「うれしかった」が大切 | 和歌山中央幼稚園

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ある高校のお話です

 

その高校は偏差値で45以下

そんなに勉強がよくできる高校ではありません

 

ある時 校長先生が

学校の環境整備をしてくださる

シルバーの方と懇談した時

 

「生徒があいさつしてくれるのが

  うれしくて、毎日楽しい」

という発言があったそうだ。

 

そこで校長先生が

その話を生徒たちにすると

今までにも増して

挨拶してくれる生徒が増えたそうだ

 

すると来校した外部の方から

「大変な学校と聞いていたけれど

 みんながチャンとあいさつしてくれて

 気持ちがよかった」

とまた褒めてもらったので

 

「外部の方がみんなのことを

 褒めてくださって嬉しかった!」

と生徒みんなに伝えたそうだ

 

すると挨拶だけではなく

色々なことで生徒たちは

意欲的に取り組んでくれるようになったそうだ

 

そうこうするうち

その高校の生徒たちの

モチベーションは高くなり

進学面はもちろん

色々な場面で活躍する生徒が

増えたそうだ

 

「チャンとしなさい!」ではなく

「うれしかった」という一言が

生徒に自信を持たせ

意欲的にかかわることを

思い出させたようだ

 

「うれしかった」

子育てを上手くやってゆく

魔法の言葉かもしれません (^_-)-☆