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吟遊詩人の唄 by vuvantom

ゆきりんこと柏木由紀ちゃんとなつこと松岡菜摘ちゃんを中心に愛を叫ぶ!

内容に関係の無い、若しくは読んでないようなコメントを頂くことが最近増えてきています。申し訳ありませんが、そういう場合にはコメントにて返事をいたしかねますことをご了承ください。

一昨日の10月31日。

 

2daysの初日に行ってきました。

 

既に握手会には1年半以上参加しておりませんが、生誕に続きソロコンとダラダラと。

 

席は17列という中途半端な。

で、恐らく彼女はグループでやっているようなアクティビティ(場内練り歩き&撮影許可、お見送りなど)はやらないだろうと思ったらその通り。

 

本人言ってましたが、大人の等身大のアイドルっていうよりアーティストっぽい方向性なのかな。

 

全体写真をステージ上から撮ったのですが、自分は豆粒どころか形さえも判別できません。前の席に居たやたら背が高く邪○な奴ははっきりとわかるんですけどね(笑)

 

内容はゆきりんらしいもの。

 

正直に言えば良くも悪くもないみたいな。

 

「どうだった?」って聞かれると一番困るやつです。

 

盛大にコールしました。

サイも振り、「遠距離ポスター」や「オネストマン」では手振りもしましたし・・・

 

中野サンプラザってのは彼女の初写真集(厳密には違うと思うけど)の特典(応募して当たったら)で、どうしても入りたい一心でそのキャパを計算に入れ、ある程度の冊数購入したにも関わらず干された初ソロコンの現場なんですね。

 

当時は女性を優遇(当たりを出してる)しているんじゃないかと噂がありましたが、果たしてどうなんでしょうか。

 

ネガティブな事はさておき、当分卒業はしないんだろうなという確信ができました。生誕でも言ってましたしね。

 

改めて気付かされたことは、あれだけの振りを入れながら生歌で歌えるというのは凄いよね、ってこと。グループ以外では当たり前の事ですが、グループ内ではメンバーに拠りますよね。

 

それと楽曲を聴いていて思ったことは、自分はことの外フレキスの曲が好きだなぁと。

 

当日も「最初のメール」と「ある秋の日のこと」とか「沈黙」とかやってくれました。

 

欲を言えば「ロマンス・プライバシー」「If」「世界の涙」も聴きたかったなぁ。

 

という事で恐らく自分が参加するこれが彼女の最後のイベントだと思われ(注)、淡々と締めくくります。

 

この世界に導いてくれてありがとう。

 

(注)卒コンやフレキス再結成(まずないよね)とかはこの限りじゃないです(笑)

 

 

こんな時間に更新です。

 

未だに興奮が収まらないです。

 

日曜日に横浜でのスコットランド戦を観戦してきました。

 

ご覧になった方も多いだろうし既に結果が出て居る話なので試合の内容というより全体の感想を。

 

実は負けると思ってました。

 

前半の先取点取られたら、「そうだよなぁ」「ほら」って。

 

田村選手のペナルティキックを失敗した時も「流れはあっちなんじゃないか」とも。

 

ところが先に取られた方が気持ちを楽にしたのか、前半だけで3つもトライ取れるなんてね・・・

 

後半に入ると徐々にスコットランドの本領発揮。

 

なかなか難しい試合だなぁと。

 

残り10分を切るまではどう転ぶかわからなかったと言うのが本音でした。

 

救いは4トライ取っててBPも獲得していること。

 

逆点されて35:28になったとしてもBP上乗せで2位通過が出来ると思ったからです。

 

ま、後半の中盤から終わりまで良く耐えたものです。

 

ラグビーの国際試合観戦は初めてだったのですが、雰囲気はとても良かったです。

 

新横浜駅から試合会場に差し掛かる途中にボランティアの方々が笑顔で道案内をされていたり、明らかにスコットランドの男性サポーターが伝統的なタータンチェックのスカートを履いてきてるのを目の当たりにしたり、日テレでMCやってた武井壮さんとすれ違って気軽に記念撮影に応じてたり、なんだか盛り上がる準備万端な雰囲気でした。

 

サッカーや野球と違って相手のサポーターが近くに座って観戦とかどうなんだろうとも思ってましたが、全く問題ないと言うかむしろお互い言葉を交わしたり、お互いが思い思いのコールしたり、良い試合を楽しんでるのが良くわかりました。

 

マイケルリーチが良いプレーをする時に「リーチ」と掛け声をするんですね。これもテレビじゃ伝わらない。

 

日本代表の応援ソングみたいな「Victory Road」ってのがありますが、元歌はジョンデンバー、オリビアニュートンジョンなんですね。ハーフタイムに何故かスタジアムのMCみたいな人がカラオケしましょうって事を言い出して、この「Take me Home, Country Road」を英語で歌って(自分の世代は英語の授業とかで取り上げてたので歌詞を英語で覚えてたりします)ると、世界的にヒットしたんだろうけれどスコットランドの方々も同じく大声出して歌ってるんですね。

この光景はとても印象的でした。

違う文化や国の人と同じ歌を歌えるってなんかいいなぁって。

 

それと見かけは明らかに西洋人なのにジャパンのレプリカ着たり、日の丸のハチマキで必勝ってのを着けてたり、そんな多く方を見かけました。

 

帰りの新幹線の中も同様に紺色のラガーシャツで袖に日の丸が縫い付けてあるジャージを団体で着ている外国の方々と同じ車両に。言葉を聞いてるとフランス語だったり。

 

きっと自国を応援するだけじゃなくって、観れる試合は観に行こうってことなんだろうなぁと。

 

今から17年前にワールドカップサッカーが日本でも開催され、運良く地元の埼スタでベルギー戦を観る事が出来ました。

 

自分の子供の頃はラグビーはおろか小中高で実際にプレーしてたサッカーですらワールドカップなんて夢の世界だった事を思うと、とうとう日本もここまで来れるようになったんだなぁと感慨深くなりますが、誇らしいのとは少し違い、個人個人のそれこそ血の滲むような努力、そしてチームとしてのまとまり、HCを始めとしたコーチ達、スタッフ達の努力の結果だなぁと思ったりします。

 

楽しかったなぁ。

 

関わる全ての人にありがとうと言いたいです。

 

そう言えば次戦南アとの試合は20(日)で53歳の若さで逝ってしまわれた平尾(同大→神戸製鋼)さんの命日。彼とは同学年。やってたスポーツは違うけど、同世代のスーパースターでした。まだJリーグさえ無かった頃なんで、大学においては野球と同じくらいの人気を誇ってましたね。西の同志社、東の早稲田か慶応か明治(笑)ってそんな頃。

 

彼なら今の代表チームをどんなふうに見るんだろうか。

 

また宿澤さん(早大→日本代表HC)も割と早く逝ってしまわれた。宿澤さんが日本代表を率いてた時、平尾さんがキャプテンで初めてスコットランドに勝ったんだった。

 

確実にバトンは繋がってる。

 

追伸:代表チームで記者会見とかで通訳されている男性のスタッフの通訳がとても素晴らしいと常々思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

DMMで配信観てたらこんな時間に。

 

推しと元推しの生誕祭に入れた今年は運が良かったのだろうと。

 

ゆきりんの生誕はもう4〜5年ぶり。

 

入場順も一桁内で呼ばれ、立ち際上手ブロックの最上手。

 

ステージ中央はほぼ見えない位置です。

 

下手も空いてたのだけれど、どうも上手が好きみたいで。

 

そういや初めて劇場入った時も上手ブロックの立ち最だったなぁとか、亜美菜ちゃんと目があった(気がして)なぁとか、このAKB劇場の醍醐味はステージ上のメンバーがまっすぐ正面を向くと視線が立ち最に来るように感じられるところ。

 

入場前に生誕委員の方から配られたものは団扇(表裏両面印刷)と流れの説明書きといたってシンプル。

 

この公演そのものはどうもゆきりんが考えたセトリとのことで、曲名だけでも調べたのだけれど、半分くらい知らない曲。

ユニット曲はほとんど知らなかったです。

 

01. 3つの涙
02. Seventeen
03. ボーイフレンドの作り方
04. やさしさに甘えられない
05. さっきまではアイスティー(大盛、小栗、西川)
06. Oh!Baby!(倉野尾、込山、鈴木、安田)
07. 女神はどこで微笑む?(岡田、村山)
08. 最後にアイスミルクを飲んだのはいつだろう?(浅井、岩立、岡部、柏木)
09. ウィンクの銃弾(谷口、向井地、福岡)
10. 胡桃とダイアローグ
11. メロスの道
12. 恋人いない選手権
13. キンモクセイ
【アンコール】
14. 脳内パラダイス
15. 水夫は嵐に夢を見る
16. ポニーテールとシュシュ

(新曲)

17. サステナブル

 

肝心のメンバーも3人に1人は知らない・・・

こんなテイタラクで申し訳ない気持ち。

 

公演中ではやっぱりゆいりーには目が行く。

 

そしてスタイル抜群の浅井七海さんとずっと笑顔の安田叶さんの2人が気になりました。

 

自分が知らないメンバーが多いとは言え、ある意味この公演のメンバーも選抜されてるので今AKBで観れるベストに近いメンバーだと言えるだろうし、そうするとパフォーマンス的には問題ないのだろうと。

 

チームでの公演になると中にはパフォーマンスに難があるメンバーが居たりするものだけれど、これは違った。

 

で、やっぱり観る位置って大切だなぁと。

メンバーの熱量だったり公演内容だったりもあるのだけれど、位置も同じかそれ以上に大切だってこと。

 

最上手だったので柱の向こう側、つまりセンター位置は全く見えないのだけれど、逆に上手側に居るメンバーの視線は中央には行かずにまっすぐこちらに。ここが重要です。

 

消費税率が上がったせいで3400円になって、少しだけ「え?」と思ったけれど、今日の位置込みの内容は満足です。

 

お見送り時にも胸ポケットに柄の部分だけしまって顔が覗いてるゆきりんダルマ型ペンライトを何人かのメンバーにイジってもらったり、こみはるからは「ゆきりんさんのレーンで見たことがある」とか1年以上前のことを・・・勘違いかもしれないけれど、確かにゆきりんの右側がこみはるだった事が何回かあったので。

 

ゆいりーにも挨拶出来たし、一番トリでのゆきりんに「ご無沙汰してます」と言ったら、「そうだよねぇ」をもらいましたし。

 

楽しかった。

 

この劇場の立ち最にポジション出来たので原点に帰れたような気持ちになれました。

 

1ヶ月ぶりの現場でした。

 

わずか1ヶ月なのにここまでモチベーションみたいなものが下がるとは驚きです。

 

以前は現場が無い期間は”彼女”の動向を知るためにSNSなどからの情報をこまめにチェックして次の会話のネタ探しをしてましたが、全くと言って良いほど気にならなくなってしまい・・・

 

唯一の救いはそれはネガティブなものでなく、あくまで自分のモチベーションが下がってるという点。そうじゃなかったら現場は避けた方が良いに決まってる。

 

そんな事を考えながら臨んだ個別。

 

当たりがサインの4部と2Sの5部。

 

それぞれ枚数はあったけれど、2枚当たりでもう放棄。

 

松岡さんには出だし(通い出し)から割と本音ベースで話してきたので今回も自分の心情を吐露。

 

どうもモチベーションみたいなものが上がってこない。

だけど本人と会って話したら変わるかもしれないと思ってきた。

 

そんな事を話す間も否定も肯定もせず黙って聞いてくれてた。

 

詩:今日の服、いい感じだし、そういうの好きかも。

 

な:ありがとう。下はこうなってるんだよ。(わざわざ中腰になって下部分を見せてくれた)

 

詩:あおちゃんも色違いだけど、ああいうのも好き。似合ってる。大人っぽくて(ホントは秋っぽくてが言いたかった)

 

な:あれ、あおちゃんどんなの着てたかなぁ(隣の隣を覗くような仕草)

 

詩:そういや周年記念は一応宿だけ確保したんだよね。でも、博多座は期間としてちょっと無理だろうから・・・24辺りが楽日でしょ?

(ちなみにどこかの情報で24日までとあったので勝手に楽日と解釈。博多座のサイトにも前の予定が3日まで。次の予定が27日からとあるので)

26が周年記念なので泊まるのは25からだから楽日狙うなら前倒しせんと。

 

な:その辺出るよ←

 

詩:そうなん?

 

な:ダブルキャストやん、だから。

 

詩:さえぴーとやったよね。(ここらはちゃんと抑えてたりします)

 

な:そうそう。前半と後半みたいな・・・

 

詩:了。帰ったら宿探す。

 

続いて4部。

 

詩:ちょっとだけモチベーション回復した。

 

な:ちょっとだけ?

 

詩:うん、ほんのちょっとだけど。回復した気がする。

 

な:そうか。ま、いいか。

 

詩:インスタのアカウントさえ持って無いんだけど、周りが取った方がいいみたいな事を言われる。どうかな。

 

な:無理して取らんでもいいよ。

 

と結局最後までモチベを爆上げとは行かず、逆に本人には気を使わせてしまった事に少々の後ろめたさも感じた訳で・・・

 

自分で言うのもあれだけどヲタクの気持ちってのは難しいです。

 

自分が考えた原因みたいなのは、余りにも濃かった7月から8月にかけた活動とその直後に来るだろうクールダウン気味な時期への自衛みたいなもので敢えてSNSから遠ざかった気がしていたのだけれど、それが裏目に出たような感じです。

 

いずれにせよ、また次の機会まで最低でも2ヶ月は間が空くのでこの気持ちみたいなものがどんな変化をしているのか? 

 

どんな機会でも”これが最後かもしれない”を意識しないではいられないようになってきてると実感。

 

さて、次のヲタク予定:

 

・ゆきりん生誕(そこかよって指摘は無しで)

・周年記念公演の前後の渡福(公演の当否やら足を確保してませんのでどうなるやら)

・ゆきりんのソロコンサート(またまた)

・クリスマスイブ?の個別

"we hven't had that spirit here since nineteen sixty-nine"

 

Eaglesの「Hotel California」の一節です。

 

で、この1969年頃に何があってどうなったのか?が気になってました。気になって気になってどうしようも無いというほどではなかったのですが。

 

ちょうど1ヶ月くらい前にこの映画の紹介を評論家の町山さんがしていて、どうしても観に行きたくて今日行ってきました。

 

<以下ネタバレ注意>

 

なだらかな進み方で最後はこれかって事になるんですが、いくつかの対比を伴った視点が散りばめられている気がしました。

 

エンターティメント世界のスターさんの流れ(浮き沈み)であったり、専属スタントマンにもフォーカスされていたり、当時のヒーロー役の先端であったブルースリー(みたいな)との絡みだったり、西部劇の終わりみたいな事だったり。

 

一つの大きなテーマというか終着地点ではどうしてもシャロンテートの事件に繋げて観てしまいますが、それを見事に裏切って、やはり旧い正義みたいなものが勝つ(勝たせ)ようにしました。

それはヒッピー文化を否定(恐らく中身が無くて飽きられたのだろう)する当時の空気も醸し出してたり、テロみたいなものに対する行き過ぎた後始末でもあったり。

 

観てきたばっかりなのでまとまりそうも無いのだけれど、自分とほぼ同じ歳のブラッドピットやタランティーノというのにも興味があったし、中学の時にバンド組んでこの「Hotel California」演ったというのもあったり、大学時代にLAのサンセットブルーバード沿いにあるビバリーヒルズホテルの夕景(ホテルカリフォリニアのモデルでアルバムジャケットで使用)を撮りたくて二日連続で通ったりと何か惹きつけられた感じがしてました。

 

どうなんだろ。

 

政治的なメッセージで言えば、もう子供じゃ無いよね、って事なのかもしれないけれど、映画的(ハリウッド的)には強い父親像を描いていた古き良きアメリカ映画との分岐点だったという事もあり。

 

レオ演じるリックダルトンのモデルはバートレイノルズだったらしく、うん、確かに。その他にもチャールズブロンソンとかも居たしね。

 

全くまとまりもせず要領も得ず甚だ心苦しいのですが、最後にもう一つ繋がりを。

 

小学6年生の時に荒井由実さんが描き下ろした「いちご白書をもう一度」をなけなしの小遣いでシングルレコード買って、その「いちご白書」ってのは映画なのだけれど、1965年から1968年までのコロンビア大学が舞台での学生運動、特に1968年をメインに描かれているのだけど、きっと1968年とか69年というのはそう言った節目だったのだろうと「いちご白書をもう一度」の歌詞の一節をもって締めくくりたいと思います。

 

就職が決まって 髪を切ってきた時 もう若く無いさと 君に言い訳したね

 

なかなか若い方には理解の及ばないところなのかもしれないですが、うちの大学は80年代に入っても学生運動バリバリだったり、同級生(高校からの)がその運動に入ってたりした身だったので妙なシンパシーを感じた時代でした。