こう言うモデルこそ、珍品と言うのかな? | 旅館の親父のブログ

旅館の親父のブログ

群馬県の山奥で、温泉旅館を経営してます。
1955年生まれ、温泉旅館を経営してる者です。
子供の頃から興味を持ったものは何でも収集(追求、研究)
したくなる、コレクター癖があります。
そうです!波乗りも還暦過ぎてもやってます!
よろしくお願い申し上げます。

こう言うモデルこそ、珍品と言うのかな?
 
多分?  と言うか? おそらく・・・・・・・
 
私の、コレクター師匠の一人である、アメリカ在住の関氏から譲って頂いた物です。
 
イメージ 5
 
1970年代にすでにかなりの完成度であった、関さんだからこそ入手できたのでしょう。
 
イメージ 1
 
製造国は、ポルトガルです。 勿論アジアで言えば香港の様なこのお国柄?
コピー物が多いのも確かです。
 
しかしながら、コピー物であってもそこんじょそこらのコピーと違い、
1958年~60年に製造された、ビンテージなコピー物なんだ!←(なんだそれ!(笑) )
 
 
イメージ 2
 
表面以外はブリキ玩具です。 
 
プラモ古い時代の安ぽいプラです。
 
この感覚、このセンスがマニア心をくすぶるのだ!
 
イメージ 3
 
サイズは、21,5cm、おそらく当時のドイツ製を真似て作ったはず? アーノルドとか・・・・
 
しかし本物の方が入手しやすい。 
 
出来も当然のことで、良い感じだ、がしかし!!
 
何ともいえない、不可思議な偽物TOYは、レアー度も含め俺の魂に響く・・・
 
 
 
イメージ 4
えぐすぎる、人形が、キモイ! キモイ感覚がナウい?(笑)
 
当時コレクションしていただいた先輩に乾杯!
 
こんな玩具が残っていた事に感謝です。