クビにされたときのための内部告発 -48ページ目

クビにされたときのための内部告発

品質向上についての考察をしているかのようなだましのタイトルですが、実際は恐ろしい実態を内部告発しています。あくまで匿名ですのでどうかフィクションだと思ってリークしないでください。

生産技術関連の奴隷が言ってました。

関東電気保安協会が電気設備の不具合を指摘して、直さなければならず、どうしたらよいかわからないのでともかく紹介された業者から見積をもらって暴君へ申請したら「もっと安いところを捜せ」と突き返されたそうです。

「知るかそんなの」
ともその奴隷は言ってました。
自分では治せないものだから業者に見積取って申請出したら安いところを捜せとは!
それでも設備を早く動かさないとお客様への納入に支障が出るので見切りで発注しようものなら暴君は「そんなの払えるか。自分で払わせろ!」といい本当に払った前任者がいたとか・・・
今はもう辞めている人の話ですが。

別の奴隷も言ってました。

うちの暴君は何を持っていってもだめだよと。

とにかく貰った金額を「安くさせろ」とオウム返しに言うことしかできないよ、と。

暑いですね。

毎日挨拶代わりに暑いですねになってしまいます。

エアコンは禁止なのだからせめて1時間に5分だけシャワーを浴びてよいとシャワールームでも付けてくれないかなあ?

そしたら少しは我慢できるというものですが。

でもそんな設備を皆利用したら却ってエアコン使うよりコストが高いかも知れませんね。

それにうちの暴君は間違ってもそんな奴隷のためになること実施しません。

ジュースの自動販売機も撤去するという噂が流れてます。

自販機を撤去されたら飲み物を持参していない人は水道の温かい水を飲むかちょっと離れたところまで買いに行かなければなりません。

福利厚生を極限まで削ろうというのか、暴君よ。

国内最高気温でもエアコン使わないのってどうやってギネス申請するんだろ・・・?
今年の梅雨はあったんだかなかったんだか、てんでカラ梅雨でしたね。

そのカラ梅雨が明けていよいよ夏本番が来ました。

今年の夏も去年並みに暑くなりそうだとか・・・

そんな中、今年は耐えてます。

工場の奴隷たちは35℃を超えても扇風機のみでせっせと仕事をしています。

多分今年は一度もエアコンを点けないのではないかと思います。


実際はピークカットといって電気使用がピークになる時間だけ使いすぎないように気をつければよいはずなのですが、暴君は勘違いをしているふりをして実際は節約したいだけです。

当社の工場はガス式エアコンですから、それほど電気を使わないはずですが、エアコンをつけません。

さすがに奴隷の皆さんがかわいそうになってきます。

今日(7月13日)の最高気温は埼玉県鳩山町で36.9℃

残念ながら今日は我々の都市は2位でした。
ムム、残念

まあ今日もそこそこ風が吹いていたから体感的にはまだ耐えられました。

しかしあまりにも暑いので頭が回らず気の利いたネタが浮かばなくなってきています。
わが社は一人前に関連会社を持っています。

今では実質的にペーパーカンパニーですが、大赤字を抱えているのでただただ潰すわけにも行かずちょっとした売上の間に割り込ませて利益を供与しています。

なぜこんなことになったのかというと、やはり暴君の考えからでした。

東京に事務所を構えて娘を働かせていました。外部からも営業の人を雇って最初はちゃんと真面目に営業していたようです。

でもいつのころからか売上も落ちましたが、娘も営業マンも馘にできずどんどん赤字が膨れていったそうです。

なにしろ終いには営業マンは何も売らないで給料だけ貰っている始末だし、娘にも高い給料を与えていたのではないでしょうか。

これは想像です。

とにかく役員報酬はごっそりもらうは、働かない人を何時までも雇っているはで赤字が溜まるのは当然の成り行きでしょう。

そんな会社に嫌気がさして辞めて行った人も多数いました。

自分はそんな機会を逸してしまったままここまで来てしまいました。

その働かない関連会社の営業マンは一ヶ月に2回ぐらい会社にひょっこり顔を出します。

そしてどれか手ごろな社用車のなかから会社のガソリンカードを拝借し近所のスタンドへ満タン給油して帰ります。

そういうのを許している暴君は自宅のリフォームをしたとか庭のリフォームをしたとか、いずれにしても会社の経費で好き放題です。

会社が儲かっていれば多少の横領も目をつぶりますが、会社が儲かっていなくても関係無しです。

中小企業の社長さんてこんなものなのでしょうか?