梱包担当者はどの奴隷が担当するのか | クビにされたときのための内部告発

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品質向上についての考察をしているかのようなだましのタイトルですが、実際は恐ろしい実態を内部告発しています。あくまで匿名ですのでどうかフィクションだと思ってリークしないでください。

梱包担当者が決まらない~というお話

6月一杯で何人か定年延長していた方々がお辞めになりました。
そのなかである製品の仕上げと梱包の担当者も辞めました。

その後を誰が引き継ぐかで小さな揉め事がずっと続いています。
その人は責任感の強い人だったので自分の仕事はきっちりやる人で、ときどきミスはしましたが、気をつけるように諭すとちゃんと言いつけは守る人でした。その人が辞めるとわかってその辞める日の何日も前からリーダー(板長)に誰に引き継ぐんだか教えろ、でないとどうなっても知らんぞ!と唸っていました。
しかし板長は一向に動こうとしません。なぜか
わかりません。だれか奴隷をそこにあてがうと他に穴が空いてしまうのはわかります。
なにしろ労働集約型の工場なので奴隷がわんさかいます。

それでも工程の数より奴隷の数が少ないのでキャタピラーのように工程から工程へ奴隷が移動しているようなつくり方です。

結局、6月が終わり7月になりその人が辞めた後も誰がちゃんとその工程を責任をもって預かるか決まりません。

そうなってくると最初に困ってしまうのは生産管理の奴隷です。
出荷できるのか出来ないのか確認しようにも誰に聞いたらよいかわからない有様です。

挙句、板長に誰が引き継ぐのか聞きにいったら「そんなの工場長が決めるんだ」と言ったそうで、それではと工場長(暴君)へ聞きにいったら「・・・」煮え切らない返事だったそうです。

おいおい、どうするんだ。なんて無責任な奴らなんだ。
特に板長と暴君。