本当に久しぶりのアップです。

今回はFUJIMI1/24 トヨタスポーツ800です。

 

日本の旧車で一番好きかもしれません。

小さくて丸くて、非力ながら航空機さながらの空力デザインと580㎏と言う軽量化で

155㎞/hの最高速を達成しました。

1965年の船橋サーキットにおける全日本自動車クラブ選手権レースでの浮谷東次郎の優勝は伝説ですね!

 

 

キットはパーツが少ないながらも、ツボをおさえてある感じ。

 

 

当時のカタログ・・・かわいいですよね。

 

この角度もカッコいい。

 

丸いキュートなお尻♡

 

790cc 水平対向」2気筒OHV 45馬力エンジン・・・ディテールアップして

雰囲気を出したいと思います。

 

エンジンフードを開閉させるためボディーから切り離します。

 

 

特徴的なこのヒンジを作ります。

 

ストックのプラ棒など悩みましたが・・使い終わったアロンアルファの蓋を

利用することにしました。

 

 

こんな感じ。

 

 

エンジンフードの裏はこのように補強されていますので、プラ棒で再現します。

 

 

こんな感じ。

 

開閉できるか仮留めしてチェック・・・・OKです。

0.5㎜の真鋳線と受けは内径0.6㎜の真鋳パイプ。

 

大好きなヨタハチ・・・・今回のテーマはエンジンと内装のディテールアップと

かっこよくするため、車高を若干下げたい、と思います。

 

何かの本に50歳を過ぎたら趣味を徹底的にやれ、と書いてあったので、

続けてきたプラモ作り、気合(?)を入れ直そうと思います。

                           <<続く>>