クビにされたときのための内部告発 -47ページ目

クビにされたときのための内部告発

品質向上についての考察をしているかのようなだましのタイトルですが、実際は恐ろしい実態を内部告発しています。あくまで匿名ですのでどうかフィクションだと思ってリークしないでください。

普通職業を世襲するのって政治家とか会社の社長さんとかでしょ?

芸能人も結構2世がいます。つまり世襲しています。親の名声を受け継げますね。

だいたい世襲するということはその職業が「おいしい」ということでしょ?

昔は将軍や藩主なんかもおいしいからこそ世襲していたわけですよね。その利権を死守してました。

サラリーマンは普通世襲しませんね。おいしくないからですよ。
本当においしくない職業です。

経営者である暴君に搾取されるばかりですものね。

しかし、サラリーマンでも世襲が行われているところがあります。

うちの板長です。

自分の息子と弟を社内に取り込みました。

おそらく利権があるから引き継がせたいのでしょう。

こんな会社が他にあったら教えて欲しいです。

自分の身内をどんどん呼び込める会社を。

呼び込む前に遠慮しますでしょ?

遠慮しろよ!

会社辞めるときがあったらいってやろうかな・・・

でもまだしばらくは我慢ですね。
事務所は気温と湿度から算出される不快指数が83を超えたらエアコンを点けると決めたようです。

実に合理的で定量的かつ客観的判断だと思います。

誰も文句の付け所がないです。

それにひきかえ現場はというと数値をまったく扱えない板長が管理しているエアコンは「ないのと同じ」です。

ついでにリモコンを取り上げられた品質管理室も魂を抜かれた傀儡(くぐつ)同然です。

現場のあるリーダーにこの話(リモコンを何者かに取り上げられた)をしたら、「きっとそれは板長だよ」と言っていました。

「暴君なら直接(使うなって)言うんじゃない?」とも。

う~ん

実際のところはわかりません。

さらにそのリーダーがある逸話を聞かせてくれました。

昔ある人が工場の管理者として働いていましたが、板長の気に入るタイプではありませんでした。

そんなあるとき必要な部品があるはずなのに「ない」という騒ぎが起こりました。今でもよくあることなのですが、その当時管理者だったUさんは真面目な人だったので多分思い当たるあらゆるところを捜したと思います。

結局見つからず、外注に頼み込んで大急ぎで作ってもらいなんとか間に合わせたらしいです。

しかし実際はそのなくなってしまった部品は板長がこっそり隠したという話です。

誰でも知ってる衆知の事実は板長は人間で言えば「人が悪い」または「悪い人」なのだとか。

陰険な嫌がらせを平気でする生物らしいです。

自分は直接そういう嫌がらせを受けたことがないのではっきり非難はしませんが、嫌がらせを受けた奴隷は何人か知っています。

実に嫌な会社でしょ?

この苦境を出来れば抜けたいので助けると思って下のブログランキングをポチっとクリックおねがいします。

なぜか工場の労働者ってタバコ吸う人が多いですよね。

うちの工場も大部分の奴隷がタバコを吸います。

大巾に値上がりしてもピタリと辞める奴隷は一人もいないようです。

奴隷のクセに高額納税者かよ。高額納税しているからこそ奴隷なのかもわかりませんが。

ともかく昔のダウンタウンブギウギバンドのスモーキンブギではありませんが、会社来て一服、朝礼して一服、10時休みの前に一服、10時休みに一服、昼前に一服、昼食って一服、3時休みの前に一服、3時休みに一服、終業時間の前に一服、終業したら一服です。

それに、休日出勤するとさらに喫煙の頻度が加速します。

なにしろタバコを吸いながらモノづくりという松下幸之助翁やアダム・スミスが見たら卒倒してしまうような光景です。

フォークリフト運転しながら一服、部品を洗浄機で洗っている間は二服、自動溶接機が回っている間に一服、連続炉に部品を投入しながら一服と。

とにかく全ての作業に一服が追加されます。

よくまあそんなに煙突のように煙を吐けるものだと感心します。

はやく死ぬのは勝手だけどお客さんへ納品する部品に灰を入れるなよと祈るだけです。

さて、われらが暴君はどうでしょう。

暴君はタバコを吸いません。

奴隷たちが咥えタバコで仕事をしているのを知らないのか見て見ぬふりをしているかはわかりません。