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吟遊詩人の唄 by vuvantom

ゆきりんこと柏木由紀ちゃんとなつこと松岡菜摘ちゃんを中心に愛を叫ぶ!

内容に関係の無い、若しくは読んでないようなコメントを頂くことが最近増えてきています。申し訳ありませんが、そういう場合にはコメントにて返事をいたしかねますことをご了承ください。

渋るかみさんを説得し投げたら当たった。

 

そりゃそうだろうな、かみさんはこれで通算2回目の応募。

 

もちろん推しはなつみかん。

 

「推しの卒業くらい現場で見送ってあげなきゃ」

 

自分はモバ枠は華麗に干され、一般枠のキャン待ち114番というあまり意味のない番号。

 

ただしキャン待ち特典(?)でロビ鑑時にモニター前に折り畳み椅子が出現し、キャン待ちの人はそこに座って良いとのこと。

ラッキーでした。

 

内容はともかく、一期生の卒業はただただ泣ける。

彼女らを最初から観てたわけじゃないけど泣けてきました。

それにしてもなつみかんは元気だったし、挨拶もしっかり出来てたし、大人になったなぁと。

公演後にロビーまで挨拶に来てくれて、そのキャン待ち座席組の前に立っての挨拶だったため近くで観れました。(薄〜く自分が映ってます)

ttps://twitter.com/hkt48_official_/status/1216054586319855616?s=20

 

こういうの重ねて見えちゃうね。

 

その時自分は見送ることが出来るんだろうか、とかね。

 

なつみかんの今後の活躍を祈ってやみません。

 

卒公の委員の方々もお疲れ様でした。

 

いつも生誕ブースではお隣になることが多く、ご担当の方々は丁寧で優しく、この卒公もその「優しさ」を感じました。

 

公演に入った方々に配布されるTシャツなどもロビ鑑の方々も頂いた方が多かったようで。

自分はかみさんが公演に入っているのもあって敢えて受け取りませんでした。公演入ってない自分がそれを持ってちゃいけないなぁと思えたから。ま、これは個人的な見解です。

 

一泊二日の強行軍。

 

疲れましたが思い出に残る遠征でした。

 

以下、今年のヲタ活のまとめです。

 

1/20 NO WAY MAN 個別@幕張

2/18 ゆきりんワールドツアー@Zepp Tokyo

2/19 Team H 「RESET」公演@スカラエスパシオ

3/17 NO WAY MAN 個別@パシフィコ横浜

4/28 指原莉乃 卒業コンサート@横浜スタジアム

4/29 ジワるDAYS 個別@幕張 

5/25 意志 個別@大阪

6/9     意志 個別@幕張

6/23 意志 全握@仙台

7/21 九州7県ツアー初日(昼夜)@福岡

8/ 4  九州7県ツアー(昼夜)@北九州

8/ 9  ジワるDAYS 個別@幕張

8/10 ジワるDAYS 個別@幕張

8/14 松岡菜摘生誕祭「RESET」公演@ガスホール

8/25 意志 個別@東京流通センター

8/28 Chou会 @AKB劇場

8/31 九州7県ツアー(昼夜)@鹿児島

9/23 サステナブル 個別@パシフィコ横浜

10/8 柏木由紀生誕祭「僕の夏が始まる」公演@AKB劇場

10/31 寝ても覚めてもゆきりんワールドコンサート@中野

11/24 舞台「仁義なき戦い」(昼夜)@博多座

11/25 8周年だよ〜イベント@博多座

12/24 サステナブル 個別@幕張

 

九州へは6回、大阪、仙台とそれぞれ1回遠征しました。

 

ハイライトは2ショットチェキ撮れた2月の公演と生誕祭に入れたこと、そして博多座の楽日に入れた事。また昨年から個別には一切行ってないゆきりんイベに何気に3回も参加したことも。

 

にしても8月は・・・アパート借りた方が安かったんじゃ無いかって気が。

 

今年一年現場で絡んで頂いた皆様、ありがとうございました。

良い年をお迎えくださいm(__)m

 

今年最後のイベントでした。

 

ウィークデイにもかかわらず人出が多かったです。

 

いつもの通りなっちゃんのみ。

 

4部は当たりが1S写真。

16枚出しての3枚当たり。

今年の夏にメインの携帯をガラケーからスマホ(Andoroid)に換えたのはこういう日の為だったはずが、普段人物を撮り慣れていないものだからスマホなのにピントが甘くなって・・・そんなことある?ってな出来具合(涙)

 

 

↑は比較的マシなものをアップします。

 

会話はなつみかんこと田中菜津美さんのこと。

 

な:なつみかんのところ(ヲタ)ってさ、公演の時でももう泣いちゃってるんだよね。

 

詩:いやぁ、わかるよ。あそこ比較的年齢層も高めじゃん。だからもうアイドルとしてというよりは自分の娘みたいな感覚で応援してたんじゃないかな。なっちゃんだって、こう言ってはなんだけどそういう感じで観てる部分も多いしさ。なんかこう話してるだけでウルウル来そうだわ。

 

な:で、私の時は泣いてくれるの? なんか泣きそうだよね(笑)

 

詩:多分。

 

な:楽しみ!!

 

ってな感じでした。

 

5部は休憩で6部は当たりが2S写真。

何枚出したか忘れましたが、2枚当たったようで。

 

 

気の利いたポーズなんてもう無いのでこんな感じに。

 

えーっと何話したか忘れてます(苦笑)

唯一記憶に残ってるのが、甥っ子姪っ子にはもうプレゼントを買って二日間のお休みの間に渡してるってことと休憩中にチキンのモモ肉を食べられたってことくらい。

 

7部は当たりがサイン付きクリスマスカード。

20枚以上出して5枚も当たり。

 

どうもウラ企画というか本人と理子ちゃんのキスマーク付きが大当たりというのを直前に把握。

 

まぁそれはそうそう当たらないわけですが、自分の番の時にその自分のキスマーク付きのカードがどこにあるのかを確かめる行動に出たんですね。そしてそうしている間に私用のカードを5枚とって名前を書いてくれるんですが、その後にキスマーク入りのカードが見つかって、私にはもう選ぶ権利が無い時点でシャッフルして・・・ええええ?そりゃ無いよ〜とイジケたら、なんか描いてあげるってことで描いてくれたのが↓

 

 

俺がダ◯ボちゃんだったら泣いて喜ぶんだけど、微妙だよねぇ。。。 いや、嬉しいんだけどね。

 

詩:来年は諸事情あって来れないことが多くなる。でもちゃんと応援してますぜ。なんか来年ありそうな予感があるので、ちゃんと見送りたい。

 

な:ええ?そうなの? って、しないよ!まだ。

 

詩:そうかもしれないけど、なんかさ。身近な人の卒業見てるといつ来てもおかしくないって思えちゃう。

 

詩:それはそうと30日までは仕事って聞いたけど。

 

な:うん。でも、お正月は5日まで。5日までだよ。凄くない??

 

詩:おお、ゆっくり休めて嬉しいじゃん。ちゃんと体調とか崩さないでさ。うがいとかしなきゃダメだよ。

 

な:なんかお母さんみたい・・・(これでパパママコンプ!)

 

 

いつもならあるはずの年明け早々の握手会がありません。

2月の大阪?である個別は取ってないので、もう接触イベの予定が無いことに。こんな状況は初めてですが、シングル出してないし、自分の都合というか余裕もないし、仕方ないですね。

 

なんだかなぁ・・・

 

 

 

 

四泊五日の旅を終え無事帰宅しました。

 

8周年公演は当たってませんのでもっと早く帰宅出来他のですが、まぁゆっくり出来たと言うことです。

 

まず仁義なき戦いの舞台から。

 

Wキャストと言うことで推しの松岡さんはBキャスト、つまり中日から楽日までの登場。

 

運良く楽日の昼と夜二つとも入れました。

 

当日の朝移動して昼すぎに開演という結構キツいスケジュール。

 

昼公演の席は1FのH列。真ん中ブロックのちょい上手寄り。

 

双眼鏡なしでもいけました。

 

感想は、メンバーが良く稽古したんだろうなぁと。

 

SKEとSTU、NGTの事情は良くわからないのですが、NMBは元から舞台慣れしてますね。最近は知らないですが、なんば花月で吉本新喜劇の方達と演ってたこともあるし。「げいにん」って映画にもなったしね。

 

本店は昨年のマジスカとかでもなぁちゃん、こみはる出てたし、ここも舞台慣れしてますね。

 

あと台詞回しが方言もあるし、結構大変だったんじゃ無いかなぁと思いますが、みなさん良く出来ていたと。

 

ある一定の期間同じ芝居を同じキャストで演ってるとアドリブなんかも結構な頻度で出ていたようで、それに対応するのも出来ていたし、そこはナマの舞台の面白みです。

 

我がなっちゃんはセリフこそ少ないものの、その佇まいであるとか雰囲気などは良く出ていた方かと。演じたのは「不幸な女性」以外何者でも無いんですけどね。惚れた相手が警官に撃たれ「あんた〜」と絶叫する場面が一つの見せ場かと。

 

そのほかに印象に残ったのは白間さん。

いや、声が非常にいいですね。

あれだけ太い低い声出せるんですね。

昨年のマジスカの時にゆきりんに思ったのと同じ声の出し方がとてもインパクトありました。

 

吉田さんは、ああ、こんなおかみさん居るって思わせる嫌味と凄みのある声の抑揚。これもうまい。

 

SKEからの3人は皆主力級。(ってか各グループ皆主力級か)

どうしても出番の多さで真木子さんが印象に残ってるなぁ。

 

本店のなぁちゃんは言うまでもないです。

一生懸命さで、めぐちゃんかなぁ印象に残ってるのは。

こみはるは表情の変化が凄かった。

 

総じて満足度の高いものでした。

 

後半のレヴュー。

 

実はこういうの好きです。

 

舞台系を観に行くきっかけを作ってくれたのは宝塚なんですね。ベルばらを観に行ったのが25年くらい前。

なのであの大階段と羽つけてるのが抵抗無いんですw

なぁちゃんが一層映えますね。男役としてもそうだし、大スターとしても。

なっっちゃんの立ち位置は一列目でしたのでこれもまたよく見えました。

 

そして夜の部。

 

実はかなり期待をしておりまして。

席です。

C列の39。

前から3列目の通路側です。

 

中身の感想は脇において、あの「氷かけ」。

見事受けました。

氷が引っかかった程度じゃなく、そう時間にすると5秒以上頭に受け続けました。

 

レスは滅多な事ではくれない(最近はくれますが)のに、こういうのは見知ったヲタを標的にする性格ですw

 

まぁ受けてる側も大歓喜なわけですが( ^ω^ )

 

昼夜ともお見送りはなっちゃんが最初。

吉田さんとは目を合わせてもらえず少し残念。半年前の個別では「久しぶりじゃん」を頂いたのですが・・・

 

という事で、遠征組、しかも2枚(自分とかみさんと)当たりにしてはとても良い席が当たって満足度が高かったです。

 

横になっちゃいましたが、夜公演は自引きでした^^

 

 

続いて8周年公演の前夜祭。

 

そもそもHKTモバイル枠を申し込み忘れでして。姉妹枠である難波枠当選、しかもキャン待ちというギリで救われた身分。

案の定発券したら3Fの袖席の一番後ろ。

 

期待などあるはずもなく、もしかするとメンバーが近くに来てくれるんじゃないかくらい。

 

劇場着いたら知り合いから連絡。

 

なんでも連番で入るはずだったMさんが仕事の都合で福岡を離れたとか。もし良かったらどうです?なんて神様からのプレゼント的なありがたいお誘いを。

 

そちらは2F下手寄りの2列目。

 

文句のあろうはずもなくw

 

内容は。。。。

 

昭和のカラオケ大会みたいな。

 

ほとんど空で歌える曲ばかり。実際歌っちゃいました。

 

下野さんのモバメを取ってますが、これやりたかったんだよねきっとという登場の仕方。彼女もヅカファンですから。

 

全体として笑いながら楽しめたのはそうなんですが、モヤモヤっと残って。

 

直前、そう前日まで「仁義なき」の舞台やってたんですから難しいのは事情はわかりますが・・・どうしてもリソースの配分やら力の入れ具合などは「仁義なき」に取られちゃいますからね。

 

でも、だとしたら、西鉄ホールで良かったんじゃないかとも。(まぁそうすると入れない確率が高いんですけどね)

 

今回はしょうがないんですが、初心者や直前の舞台見に行ってない人にも楽しめるようだといいんですけどね。それは中身というより舞台上で披露するまでのメンバーの努力が見えるようなもの。

 

さて、翌日の8周年公演は一人ネットで観ました。

 

あれは頑張った。

 

イベントが続いたってのもあるけれど、あれは楽しめたんじゃないかな。セトリに工夫があったしボリュームもたっぷりだったし。MCを極力挟まずにあれだけ出来るんですね。頑張りました。武道館でSKEがやった〇〇曲連続みたいな。

 

それと自分がAKBに入る(メンバーにって意味じゃないよ)きっかけはあの2009年のリクアワでの「初日」をネットで観てから。

 

それを一期生で披露してくれたことに感動と感謝。

 

何だろうなぁ・・・前夜祭は現場に居たけど、ネットで観てた本公演の方が良かった気がしないでもないです、正直。

 

とまれ、メンバーはお疲れ様でした。

もう翌日から公演でしたもんね。

これから生誕ラッシュで休めないことも多いでしょうが、頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜、渋谷文化村にあるオーチャードホールで開催されているBBC Promsの三日目に行ってきました。

 

一番の目的はリー・リトナー(Gt.)とディヴ・グルーシン(Pf.)

 

オーチャードホールは3回目?くらいで、The Guitar Trioであるアル・ディメオラ、ジョン・マクラフリンと既に亡くなったパコ・デ・ルシアが来日した時、そして教授(坂本龍一)の。

 

席は14列のほぼどセンター。

 

聴くにしろ観るにしろこれくらいの距離がいいですね。全編着座でしたし(笑)

 

本編は二部構成になっており、第一部は挟間美帆さんというミュージシャン兼コンポーザー率いるm-unitというストリングスとホーン込みのJazz Bandの出演。

 

実を言うと挟間さんもm-unitも知らなかった。

でも、良かったです。

 

オケに興味があるからかもしれないけれど、編成で音に厚みが増すのは当然なのだけれど、それだけではない拡がり感もあり予想外と言っては大変失礼ですが、よかったです。

 

ただ申し訳ないのだけれどストリングスにはそれほど目が行かず、ベース、ドラムス、トランペット、サキソフォン、パーカッション(マリンバかな?)に目が行きましたね。

 

二部はリトナーとデイヴ達なんだけど、挟間さん達の終盤というか終わりに2曲ほど2人を呼び込みセッションを。

 

ディヴがひたすらに挟間さんを持ち上げていたなぁ。

 

二部はこの2人に加えリトナーの息子がドラムス、あと名前が良く聞き取れなかったけどベースのシンプルな4人編成。

 

リトナーと言っても全く詳しい訳ではなく、彼が世に出している4枚ほどのアルバムを丁寧にずっと繰り返し聴いているに過ぎないのです。なので、今回の演った曲も知らなかったり。

 

途中、ボサノバで有名な小野リサさんとブラジルからイヴァンさんが一人ずつそれぞれのタイミングで参加し、最後は一緒にみたいな構成。

 

「ボサノバの神」と言われたジョアン・ジルベルトが亡くなって4ヶ月。イヴァンさんの曲は知らなかったけど、小野さんの曲は知っていました。この程度で恥ずかしいですが。

 

リトナーの息子さんがドラムを叩いてるのはyoutubeで観て知っていたのだけれど、評価は難しいなぁと感じています。

 

若々しさと激しさはあるものの・・・ちょっとミスが多かったように(個人の感想です)も感じられました。

 

それにしてもオーチャードホールは音がいいですね。

 

電気を通してるのでアンプラグドではないのですが、音がステージ上からだけでなく天井から降ってくるような感覚。

 

落ち着いて楽しめました。

 

アル・ディメオラ、ジョン・マクラフリン、パコ・デ・ルシア、リー・リトナー、ラリー・カールトン、スティーヴ・ルカサー、ブライアン・メイ、野呂一生。

 

学生の頃に憧れてほんの少し目指していたギタリストを観ることができました。思い残すことは無い気もしてます。

 

まぁ、とは言うもののクラプトンもジミー・ペイジもジェフ・ベックもリッチー・ブラックモアもまだ観て無いんですけど、先方の年齢と自分の状況を考えるとこんなところかなと。