昨日、風は冷たいが 日射しはありがたい1月8日、

スズキVX800のバッテリーチャージに子供の頃よく遊んだ有栖川公園に、

また公園向かいのナショナルマーケットでショッピング。

青空の下、ついでに竹芝は”東京あいらんど”まで足を延ばした。

 

麻布ナショナルマーケットで好きなココナッツ菓子をゲットし、浜松町に移動。

竹芝桟橋の広場脇に、昔は無料の自転車とバイク駐輪場があったのだが、

今はレンタル電チャリ専門置場と化している.. 

アーバン都市計画の建前で鼻薬効かせ、お礼に利かせた融通は即ち利権だろうか、

つまらない街になってしまった。

が、明日葉粉末は入手できた。2年半前に買ったのが底をついていたから欲しかった。

 

さてもさて、遊んでばかりもいられない。

帰宅後は届いたシャワーユニットに手をつけることにした。

 

(以下は 2024年7月リペアノート)

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一昨年、手をつけたのはバルブユニット交換。

内部に溜まった水が毛管現象のように僅かに出てくるのは故障ではないと思いつつ、

前回替えてから約10年経っていたし、この老体以上にキレが悪くなったからだ。

ハンドルとキャップを外し、外面にセレーションが切ってあるナット(赤矢印)を緩めると

切換え弁ユニットが取り出せるが、ナットはサビ対策もあって真鍮のような銅系合金。

二度目なので少し変型がでていた。

 

KVKのユニットは税別定価 5.8K¥、ナットは付属していない。

 

カバーやケース類は古ブラシで清掃。

忘備録にOリングのサイズを計っておく。

 

完成.. 

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                                                 (以下は26年1月8日工事記録)

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部分的とはいえ、一昨年そんなアップデートしたので、今回もパーツ交換を考えた。

昨年末、シャワーがあまり熱くならなかったからだが、

温調ユニット3k¥、サーモスタットカートリッジ約1万円.. 

二万超えたら新品一式買えちゃうはず。

と、キリの無いUsedCar修理みたいにならないようリニューアルを決心。

そんな経緯で、手配していたリニューアルパーツが昨晩届いた。

 

今度はサーモスタットないタイプにしたのだが、

自分は、やはりノークラよりマニュアル、電チャリより人力が良い。

堕落的便利さよりコスパ優先は 昭和世代のヒネクレ根性だと言われそうだが、

なんでも機械仕掛に任せてはいけない。

こと混合水栓なら、サーモに頼らず左右にレバーひねれば温調できる訳だし、

サーモユニットなければ部品点数も減り、先々の維持メンテも簡単だろう。

と、シングルレバー式に決定したのだった。

だが...

 

(左)水道元栓を閉め、サーモ式シャワーユニット本体を外す

(中)次にソケットを外すのは反時計回り、通常のネジと同じ

(右)組立時に平行を保つため、何回転で外れたか覚えておくべきだが..

  ホット側は4回転で外れたが、クール側は7回転でも外れない !?

 

つけ根を良く見ると、何と根元から廻っている!

CRCやっても、根元をプライヤで押さえてもダメ。

ソケットが癒着した元配管と共廻りしてしまっているのだろう。

 

既設も交換品もKVK製ゆえ、メーカー修理センターに電話したところ、

直ぐ技術者を手配し 工事概算など後報いただけることとなった。

オミズのプロはどうやって配管分解するのか興味深いが、今日は来ないだろうと、

バスルーム以外使えるようにして夕餉の支度でも、ひと安心。

 

と思った矢先の2時間後;

センターから来た連絡は、つれなくも” お請けできません ” とのこと。

被害拡大などの懸念から弊社は手を出せない、などと言われてしまった。

まあ、製品メーカーは製造者責任意外のリスクを犯したくないから仕方ない。

 

もう根性でやるしかない、元が緩んだのなら、そこも直さなきゃ!

その元配管をチェックするには化粧台を外さなくては。

が、このクランクのようなソケットを外さないと、化粧台も外せない。

つまり、ソケットを元配管から分離することが最優先。

先述通り元配管も銅合金、傷つけたくないがプライヤで押さえるしかない。

チョット押えたくらいじゃビクともしなかったので MAXIMUM EFFORT!

(🎥 デッドプールの口癖、邦訳は” 頑張っちゃうぞ ” だった)

せめて効率的にクワえるためには、ソケットと化粧台を密着させる”送り座”はジャマでしかない。

なので、ハンドグラインダーで落とすことにした。

左赤矢印の皿状のモノが邪魔な送り座、これを青矢印のように切ってバラして、

プライヤで元配管、モンキーでソケットを咥え、

老体に鞭打ち、ご先祖”め組の頭”を念じ力を入れたら、ようやく外せた。

 

(左)ソケットが外れ、化粧台は元配管先っぽ座金とボトム⊕ネジで止められてる。

(中)化粧台のネジと座金を外し、上に持ち上げると..

(右)元配管が見えた~ バンザイ‼ 

 

左側は全く緩んでないので手付かず、右側配管を一旦外してシールテープを巻付け締込む。

あとは、分解手順のリバース、化粧台を戻し混合水栓のソケットから本体取付けて完成。

作業に要したのは延べ4時間。もし順調にソケットが外れていれば1時間かからなかったハズ。

まぁプロに頼めば材工 5-6万が相場、加えて元配管アレンジ要したら、もっと取られたろうから、

冷静に考えれば心身共に疲れたけど 👍 MY GOOD JOB!

事後は つい酒も進んでしまい、長い一日だった。