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吟遊詩人の唄 by vuvantom

ゆきりんこと柏木由紀ちゃんとなつこと松岡菜摘ちゃんを中心に愛を叫ぶ!

内容に関係の無い、若しくは読んでないようなコメントを頂くことが最近増えてきています。申し訳ありませんが、そういう場合にはコメントにて返事をいたしかねますことをご了承ください。

既に各方面からのコンサートに対する評価が上がってるようで、敢えて重ねる必要はないかとも思いましたが、備忘録として残しておきます。

 

福岡のサンパレスに続き、北九州も昼と夜と2公演入りました。

 

昼公演は古くからのお仲間のEさん。

 

なんでも箱モノのコンサートは久々とか。

その昔はEさんはどこに行ってもほぼいらっしゃり、前回九州7県の時の鹿児島、果ては沖縄でも。

 

席はM列の7番8番、後方であり下手ブロックの真ん中でした。

 

さて、昼公演はセットリスト(ユニット系のところですね)は福岡の昼夜とも違い、少なくとも3パターン用意してるんだなと。

何しろ久々に「泥のメトロノーム」聴きましたから。

 

そして福岡からはどう変わったのか。

 

福岡サンパレスのスタートとは違い緊張が抜け、全体的にMCがまとまってしかもパワフルになったのと細かい繋ぎの部分に力が入っているように思えました。

 

またライブ中に写真・動画撮影可能な時間を作ってくれたり、終演後のお見送りも追加されてました。

 

前回はいわゆる振りなどのぱパフォーマンスがまとまっていると記録しましたが、今回はそれにプラスしてMCや寸劇などの繋ぎの部分がとてもパワフル、各メンバーの良さが引き立つようなトーク回しやなつみかんをはじめベテラン勢の絶妙な流し。

 

進歩してますね。

 

動画撮影時もなっちゃんが下手側通路を通って、気づいてくれ手を振ってくれたり、楽しかったです。(ほんのすこしEさんが羨ましかったり)

 

お見送りは2レーンに別れているようで、実際に自分たちが並んでる時にはどちらに誰がいるのかは分かっておらず、並んだレーンになっちゃんが居たという50%の確率をクリアしたので、これはもうEさんの強運のお陰です。(写真集イベ時の彼の強運は伝説です)

 

夜公演まで少しだけ時間があったため、Eさんの車で小倉駅まで送っていただき、宿で休憩。

 

夜公演の座席はH列27番。

 

ステージから見ると昼の5席ほど前の中央ブロック。しかもその中央ブロックの真ん中、どセンター。

 

見やすい見やすい。

 

ギリ、メンバーの視線が判別できるかどうかの距離。

 

たまたま前の席が空いており、秋葉原の立ち最のどセンと言った場所でメンバーの視線の先に居るような感じでした。

 

セットリストは福岡の夜と同じ。

 

やはり3パターンですね。(これ以降の大牟田はわかりませんが)

 

ポイントは二つ。

 

いつもそうだけど、いつも以上に力を振り絞っているなっちゃんのパフォーマンスの凄さ。そして、手を抜かない村重。(MCや寸劇じゃなく、歌とダンスがまるで初期の頃の全力)これは凄かった。

 

見やすいのと聴きやすいのと最前以外で久々の満足度です。

 

ただし、真ん中のため通路からは少し離れてるんですね。

 

こればかりは仕方ないので贅沢は言えないのですが、ほぼほぼ360度にメンバーがいて、それを追いかけて撮影してたものだから、もう自分で撮った動画を再生してみると車に酔うんじゃないかというレベル。もちろん腕も悪いし機材も悪いので、スマホを買い換えようかと真剣に思ったり。

 

終演後にのお見送り時にどこのレーンに誰が並んでるのかの紙が張り出されており、ああ、これあったんだと。

 

素直になっちゃんのレーンに。

そして案の定(昼もそうだった)先頭に姫が。

 

詩:お腹すきましたん。

 

な:真ん中でずっとニヤニヤして観てたでしょ。よ〜く見えとったよ(笑)

 

満足した時の顔ってのがにやけてることが判明。

 

お仲間である在福のMさん、Kさんと共に食事に。

 

食事後に別れ自分はホテルでSRは視聴。力を出しすぎて疲労が限界になってるなっちゃんを初めて観たような・・・あれ酔っ払ってないよね??

 

SRで彼女も言ってたように皆で作り上げてるツアーだということと、一所懸命な様子、そしてその結果が全てのパフォーマンスに現れているんだというのが確認できた次第です。

 

本当に楽しかった。

 

唯一気がかりなのは、二期生と三期性が目立たなかったこと。

りこぴやじーな、みおちゃんが居ないのもある。そうメンバーが少ないのもあるんだけど、ちょっとそこが不安に思えました。

 

終わりに動画がブレブレなので画素数あ低い静止画をどうぞ。

こっち見てるよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

やたらと眠いのだけれど、残しておかなければ忘れてしまいそうなので今日のうちに。

 

昨日21(日)はHKTの九州7県ツアーの初日である福岡サンパレスで行われたライブコンサートの昼公演と夜公演に入りました。

 

まずは昼公演。

 

セトリなどは他をあたってください。

 

感じたこと:

 

1 メンバーには緊張感があり、振りはこれまで見たHKTのライブの中ではピカイチに揃ってたこと。(SKEかNMBかって)

 

2 何かあっても拾ってくれるさっしーみたいな存在はもういないんだよなと実感

 

3 めるちゃんが居ない事もあるのかもだけれど、推しがフロントラインに立つことが多く、今までにないくらいな目立ち度

 

4 推しの能力を過小評価してたかも。MCの部分も含め皆を引っ張ってたし、途中に挟んだ「寸劇」に出演するメンバーを選ぶなつみかんとのやり取りも大丈夫だった。

 

発券時は2階席、しかも12列とあったので正直オワタと思ってたけれど、どうやら会場の仕組みで下手側の斜めから正面ステージを見るような位置で、自分の前には柵(誰も居ない)状況。

肉眼で表情までは難しいですが、ステージ上は見渡せました。

 

終盤に恒例のメンバーがトロッコに乗ってくる時に自分の真下に居る時には一切上を見上げてくれなかったのに上手側に移動してからこちらに目線が・・・目が合ったと思っているのは自分と隣席の方のみかもw

 

一旦宿にチェックインし、再び会場に。

夜公演は1F席の14列目。

センターブロックの下手側通路から2席目入ったところ。

 

メンバーは肉眼でわかるレベル。

やはり1F。

何年か前の九州ツアーも含め、最良の席。

 

感じた事:

 

1 夜公演だけあってメンバーには多少余裕があったように見えた。

 

2 昼と夜とでは客層がまるで違うんじゃないかと思える箇所がいくつか。(歌っちゃったり、笑いが取れるところとそうじゃない部分とか、なっちゃんへのコール量とか)

 

3 なおちゃんには何かあるかなと思ってたらしっかりその場を作ってくれてた。

 

4 両キャプテンが段取りだとか曲フリを間違ってしまったり、ちょっと勿体無いなぁ。

 

と、全体を通してはかなり好意的に評価しています。

 

それと自分が思っていた(感じてた)以上の立場になってしまった彼女への複雑な心境があります。それはある意味彼女のオタクとしても新境地であり、試されてる事なのかもしれないなぁと。

 

またシゲが頑張ってた。1Fでは良く見えたし比較的に下手側の立ち位置が多いので目に入ってくるので良くわかります。

 

それから「愛しさのdefence」と「遠距離ポスター」でセンター張った水上さん・・・気になりました。券は取ってないけど。

 

最後に植木のなおちゃん。

 

昔の知り合いが良く彼女に行ってたので自分も行ってました。

その知り合いが来なくなってからも行ってました。

何気にモバメも取ってます。

 

大学も辞めたみたいですし目指すべき道が出来たのでしょう。

 

寂しいですね。

 

ネット上で1期生の笑い転げた写真がアップされてますが、見るだけでウルって来てしまいました。

 

滞在中お付き合いいただいたSさん、Mさん、ありがとうございました。

 

それと終わりにもう一つだけ。

 

このフォーマットを進化させないと・・・ハードル高いよね。

 

 

 

 

 

 

今週、埼玉県で小田和正さんと玉置浩二さんのライブコンサートが立て続けに開催れました。

 

小田さんはSSAで、玉置さんは大宮ソニックシティホールで。

 

運良くその両方に行くことができました。

 

27日 (木)は小田さん。

 

会場には女性が多めで、8:2〜7:3くらいの割合。

男性客の多くはご夫婦もしくはカップルでの参加がほとんど。

 

そんな私はそもそも一般応募で二回も干され、今週頭に急遽当日券扱いでの販売が決定、火曜日の朝に先着順での申し込みとのことで何とか滑り込みました。この時ニートで良かったと実感。

 

小田さんというとオフコースの前期(2人)、後期(5人)、そしてソロと大きく3つに時系列で分けることが出来ます。

 

自分が熱心に聞き入ってたのは後期の5人での活動時期。

 

解散前の2〜3年くらいでしょうか。

 

丁度高校時代に好きだった子が好きだったという理由です。

 

ライブでの感想ですが、まずはあの高音を良く維持してるなぁと。それから良く動き回る。花道ばかりではなくレベル200の通路階段をほとんど制覇。これは凄いなぁと。

こんなのアイドルでもようやらん。

 

自分の席がアリーナ上手寄りで花道のすぐ脇というアイドルの現場では絶好のポジション。その花道に最低6回くらい来てくれました。もう2〜3mの距離で小田さんが歌いながら通り過ぎる場面を見てましたが、節制して引き締まった体躯とそこから発する高音、そして間近でみる現実(72才)の表情。

 

これはお互い様であり、また逃げることの出来ない一つの現実なのだけれど、本人が「また元気なら会いましょう」的な言葉はどんな現場でも普遍性をもって受け取れるものでした。

 

オフコースの解散コンサートをラジオで聴いてたあの10代の頃の自分が微かに蘇った気がしました。

 

そして今日29日(金)は玉置さん。

 

ネットにアップされている数年前の香港でのオケをバックにしたソロコンの模様に圧倒され今回行こうと決めました。

 

おそらく箱も席も良かったんでしょう。

 

1F席の24列目でほぼほぼセンター。

 

当初はオケの生音と玉置さんのマイクを通した音のバランスがちょっとアレ?って感じでしたが、もう圧巻でした。

 

彼の声は一つの楽器であり、オケとのバランスも絶妙。

声をこんなに自由自在に操れるのは羨ましいを通り越して感動ものです。

 

またマイクを置いてナマ声で歌う場面もいくつかあり、凄いもの見たなぁと。

 

一切のMCを挟まず、2部構成(20分の休憩を入れました)。

 

本編は座りっぱなしでしたが、2回のアンコールはスタンディングでの迎い入れと見送り。

 

繰り返しますが、凄いもの見たなぁという感想です。

 

いや、これはある程度仕方のない事なのだけれど、若い頃に見た・聴いた、またはTVなどで見た・聴いたものと、現在のモノとの違いを痛いほど見せつけられることはそれほど珍しいことではなく、70年代に行われたライブでのアルディメオラのギターフレーズに感動した自分が2000年代に入り来日したライブで落胆したり、つい先日はあの松山千春がTVで生放送での歌声を聴いて勝手にがっかりしたり・・・そんなことはいくらでもあるわけで。

 

ただこの両者はそのまんまでした。

 

見てきた&聴いてきたそのまんまを目の当たりに。

 

維持することや再現性が高いってのはどれほど難しいことなのか。

 

この両者を今この時代にライブで見る&聴くことが出来た幸運を暫くは噛み締めたいと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

体力がなくなったのを実感。

 

かみさんと一緒に車で朝5時代に家を出て、現地に10時台に到着。

 

そこから二時間近く並んで入場し、更にイベント開始まで一時間待機。

 

今回はなっちゃんを始め、める、はな、日向、そのちゃん、あーちゃん6人が東北の仙台に来てくれました。

 

イベントでは6人での表題曲である「意志」+その他のヒットナンバーを披露。

 

その間にカラオケ会のようなことになり、メンバーがその曲と思い出を語りながら披露するというもの。

 

で、なっちゃんは「星ひとつ」を。

 

最初は緊張から(あとで本人が言ってました)かちょっと怪しいところもあったけど、だんだんと音程もしっかり取れてきて、良く頑張ったなぁという印象。

 

何しろ、なっちゃんがカラオケですよ?

 

ってことで曲のリンクを貼ってるのでなっちゃん推しの皆さんも覚えてくださいね。

 

さて、会話は。

 

なっちゃんの居る1レーン(他にそのちゃん、はなちゃん)を2回、2レーン(めるちゃん、日向、あーちゃん)を1回だけ周り、同行してる尾崎さんにもしっかりと挨拶もできたし、残りは全部まとめで。

 

詩:多分さ、忘れてると思うけど。聞いてくれたかな??

 

な:ああ、忘れた。

 

詩:そうだよね・・・

 

な:でもさ、さっき歌ったじゃん。あれでいいじゃん。

(なっちゃんが小さい頃にお母さんがこの歌を彼女に歌い聞かせて寝付かせたとのこと)

 

<中略>

 

な:車で帰るなら気をつけてね。

 

詩:了解。またね!

 

まとめは鍵開けってこともあり、思いの他早く終われて会場を後にし、家に着いたのは21時過ぎ。

 

ぐったりです。

 

往復650km以上。

 

昔はへっちゃらだったのだけれどね。

 

ということで早めに寝ます。

 

もう握手会への参加の仕方も忘れつつあるような凡ミス。

 

券が届いた後は日付ごとに切り離し、部ごとに分けているのだけれど、その分け方がダメダメで。

 

結果3部の5枚が4部に紛れていて、結果干すという・・・

 

で、今日はちょっと色々事情があってほとんどレポできませぬ。

 

なっちゃんにはお願いを二つほどして次回までの宿題を。

 

そしたら「電話番号教えるから直接話してよ〜」と。

 

教えてくれたら話す気満々なのだけどそんなことはあるはずもなく。

 

それ以外話したネタは感謝祭でのIn your positin setのコールを誉めたくらい。

 

ああ5枚損したなぁ。

 

それが気になる日曜の夜でした。