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ちょぼちょぼSR

社会保険労務士 有資格者。 
読書日記や絵日記を中心に、日々のことを気ままに書いています。 

 
 
★★★★☆
 
パナソニックが思っていたよりも危ないぞ、と。 プラズマテレビの撤退、期待していた自動車事業 = 電池事業 の転落、それによるキャッシュ不足で投資ができないという流れ。
 
うまくいってないから当然だが、津賀社長のことをかなり悪く書いている。
とはいえ、やはりパナソニックには盛り返しを期待したい。

 


★★★★★

映画化されるということで、久しぶりに読んだ。
主演が岡田准一ということで、「関ヶ原」と同様に絶対観ない(笑)。 彼の演技は(自分的には)あまり上手いと思えなくて…役のイメージにも合うと思えないんだよなぁ。

映像化も、小説の面白さには絶対勝てないと思うし。


小説は、なんど読んでも面白い。
「武州南多摩」と言われる、なじみのある地元から話が始まり、その誇りを喚起させてくれることも大きい。 最近は八王子にもよく行っているので、なじみの範囲が広がってるし。

新選組の結成から池田屋事件など、その栄光の時代は終わろうとしている。 組織をどう創るのかはもちろん重要だが、時代の変わり目にどう対応していくのか、時代と共に変わるのか、或は変わらないことに誇りを持ったまま消えていくのか、ということも考えさせられる。

ついでに・・・
昔は京都の街など様々な地名を、地図帳で見て位置関係を確認して想像をふくらませていたが、今はGoogle Mapで簡単に調べられるし、地形やその場所の風景も見られるので、これまでにない楽しみ方もできている。





 

 


★★★★★

2020年 一発目として、面白い本に当たった、ラッキー!

読んでる途中から、毎年9月に開催されるという藝大祭や、藝大生たちの作品が観たり聴いたりできるイベントに行ってみたいなぁ、と思わせてくれた。

何がイイんだかよくわからない美術作品もたくさんありそうで、面白そうだし(笑)。 音楽の演奏も、気軽に聴けたらいいなぁと思う。

そして ・・・
就職先だとか常識だとかを気にしないで、自分の好きなことに全力で打ち込む
・・・ そんな、自分にはできなかった生き方をしている若い人たちを見て、応援したいと思う。
 


★★★★★

あら〜、面白かったわ〜。

前作がディズニー映画のまんまだったので期待せずに観に行ったのだけど、、、。

ストーリーの展開のテンポが良かったし、字幕も読みやすかったから、話が良く理解できた(今までと字体や文字の大きさとか変わった?)。

サーガのラストとして、良い作品だったのではないでしょうか。 

作品としては、ツッコミたいところも色々あったので (あんなに凄い艦隊を造って維持し続けるシスの経済力は一体どこから…とか) ★ 4 つぐらいとは思うけど、ラストだから ★ 5 つあげちゃいましょう!


小学生の時に第1作(エピソード4)を観て、そのオープニングに度肝をぬかされた40年近く前 … この日が来ることなど、想像できなかったなぁ。




★★★★☆

やっと15巻。

マウザー教授がカッコイイな〜。
知性と強さとハチャメチャさを兼ね備えてて。

GTMでは、デモールだな、マヨールはあんめり活躍してないけど〜。 破裂の人形はアニメロボットっぽ過ぎるし、グロウダインは何か味気ない。 MHのヴァイ・オ・ラのときはデザインが新鮮で好きだったなぁー。

作者は、あとどれぐらい書き続けてくれるんだろう … 。