海の家で読書今日は久しぶりに本屋に行った。江國香織著「やわらかなレタス」筒井康隆著「アホの壁」を買う。このお2人の本はエビコの青春(笑)大好きで散々読みあさった時期があった。今日は予定を変更して、本屋から海の家に直行して読書をしていたジントニックを飲みながら日光浴をしながらタイ料理を食べながらたまに水着の女の子を眺めながら散歩する犬と仲良くなりがら江ノ島に想いを馳せながら本を読んだ。今日は誰とも喋らなかった…といま思う。
カーリージラフ。朝帰り。よく働きよく遊ぶ。なんにも無いけどあの頃にくらべたらなんと幸せなんだろう…ふと思う。自分ではどうにもならない環境をジッと頭を低くして通り過ぎるのを待っていた逃げるのではなく耐えて待っていた自分でなんとかすればなんとかなる環境をたぶん人より遅かったかも知れないがそんなもんは言い出したらきりがないから言わない。まぁ素敵な音楽を聴きながらまどろむ幸せ。