吟遊詩人の唄 by vuvantom -62ページ目

吟遊詩人の唄 by vuvantom

ゆきりんこと柏木由紀ちゃんとなつこと松岡菜摘ちゃんを中心に愛を叫ぶ!

内容に関係の無い、若しくは読んでないようなコメントを頂くことが最近増えてきています。申し訳ありませんが、そういう場合にはコメントにて返事をいたしかねますことをご了承ください。

支店のメンバーは長期の東京滞在、つまりホテル暮らしを強いられてます。

そんな書き方をするとかなり辛いんじゃないかと思われますが、本人達のSNSやらモバメを読むと結構楽しんでる様子がを伝えてきてたり。


個別の握手会でなつには外食が多くて飽きないの?と聞いたら、いろんなところに行けて食べることが出来るから飽きないんだとか。

まぁ海外ってわけじゃないし、日本国内、しかもどこよりも豊富に食やら遊やらが集まる場所での滞在ですからね。

というわけで、昨夜はなつから久々にモバメが届きました。

なんと夢の国に行ってたんだとか・・・

あれ?

おい!

それデートにいきたかった場所じゃ・・・



直前の記事にもあげときましたが、そう、日曜の個別握手会で、デートどこ行く?と誘った返事がこの夢の国だったんですw

計画していたからそういう返事になったんだと。

にしても時間が有り余ってるんでしょうな。

自分が学生で時間があったら・・・(ま、そんなときに金がなくってバイトしてるんでしょうが)原宿やら表参道に行ってりゃ、メンバーの誰かとニアミスくらいしてるんじゃないかと。


以上小ネタでした。


久々の個別2日間連続。

しかも生誕ブースでのメセカ集めもあり、初日は1部から6部終わりまで、二日目は3部終わりまで会場に居て握手&メセカ集めしてました。


賛否あるんだろうけど、そしてあまり直接参加できてなかったけど、今回の試み(夏祭り)は良かったと思います。
何しろメンバーが楽しんでる様子が見れるってね。


さて、握手会の様子ですがしーやーって。、かいつまんで。

1日目土曜日

1部ゆきりん、なつ。

ゆきりんには生誕入ったよ、くらい。

なつにはいろいろ。(レポになってないやんw)


2部なつと初の城ちゃん。

城ちゃん、目の前にするとまた違った印象。
自分的にはどうしても西武土ドームでの「ロマンスかくれんぼ」とかTV番組「げいにん」の印象が強かったですが、普通の高校生ですね・・・

そしてなつには・・・いろいろ。


3部はなつみん。

な:あ、久々やん。

詩:ん?そうやったっけ・・・

詩:そりゃそうと、なつさ、「音楽の日」観てたら、なつみん出てきてびっくりしたわ。でな、ちゃんと告知しーやーって。

な:あ、でもな、あれ・・・代役みたいな感じやったからしてもいいんかなと思って。

なんて会話を。

後はひたすら生誕ブースで・・・お手伝い、

そしてメインイベント。

実はなつ(松岡さんね)の6部のときにサプライズをしかけようってことで横断幕を作ってきたんですわ。

レーンの中では連番して「Happy Birthday」の歌を。そして6部終わりになつがハケる時にレーンの外で横断幕を掲げ、そして口上とおめでとうを。

隣のめるヲタのサポも受けながら、結局歌う羽目にwww


そしたら本人も喜んでくれた様子。

この後に役割を終え、普通にステージ鑑賞してちょい楽しめました。



続いて二日目。

枚数少ないです。

1部ゆきりんとなつ(安定です)

詩:あのね、中村佑介さんとやりとりする機会があって、そしたら今回のは自信作だって言ってたよ。

ゆ:あ、え?ホント?嬉しい!!

このネタはビックコミックスピリッツでのグラビアなんですが中村さんというのはイラストレーターで、彼とのコラボは3回目なんです。たまたま全く別の方との会話に私が入ったら中村さんが反応してリプを下さったという話でした。

2部はなつのみ。

二日連続で既に30枚分以上会話しており、もう話す内容が全く思いつかなかったので・・・

詩:ここ抜けてデートしよ。どこ行く?

な;うーん、そうだなぁ・・・ディズニーランド。

詩:ん? あ、そこか。いや、もっとさ、海とかにしない?

な:だって水着持ってないもん。それに焼けちゃうし。アイドルだから。(あ、自分の事アイドルだと思ってるんだ・・・、いや、嫌味とかじゃなく素朴に)

詩:いや、海に入るってつもりじゃないんだけどさ。ドライブとかさ。

な;あ、ディズニーでも焼けるかw

ってな感じ。


3部はなつみんと同じ難波ドラフト生の須藤さん。

詩:なつみんね、今度の誕生日でいくつなるんやったっけ?(一応ネタの流れ確認)

な:二十歳や~

詩:そか、じゃお酒飲めるようになるな。

な:うん、でも美味しいん?飲めるんかなぁ・・・

詩:なつみん飲んだら絡んできそうだ~

な:そんな事ないよ。

詩:いや、Sの性格が出てきそうやわ。

な;そうかなぁ、そんなんなるんあなぁ。

ってな感じ。


須藤ちゃんには挨拶程度。(復帰して間もないので体調の話など)

その後再度メセカ集め。


結構疲れた二日間でしたね。


ま、最後に自分の推しをDisるわけじゃないけど、ぐぐたすにもモバメにも全く我々のサプライズの仕掛けを触れることもなく・・・そんなもんかなぁと。

よくレーンの外まで出てきてくれて、挨拶やら記念写真やらを・・・

ま、それは無いとしても、せめてぐぐたすとかでも何か一言でも触れてくれてもいいんじゃないの?ってかなり強く思ったのと同時に、そういう事がちゃんと出来ないと他のメンバーには勝てないよと、強く思った次第です。




団体行動に向いていない。

我侭。


自分の好きなことだから余計にそのエゴな部分が出てしまう。


組織だって動くとき、ほとんど周りは年下なわけで、無意識に上から目線になりがちなのに気が付く。

まぁ昔から(小さいときから)知らないところで輪に入るのは苦手だったし、相手から言ってくれないと入れないような子だったなぁと。


長の付く役割はそれなりにこなしてきたんだけどね。

要求されればやるけど自分からやりたいとは思わない。


来年もヲタ活動を続けているかどうか分かりませんが、生誕委員とかなんたら界隈とかに入って活動するのは今年で最後にしようかなと。


今そんなことを思ってます。


うーむ、このままいくと厄介な高齢者まっしぐらな気がwww
週末のNHKスペシャル「知床のヒグマ 運命の旅」というドキュメンタリーを観ました。


イチコという母熊とその子供のクロとシロというオス二頭の4年にもわたる物語でした。


ハッピーエンドでは全く無いので観たあとには何とも言えない重いものが残りました。

自然の厳しさと人の社会との共存の難しさ。


ヒグマのオスにとっては生き延びることがどれほど大変なことか。

森の中でもエサなど環境の良い場所は強いものが独占する。

それに負けたものはいわゆる端においやられる。

エサが取れなくなると里に出てくる。

良くニュースで里に出てくる熊が報道されるけど、あれは熊の世界では負けた結果なんだって初めて知った。

クロはエサになる鮭を獲るのをすぐに覚えた。

3年目の春に独り立ちする。

シロはなかなか上手にいかずに母熊イチコに獲ってもらいそのおすそ分けをもらう。

ヒグマにとってエサになる魚が少ない夏が一番厳しいというのも初めて知った。

ようやく8月も下旬になり季節を知ってるヒグマは川沿いに集まるが、いつになっても鮭は上ってこない。

そう、知床半島付近の海水温が高く鮭が産卵に現れるのが1ヶ月近く遅れてるとのこと。

結局何頭かのヒグマが餓死に追い込まれ、その肉を強い生き残ったものが食べるという・・・

幸いにイチコとシロは生き残った側に居た。

それから少しして先に独り立ちしたクロが里で目撃されるようになり、自然財団が山に帰るように仕向けるが結局駆除対象とされる。

まもなく駆除(つまり射殺)。

イチコとシロが元気な姿を見せ、シロが狩りも自分で出来るようになった4年目にようやく独り立ちする。

ところがシロも里に降りてきてしまう。

何度か山に帰るように追い払ったがまた戻ってきてしまう。

結局シロも駆除対象に。

人の言葉(ナレーション)だが、「兄弟はただ生きたかっただけなのに」・・・

翌年イチコと小熊の姿をカメラが捉える。

つまりそういうことなんだ、と。

考えても答えは出てこないけど、ちょっと考え込みたくなる内容でした。
自分の実態はいくつものワッカで出来ていると思っている。

その1つが家族の中の一員としてのワッカ。

もう1つが社会性をある程度帯びる会社という組織員としてのワッカ。

それ以外・・・

昭和○○年生まれというワッカだったり、生まれた地域のワッカ、育った地域のワッカ。


そして、好きで時間をかけたことへのワッカ。

例えば一時期カメラに夢中になったことがあったけど・・・腕が上がらずにレンズだけ増えたという結果になった。これはかなり小さいワッカ。(本来ワッカと言えるレベルではないけど)


野球でかれこれ40年近くヤクルトスワローズのファンだけれど、濃い時期と今みたいに全く神宮に通わなくなってしまったこともあるので大きいワッカだけど、太くないみたいな。

その他ゲームのワッカだったり、車のワッカだったり、まぁかなり夢中になったなぁと思う。


今現在はAKBグループというワッカに時間を費やしている。

ま、3年も続けてりゃ一人前になってるんじゃないかと思うけど、まだまだ上がいるのはどのワッカでも同じなわけで。


それぞれのワッカに交わる人が出てくる。

付き合いが広がりっぱなしと思いきや、人生そうでもないらしい。

昔同じワッカに入ってたと思われる人は沢山いるし、今でも続いてるわけでもないし。

同時に繋がれる総量みたいなものが決まってるのかもしれない。

いつものことながらオチが無い文になってしまうけど、ふとそのワッカの事を考えた夏の日でした。

皆さんはいくつワッカを持ってて、どれだけ育てて、そしてどんな付き合いがあるんでしょうか?