2001年3月、元外務省要人外国訪問支援室長・松尾克俊被告が内閣官房機密費を搾取したとして逮捕された。外務省の役人と言えば、汚職とは縁がないように見られていただけに衝撃を与えた。しかし、最近では官僚の腐敗は珍しいことではない。官僚のトップである旧厚生省事務次官の収賄、官僚中の官僚である旧大蔵省幹部のスキャンダルなど、官僚にまつわる不祥事が連続して起きたからだ。橋本内閣における行政改革で中央省庁の再編が決定されたのも、実質的な権力を握っている行政機構の惰性化と弛緩が日本経済の停滞・社会の閉そく感をもたらしているという認識があったからに他ならない。



村上健治の乾癬(かんせん)改善マニュアル
LOVE IS DEAD
IT’S SHOWTIME!!
仕事関係で、自己啓発等も行うため、その手の書籍をよく読むのですが、
よく書かれているのは、「(神は)人間に平等に1日24時間を与えられた」等と書かれていることが多いのですが、
果たしてそうなのでしょうか?


人は同じ仕事でも、サッサッとこなしてしまう人もいるし、同じ仕事を倍の時間かけてやる人もいます。
特に会社員などを見ていると、この辺の仕事の能率のいい人は、定時に帰宅、又は、今日のように週末だと、
遊びに行ったりできますよね。
僕自身、残業はやらない主義だったですし、思い上がりですが、
残業は仕事のできない人のエクスキューズだと思ってました。


つまり、誰にでも1日は24時間しかない。それは平等。人間は1日単位で行動しているので、
できるだけ多くの楽しい時間を得た方が断然人生がお得になる、そう思ってました。


でも、ふと気が付いたのですが、本当に平等に、1日24時間与えられているのでしょうか?


例えば、一つの基準として、人生80年の寿命とします。
80歳まで生きると、1日が24時間の価値を持つとすると・・・・
例えば僕が、60歳で人生が終わっちゃっとすると、60/80なので、3/4しか生きていないことになりますよね。
とすると、生きてきた人生の中で、1日は24時間ではなくて18時間だったことになります。


もし、死因が、仕事後の飲酒や食べすぎだったとしたら、1日を18時間に縮めるために、
サッサッと仕事をこなしていたことになりますよね。
自分の人生を長い時間を楽しく過ごすためにしてきたことが、帰って縮めてしまったと・・・


まあ、極端な例で、こじつけかも知らないんですけどね、最近また、合法ドラッグとかが流行り出して、
快楽のためだけに、使用している人も多いんですよね。
合法ドラッグって、今は違法とされている「マジックマッシュルーム」のように、
その害悪性がわかっていないだけで、何か事件が起これば、違法化されるという代物です。


ぶっちゃけ、このアメブロで販売している人もいるので、見かけて、魅力的なことが書いてあっても、
購入されない強い気持ちを持って欲しいものです。1日を24時間過ごすためにも。
母親を癌で無くして、そろそろ10年が経とうとしていますが、
生きているときに親不幸だった僕は、無くなってからも親不幸なのかもしれません。


とにかく、宗教とか信仰とかが嫌いで、葬儀の時も、父方は東本願寺派、母方は西本願寺派という事で、
結局2人の僧侶の方に読経をしてもらいました。
ぶっちゃけ、どこのお偉いさんが無くなったのかという感じでしたね。
なので、仏壇に線香をあげるとか蝋燭を灯すとか、全くしてないですし、最近は写真も見てませんでした。


そんな、態度だったのは僕だけで、他の家族は常に仏壇に向かったり、ご飯やお菓子を備えたり、
線香をあげたり、蝋燭を灯したりと、まあ、母を偲んでいたのでしょうか。
特に妻は、僕自身がびっくりするほど仲が良く、下手すると、実の子供の僕よりも悲しんでいたかも。


まあ、そんな中で、昨日、8ミリビデオデッキを持っているのですが、直接カメラをテレビにつなぐ人が多いらしくて、
結構オークションで高く売れそうだったので、傷や機能の障害などを見ていたのですが、
2本、8ミリビデオテープが出てきました。
サイドシールも貼って無いので何のビデオかわからなかったのですが、
再生してみると、娘が産まれてから1歳過ぎまでの記録で、結構笑えて見てたんですが、
途中、生前の母親が出てきて、娘を風呂に入れてました。


まぎれもなく母親の声が聞こえて、元気に動いてて、優しい笑顔をしていました。


不覚にも涙が出てしまいましたね。
今、何してるんですかね。人見知りしない性格だったので、誰かと仲良くやってるのかな^^