

経営者は、より大きな目的を持った仕事をしています。

 

そのビジョンを明確に、定期的に刻むように、従業員に熱く語る、
という事はとても重要です。

 

 

会社だけではないですよね。

 


奥さんに向かって、背中ごしに、言葉少なに、

「おい。茶。」なんて言ってませんか?

 


「ずっと貴女と健康に生きていきたい。そして、これからも2人で楽しく笑い声のたえない夫婦でいたい。
貴女を幸せにしたい。だから、健康を見据えて、お茶を毎日飲みたいな。」

 


と、アイコンタクト、笑顔で伝えたら、頼まなくてもお茶を用意してくれるのではないでしょうかね。


ビジョンだけではなく、どう伝えるか、もとても大切です。

 

夫婦でも、同じです。

 

分かっていて当たり前ではなく、ビジョンを明確に、定期的に刻むように、熱く語る。

 

未来を共有する、夫婦間の愛情が長続きする秘訣でもありますね!

 

『伝える』こと、『伝え』方、大事です。

 

すぐに、現状把握、してみてくださいね。

 

 

藤枝香織

 

皆さん、こんにちは。

今となっては、進撃の巨人とも揶揄されるほど、健康体な私ですが。


私は3歳の時、小児喘息を発症しました。

小学3年生の頃には、毎日呼吸困難に陥り、
半年以上学校に行けない時代がありました。
過去、3度、死にかけています。

 


私にとって世界との接点は、本。

 


外に出られず、動けないその間の退屈を埋めるように、
世界の名作や、ミヒャエル・エンデ、モーリス・ルブラン、ジュール・ヴェルヌ、グリム兄弟、星新一、アーネスト・トンプソン・シートンなどなど、冒険の本を時間を忘れて読みふけりました。

 

私は作品の登場人物から喜怒哀楽を学び、彼らと共に様々な冒険をし、人生を学びました。

 


私は、人からよく、どんな状況にもめげないね、と言われます。

 


例えどのような事が起きようとも、必ず立ち直り、生きる道を見つけ出す、根拠のない、けれど確信に近い自信があります。

 

むしろ、生きる、と決めているのかもしれませんが。

 


それはなぜか?

実は、このおこもり読書が関係しています。

 


私は、登場人物(時に動物)になりきる事で、様々な生きる知恵を得ました。

 

私が読んだ冒険小説には、危険な状態をくぐり抜けて、知恵を使って生き残る人物がよく登場しました。

 

 

NLPの世界で言うと、「モデリング」をしている事になります。

 


自分のなりたい対象になりきり、彼らの思考をコピーする、という事です。

 

本を読む時に登場人物に入り込むことによって、私は、自然にモデリングをしていました。

 

 

これまで何度も訪れた、大好きな家族との離別、死、豪雪の中で道を失い一人迷った時、


海外での危険な経験の中で精神を保っていたのは、

 

私の英雄たちならどのような行動や選択をし、生き残るだろうと考えてきたからです。

 

 

「人は、必ず、なりたいものになる生き物である」

 

 

あなたがモデリングしている人物は、誰ですか?


あなたは、あなたが思う通りのものに、なるのです。

 

 

 

経営者・起業家が、より影響力と価値を与える、「伝える」、を応援しています。

 

 

 

藤枝香織 

 

皆さん、こんにちは!


あなたは、ご自身の未来、ビジョンを語っていますか?

 

シリコンバレーの起業家に詳しいCEOが仰いました。

「明確なビジョンがある人の応援をしたくなるものだ。」

 

1年後、3年後、5年後、10年先にどのようなビジョンを持ち、
そこから何をしていくか、明確に、具体的に、周りに伝えている方、
どれくらいいらっしゃいますか?

 

私が知る限り、大きく2つの問題があります。

 

それは何か?

 

①ビジョンが曖昧。行き当たりばったり感がある。
 目標からの逆算が出来ていない状態。

②伝え方がうまくない
 (声のトーン、滑舌、発声、立ち方、ジェスチャー、話すスピード、抑揚、話の構成、等)

 

これからは、自分の考えやビジョンを、2分で語る時代です。


スピードの時代。
取り残されていませんか?

 

皆さん、こんにちは。


私は、2016年1月にあることをきっかけに変わりたい、思いました。


とはいえ、自分の何をどう役立てていけばよいか分からず、
自分が何者かも分からず、、、


あなたは、どんな人なんですか?どんな仕事をしているんですか?
と聞かれると、教える仕事です(?)、なぞと非常に曖昧だったり、
長く説明をしていたり、、、そんな状態でした。


だからいつも思っていました。

今の私のままでは駄目だ。

変わらないといけない。

足りない。もっと不足を埋めたい。

 

しかし、多くのメンター、すばらしい師匠、仲間たちと出会う中で、
決まって言われる事がありました。

 

「もう持ってるよ」
「今持ちすぎているものを、少し捨てればいいんだよ」

 

ん?一体どういう事?
持ってるって何を?持ちすぎているものって何?


でも、自分で考えて答えを見つけたかった私は、答えを聞く事はなく、いつも頭の片隅にその言葉がずっと残っていました。

 


私は持っているのかな?何を持ちすぎているのかな?

 


私がその答えを手に入れたのは、これによるものでした!

 

 

それは。

 

 

行動する事。
自分がこれまでやってきた事を、アウトプットしてみる事。

 

 

自分にとっての当たり前は、当たり前ではなかったのです。

私の経験が、誰かの役に立つのだと気づいた時、
足りない足りない、ではなく、あるものをもっと磨きたい、
役立てたい、深めたい、に変わったのです。

 

 

不足していると思っているのは、自分だけでした。

 


あなたがこれまで生きてきた中で、すでに、あなたは持っているのです。

 


ここまで生きてくるための知恵やスキルを。

 

あなたの、それは、何ですか?

 

これまでの経験で、何か少しでも人を笑顔にしたシーンやありがとう、と言われたシーンを思い返してみてください。

 


それが、あなたのリソースです。
あなたが、人に貢献出来る、大切な宝物です。

 


あなたが持っているのは、りんごかもしれません。
当たり前にそのあたりで売っているりんご。

 


食べなれた人は、なあんだ、と大して欲しくないかもしれません。

 


でも、りんごを食べた事がない人にとっては、りんごは特別な食べ物です。

 


あなただから、人に役立てた事を、少し考えてみてくださいね。

 

 

持ってるものって何?
その答えは、ご自身で探してみてください!

 

 

藤枝香織 拝

 


ある時、神妙な面持ちで、社長が社員の前に現れました。

「君たち、この会社はなんでこんなに魅力がないんだろう?

他の会社は人気があってうらやましいが、この会社は誰も会いに来ないし、後ろで陰口を言われて、いじわるもされる。

私は本当に、嫌になる。
気分は落ち込むし、外にも出たくない、、、。

君たち、もっとこの会社に魅力がない根拠を集めてきてくれ。

私が、より最悪の気分になる根拠を見つけてきてくれ‼️もっと味わいたい、見たい、刻みたいのだ‼️最悪であればあるほど、いいんだよ‼️」

おお、、、。   

こんな社長を、客観的に、どう思いますか?

あなたが社員なら、社長からこんな指示、受けたいですか?

自分のできないところにフォーカスして落ち込んでいる時、

実は、「あなた」株式会社の中では、こんな事が起きています。

Why??

それは、どうして自分はできないんだろう、どうしてこんなに自信がないんだろう、と、思う時、自分の脳に、こう指令を出し続けます。


自分ができない理由を徹底的に探せ!

自信がない理由を徹底的に探せ!


そしてできない理由がわんさか集まるという
わけです。

これ、私がかつて毎日のようにして、自分を責め続けていた時にしていた事です。

毎日、それだけで疲れていたっけ、、、。
資金が尽きた会社のような、、、。


脳は、google検索のように、キーワードを入力すればそのキーワードで検索をかけます。


その機能を利用して、こんな風にしてみたらいかがでしょう?


どうしたらできるだろう?

どうしたら自信が持てるだろう?


脳はとても繊細複雑だけど、単純なのです。


呟く言葉を変えてみると、違うものがあなたの元に集まるかもしれませんよ?


藤枝香織
皆さん、こんにちは。

自分の生きている世界の天井を、
あなたは見たことがありますか?

ある時、天に穴が開いたのを見たら?

そんなわけはないと信じないのか、
その時にはじめて、絵に描いた天井だったのだと気づくのか。


映画、ジムキャリー主演「トゥルーマン・ショー」、キアヌリーブス主演「マトリックス」。


あなたが見ている世界は、常識は、本当にそうなのか?


少し見方が変わると、すべてがくつがえされることがあります。

そして、それは、映画と同じ、人との出会いにより、いつもと違う行動によって、容易に起きる事です。


夢物語ではない。
これは、あなたの物語。

もはや、だって〜がないから、という言葉で動かないより、やってみる、それだけで驚くほどの事が起きます。


さて、どんな小さな事から、始めますか?

【あなたは批評家?それとも、行動する人?】

 

 

皆さん、こんにちは!

 

今日はとても大切なお話なので、長くなる事をお許しくださいませ。

 


さて、皆さんは日頃、仕事場でこんな声を聞く事はありませんか?

 


「だから、やめた方がいいって言ったんですよ。」

「どう考えても、うまくいくわけがない、やっても無理でしょう。」

「するべきじゃなかったんですよ、だから止めたのに、なんでやったの?」

 


私は、こういった言葉のシャワーをたくさん浴びてきました。

 

 

「この数字どういう意味だか分かってる?数字も分かんないの?」

「こんなんで、管理職なの?こんなんで任されてきたの?こわいね、あなた。」

「よく平気でいられるね。おかしいんじゃない?」

 


囲まれて問い詰められた時の、あの砂を噛むような気持ち。
全身が刺すような視線と、直接関わった事がない人にも責められる気持ち。


誰かが守ってくれるわけではない、
すべては自分の責任なのだと実感しました。

 


エステティックサロンを退職し、
短期間だけ働こうと思っていたコールセンターの仕事。


気づくと性に合っていたのか、短期のバイトが長期になり、
すぐに管理職になりました。

 

 

管理職になるのは、初めてだった私。

 

 

中小企業だったので、管理職研修なるものは、ありませんでした。
すべては、マンパワーで動いていたのです。

 

できなきゃ、できるようにしろ、という世界でした。

 


お恥ずかしながら、あの頃は、メールの送り方さえ分からず、
ファイルとパスワードを一緒に送ってしまい、真っ青になったり。

基本が全くなっていなかったのです。

 

 

管理職とは何でも屋さんです。

 

 

日々の業務運用(クライアントとの折衝も含む)、
収支報告書作成、人材育成や採用など、全て一人で行いました。

 


仕事が終わらず、3日家に帰らず、お風呂にも入らず、
会社の床で倒れるように寝ながら仕事をしていた時期もあります。
それでも、出来るようになるために、夢中でした。

 


疲れ果てた身体で、簡単なミスをする。
そしてハインリッヒの法則然り、それが、大きなミスに発展する。

 


現場の他の人がやっている事を、見よう見まねでやってみて、
現場で、トライ&エラーを繰り返しながら、とにかくやり続ける。

 

 


そんな私の姿を見て、支えてくれる仲間もいれば、
してしまったたくさんのミスを、鼻で笑う人もいました。

 

 

「またやってるよ」「どうせ、またやるんじゃないですか?」
と笑われて、からかわれる。

 


「何をしても、君は所詮そんなものだ、出来っこない。」

「どうせ出来ないんだから。」

「そういう能力が欠如しているんだから。」

 


顔で笑って、誰も見ていないところでは、悔しくて、唇を噛み締めました。

 

 

それでも、絶対に口にしなかった言葉があります。
『教わってません』

 

 

だって、結局のところ、何かあっても誰かが代わってくれるわけではないのです。


これって、自分では解決できません、と言っているのと同じだと思いました。

 

そう言ったからと言って、解決する問題は、一つもないからです。

 

 

そんな私が、始めて大きな自己投資をしたのは、20代前半。
管理職になって3ヶ月~6ヶ月経過後の頃だと思います。

 


私が受けたその研修は、船井総研が開催した、

2日間で10万円の研修。


有名コンサルタントによる売上UP研修です。

 


管理職になりたての20代の私と、
もう一人、中小企業の50代男性の社長との2名で参加でした。

 

 

当時、月給20万未満のお給料だった私にとって、10万円は大金でした。

 


その道の知識を持った、専門の人に教えてもらうのが、
最も早くて、確かだと思ったから、緒しいなど思いませんでした。

むしろ、喜んで投資しました。

 

なぜ?

 

それだけ、真剣でした。
それだけ、苦しかった。
なんとかしたかったんです。

自分を変えたかったんです。

 


苦しい状況を変えるために、誰も助けてはくれない。
自分が探して、自分が学び、自分が変えるために動かなければ、
何も変わらないのだとよくよく理解していたからです。

 

あの研修がきっかけで、知識はその当時の私にはレベルが高かったと思いますが、

 

研修を通じて視野が広がり、問題を客観的に考える事ができ、
仕事の仕方が確実に変わりましたし、

 

自分には問題解決のために動く力があるのだ
という自信を持つ事ができました。

 

 


今で言うところの、マインドセットですね!

 

 

 

 

お蔭様で、誰もが嫌がり、避けるようなストレスフルな仕事でも、
積極的に関わりを持ち、最後まで手がける事が出来るようになりました。


会社の柱でもあった業務を、黒字でやり遂げる事が出来たのは、そのおかげです。


部署の仲間たちも、藤枝さんがやるなら、と大変な業務だったのに、
よくついてきてくれて、思い出すと、涙が出てきます。懐しい。
今でも当時の仲間と繋がっています。

 

最後に、、、


誰も、私の人生を変わりに生きてはくれない。
これは、私が経験した、真実です。

 

そしてもう一つの私が経験した真実があります。

 

もし、あなたが、今、そのような試練を目の当たりにしているなら、
それは、あなたを大きく鍛え、飛躍させるために、必要な練習メニューです。

 

苦しい筋トレをしていると思ってください。

 

私があの時、もしあの痛みを経験していなければ、
今、責任を負えば負うほど出会う事になる、否定にさらされながらも、歩み続けるという壁に、もろくも崩れ去ってしまった事でしょう。

 


『笑わば笑え。いずれは誰もが、しゃれこうべになるのだから。』

 


20代の私が、呟いていた渋い言葉です。(笑)

 


笑っていた人は、どこかへ、消えてしまいました。
まるで、霧のように。


その代わり、私には、自分の責任で世界に飛び出し、
傷だらけになったとしても、笑顔で冒険に繰り出す、
最高にイカれた仲間たちがいます。

 


行動した分だけ、うまくいかない方法を見つける度に、笑うしゃれこうべに出会うかもしれません。

 

だけど、大丈夫!!

 

そんな時には、今日のお話を思い出してください。

 

今、私は笑顔で、ワクワクの冒険を、最高の仲間たちと共に、しています!!

 

藤枝香織 拝

 

 

 

皆さん、こんにちは。


皆さんは普段、自分が周りにどのような影響を与えているのか、
把握していますか?


私は、自分のことが分からず、自分の思い込みで、
自分は何も出来ていない、まだ足りない、

と苦しんだ時代があります。


その思い込みのせいで、行動に制限がかかる、
アクセル踏みながらブレーキを踏んでしまう、
というのであれば、あなたは本来別のところに使うエネルギーを
無駄に使っています!

 

 

私の場合は、まるでトンネルの中にいるような、暗黒時代でした。

思い込みがありすぎて、閉じこもったきり、誰にも会いたくない、なんてことも。

 


さて、○○とは何か?

 

 

 

それは、他人の視点、フィードバックです。

 

具体的に、他人から見て、どのように見えているのか、聞く事がとても重要!

 

ただし、その際は、1点注意です。

 

 

いつもエネルギッシュに見えてるよ、堂々と見えてるよ、
と、人によって定義が違うような言葉でのフィードバックでなく、
具体的にどのような事実がかわいく見せているのか、堂々と見せているのか、そこを聞きましょう!

 

 

これ、ポイントです!

そうでないと、自分の思い込みで、せっかくのフィードバックを打ち消してしまうからです。

 

 

●●ちゃん、かわいいよ!

ありがとう、、。

(内心、そんなことないわ、私なんて、と考えてしまったり!)

 

 

例えば、話す時に両手を広げるジェスチャーをする姿が堂々と見えるよ、口角が上がっていて、声が通るところが、エネルギッシュに見えるよ、のように『何が』そう見せているのかを具体的に聞いてみましょう!

 

自分では、両手を動かしてなんて落ち着きがないんだろうと思っていたり、

 

自分は笑顔が魅力的ではない、声がキレイではない、と思っていても、

 

 

こうして、具体的に『何が』、どんな印象を与えているのかを客観的に聞けば、

 

 

あれ?もしかして、自分では嫌いな部分だけど、そう見えてるのかな、と違う視点で考える事が出来ます。

 

人によって見えている部分も見え方も違う事があるので、出来るだけ色々な人に聞いて、情報収集してみると、新たな自分の面に気づくかもしれませんよ!

 

 

他者との関わりの中に、自分の発見がある!

 

 

 

藤枝香織 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。


今日はお子様を持つ、お父様、お母様、
部下を持つ方に向けて送ります。

 

子供とお母さんのやりとり、たとえば、こんな事、ないですか?

 

子供:ママ。味噌汁こぼしちゃった。あついよ~
母:こら!駄目でしょ、こぼしちゃ!ちゃんとお茶碗持ちなさい!

 

さて、これによって、子供は何を学びますか?

 

 

そうですね。

味噌汁をこぼす事はわるい事だと学びます。

 


だから、次からはこぼさないようにしようとします。

すると、茶碗を落とすまいと手が震えてまたこぼしてしまったり、
あるいは、味噌汁の茶碗を持たない、という事が起きるかもしれません。

 

 

味噌汁の茶碗ではなくとも、こういう事、子供だけでなく、大人の世界でも
よく起きがちではないですかね?


いかがでしょう?

 

コミュニケーションは、「反応」である。


皆さん、いつもお伝えしていますね!

 


あなたの言葉がけ次第で、相手が自分の経験をどう扱うかが変わります。
2度目に同様の事が起きた時の反応が変わるのです。

 

子供とのコミュニケーションで、経験から学びに繋げる
方法があります。

 

それは、2ステップを踏むだけでできます。


●1ステップ

起きた事実を、「現在形」(主観)から「過去形」(客観)に変えて、復唱する


例)

味噌汁をこぼしてあついね ⇒ 味噌汁をこぼしてしてあつかったね


この事によって、起きた事を客観的に考える視点ができます。

 

●2ステップ

「そこから、何に気づいた?」「そこから、何を学んだ?」と問いかける


この事によって、起きた事を「よい」、「わるい」で分けるのではなく、
そこから何を学んだかを考える習慣をつけることで、
起きた事を冷静に分析し、次の機会に生かす事ができるようになります。

 

これによって、言葉をかける側も言葉を受ける側も、お互いに学び合う事ができます。

 

是非、トライ!

 

藤枝香織 拝