吟遊詩人の唄 by vuvantom -63ページ目

吟遊詩人の唄 by vuvantom

ゆきりんこと柏木由紀ちゃんとなつこと松岡菜摘ちゃんを中心に愛を叫ぶ!

内容に関係の無い、若しくは読んでないようなコメントを頂くことが最近増えてきています。申し訳ありませんが、そういう場合にはコメントにて返事をいたしかねますことをご了承ください。

昨年に引き続きHKTが出演するということで行ってきました。

今年は昨年と違い一コマだけ(全体のタイムテーブルの中で一枠だけ)で、HOT STAGEだけです。

HOT STAGEは入れ替えなしなので、昨年の経験上早めに入ることに越したことは無いと判断、HKTは4番目の順番でしたが、9時過ぎに到着しもう1番目より入場して席を確保。

最上手で10列目くらいかな・・・でした。

「風男塾」「X21」「ミスID 2015」がHKTの前の演者。

この中で「X21」は昨年も観てましたがあまり記憶にのこってませんでした。

そして、「ミスID 2015」には先日もリリイベに行ったゆっふぃーこと寺嶋由芙ちゃんも候補となっていて出演してました。


各演者のファンは終わると会場を去るので、最上手が8席分くらいセンターよりになってHKTを迎えました。

セトリは以下の通り。

M00 overture (HKT48 ver.)
M01 桜、みんなで食べた 
M02 君のことが好きやけん 
M03 スキ!スキ!スキップ! 
MC1

M04 恋のお縄 
M05 ウインクは3回 
M06 言い訳Maybe 
M07 大声ダイヤモンド 
MC2

M08 HKT48
M09 ロックだよ、人生は・・・
M10 メロンジュース 

40分の間で10曲披露という疾走間あふれるステージで、かなり盛り上がりました。

あの規模ってのが一体感半端無いので良い感じでした。

なつは上手側に位置することが多いので、応援団扇にレスを何度と無く回収できたのでこちらも沸けました~

正直なこと言うと博多のツアーラストの海ノ中道公園での公演より遥かに沸けました←


さて、今回気づいたこと。

① 会場を見て・・・もっと有効に入れる手が・・・
② ちよりの代わりはなつみかん(今後もこういったイベントではそうなるでしょう)
③ AKBグループというよりHKTというアイドルの括りでの勝負に徹することが出来たのでは?
④ ドル好きな松井玲奈ちゃんも上手側(カメラマン&スタッフエリアで)で観戦してた

こういうフェスに出るってことはHKTにとってはものすごい経験値になると思われ、「ライブのHKT」を目指しているような気がします。
オンデマでNMBの「ここにだって天使はいる」公演、ゆきりんの生誕祭を観ました。


うん、ゆきりん変わったなあ。

立場というか何というか。

3期生という上には二つ先輩が居るという括りをとってしまったらあんなふうになるんだね。

そんなお姉さんやってました。


それにしても生誕委員の方々、短期間での準備お疲れ様でした。
最近つくづく思うこと。


ネットはいろんな事を増幅する装置だなぁと。


ま、当たり前のことなのかもしれないけど。


喜びの増幅。

7月15日にあわせてつぶやきの世界では「ゆきりんおめでとう」が溢れてた。
そんなのが1週間近く続いた(誰かがRTするから余計になんだけど)

2日もすると飽きてくる・・・というか情報として邪魔に見えてくるんですよね。



怒りや憎しみの増幅。

これは枚挙に暇が無い。

なんでこんなに想像力が無いんだろうなぁと感じることが沢山。

相手の立場にたって考えたことがあるのか?

これ小学生くらいの時に言われた割と普遍的な教えのように思うんだけど、全く出来てない人が結構な割合で居る。

いろんな意味での弱者や脱落者を叩く。

その人の正義を振りかざして。

でも、自分があっちの立場に立つことになるかもしれないっていう想像力が働かない。


ハッキリ言おう。

自分はいつ失敗するか分からないし、失業者になるか分からないし、その次に人生の脱落者になるか分からないし、それが続けば犯罪者になるか分からない。

人間そなんなに強くない。

一度の失敗や悲劇くらいなら何とかと思えるけど、例えば失業して、家族が居なくなって、これ二つ続いてみな。 恐らく耐えられないから。

こう思えるのと、全く思えない人とではある事象に対する見方が180度違う。

異論もあるでしょうが、自分はそういうものの見方をする人です。


だからネットに溢れてる増幅された感情にいたたまれなくなることも多い。

感情が揺さぶられるんですよね。


ま、揺さぶられても振り回されることの無いように自分なりの位置に立って居たいと思うわけです。


先週の木曜日にIWAでのヲタ会。

ここの席でみるきー推しの方から日曜日(昨日です)に私の地元近くの映画館で上映される「げいにん」の舞台挨拶でメンバーが来ることを知らされ、その夜チケットぴあで申し込んでおきました。

難波については一番に推していた吉田朱里についてはいろいろとあり離れちゃったり、研究生のまーこや、B2のほのりも辞めちゃって箱としてのNMBに対して興味が失せていました。

そのNMBの久々の映画「げいにん」にどんなメンバーが来るのか?

しかも隣町に。

正直あまり期待をしていませんでしたが、まぁびっくり。


かつて推してた吉田朱里がいきなりMCで登場。(あ、上映後の話です)

CAの格好で出てきましたw

その他メンバーは・・・映画に出てくる主演クラス全員。

さや姉、奈々ちゃん、みるきー、ふうこ、りぽぽ、まーちゅん、みる、そしてしゅうちゃん。

かつて行ってたよみうりランドでの全握を思い出しました。

席もG32と前から7列目の最下手。

家にはアカリンとななちゃんの自作団扇もあったのですが、期待していかなかったので持ってきておらずちょっと後悔したレス厨w


さて、内容は。

そうですね・・・シングルの特典映像にありそうなドラマっぽい感じ、でしょうか。

アドリブっぽいところでは場内で笑いがおきてましたんで、普通に楽しめる内容かと。


途中落雷のため映画が中断するというハプニングもありましたが、舞台挨拶で挨拶だけではなく、尺を充分にとってもらって結構楽しめました。


久々に難波の現場に来て、家に帰ってから今年のリクアワのメイキングを観てたら今日舞台挨拶にきていたメンバーがまた身近に感じて・・・

そんな週末でした~