梅雨期6月は花曇りの14日、ガレージハウスくげぬま にて
オーナー鳥居実さんが亡くなって、はや一年半。
ご遺族のご厚意で、今でも時折走行会をさせて頂いている。
Carrera 製6レーンの電流値低め(電圧は高め15V)乍ら
1/24フルサイズ車も走行可能なのは貴重な存在。
自宅から地下鉄と小田急経由で藤沢からは 江ノ電 5分 ”鵠沼(くげぬま)”下車。
約2時間の道のり、ちょっとした遠足気分。
今回のレース企画はディーノワンメイクから変更してエスハチカテゴリー。
私のS8は、前回の大和ビッグバンでの大スピンでガイドの電源ジョイントがちぎれた。
先ずはリード線と、そしてタイヤ交換。
ビッグバン用ゴムタイヤ(ホイルはモデルホビース)から履き替えなくてはならないが、
鵠沼(=オルトマン製)シリコンタイヤは宮澤模型製ホイルに着けている。
ホイル巾などの制約からシャフト、ギヤ、スペーサーの組合せ変更しなければならない。
↑ (左) AYK製R2ホイルキャップ(=三つ爪スピンナーナット)はCOXのレンチを改造するとピッタリ合う。
手前(削って外側を開放)と奥(ノーマル)、ふたつのレンチの違いがフォトでご覧になれるだろうか。
(右) ホイル・タイヤ交換し準備完了、レースは現地に行く前から始まっている。
ボディは2年前YM氏に頂いたもの、割れても修理して今だに使用継続中。
YM氏は目のオペ以降ご参加なく、またTK氏の検査入院も心配なところ、
みな誰しも身体を厭わねばならないトシになってしまった。
当日の参加は6名、マーシャル無しで 6レーンx6ヒートx2レースで計12回コンペ。
くげぬまルールは、一度レーンアウトしたら全車停止してレーンアウト車を除去。
その回そのレーンはリタイヤしてリスタート。
今回コンディションのバラツキ多く、また通電調整などでインターバルとりながらなんとかフィニッシュ。
レースの方は、US氏が最も多くをリードラップで走られた。
US氏のミッキーズミニ=S600に時折競りかけるのはKD氏とマイワークス、2チーム4カー。
それぞれ 準備した2台体制を交互に出走させスピード追求したが、いずれもコースアウトが多く、
私は1位2回・2位2回マークしたものの、それ以外はリタイヤ、ポディウムには乗れなかった。
ラストラップ迄生き残れた時はKD氏と顔見合わせ半笑い..。
結果はUS氏の圧勝、勝率7割でかつ全ヒートを完走、
2位はストイックに後半リタイヤ1回に収めたYS氏のグレーHONDA。
3位は鳥居さんと同い年の常連SB氏のTOYOTA。
リザルト ;
1位: 68Pts / Honda S600 Mickey’s Mini /US氏
2位: 30Pts / HONDA S800 /YS氏
3位: 28Pts /TOYOTA S800 /SB氏
↑ (左) US氏とミッキーズS600(昔、品川サーキットオーナーのミッキーカーチスのロゴ有)
(右) YS氏の”カラス”カラーHONDA S800、 フォトはいずれもRMPB時代から借用。
↑ (左) SZ氏コレクションのモノグラム製1/32シリーズ2台、スキの無い繊細な仕上。
(右) 当日、鳥居さんのラストカスタマー、タカト君とマザーエミさんもご来訪。
↑ こちらのフォトは1年半前、タカちゃんも今や逞しくなった。
↑ ガレージハウスで入手したK&Bデカール(レプリカ?)
YS氏と在庫拝見した中のひとつを¥1000で購入。
鳥居さんコレクションを是非役に立てたい..
と云うより、実際、今の私に必要なモノなのだ。
(詳細次回)
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(閑話休題)
江ノ電は今も昔も変わらず、鵠沼に来ただけでタイムスリップ感を味わえる。
グルメも大先輩の、YS氏から”サクサクしょうゆアーモンド”を頂いた。
販売元は大手のキッコーマン系列だが、食するのは初めて。
茹で野菜にもオススメと記載あり、晩餐のアボケイド、ゆで茄子、枝豆豆腐と試した。
”食べるラー油”に食感は近いが、こちらの方が品良くクセになりそう。
唯、ひと瓶で600Kcal、気をつけねば..。
(左) 自分が思うのには、ゆで野菜より豆腐、また生野菜にもGOOD!
(中)そして(日曜の晩酌はいつも日本酒なのだが)、”サクサクしょうゆ”オイリーゆえ
もう少しキレる飲物を欲しくなり、コニャック&アルマニャックに手を出してしまった。
だが、丁度タカちゃん親子に頂いたキャラメルラスクがいいデザートに。
YS本様、エミ様、ごちそうさまでした‼









