毎日暑いですね。
暑いのにがんばって働いている現場の奴隷たちを見ていると悲しくなってきます。
一所懸命言われたことを守って不良を見逃さないように働いている奴隷が数人。
人の意見になど耳を貸さず我が道を行き不良を出してもそんなの自分にはどうにも出来ぬと開き直って憚らない一部の奴隷。
それを許している暴君。
結局どの会社もそうだと思いますが、グレシャムの法則どおり「悪貨は良貨を駆逐する」のです。悪い奴隷が良い奴隷に買ってしまうのです。あとは暴君が英断を下して悪貨を排除できるかどうかにかかっていると思います。
そういう意味では暴君は「神」と同格であります。
「神」と同格ということは「神」のごとく精神を高めなければ正しい判断はできないでしょう。
減価償却費を一括で我が懐に入れたり、産地偽装を率先してやるような暴君では目が曇ってしまい唯一暴君だけに許された「悪貨を駆逐する」能力を発揮できません。