日本を変革するために ①
政治家を我々国民が選ぶ、総選挙が近づいてきました。
しかも、今回は解散総選挙です。
平成の関ヶ原の戦い、と第三極の鼻息も荒い。
日本が良くなる方向へと舵を切る、最後のチャンスかもしれません。
ただ、よく冷静に考えてみましょう。
単に「日本が良くなればいい」と言っても、あまりに漠然としていて、
何がどう良くなればいいのか、あまり明確になっていないのではないでしょうか。
政治家たちも、今の政治が悪い、だから我々に変えれば良くなる、
と具体的な事を言わずに、
ただ「今が悪い、だから変えれば良くなる」言うだけで、
具体的に何が悪くて何を良くすればいいのか、てんで見えません。
これでは、我々国民も、誰を選べばよいのか、何をすればよいのか、
さっぱりわからないままで、結局誰も行き先が分からないまま、ただ漂流を繰り返すだけです。
今までは、それでも良かったのかもしれません。
しかし、これからは、そう呑気な情勢ではないことだけは、皆が一致するところでしょう。
そこで、まずは自分はそこをどう考えるのか、まとめてみる事にしました。
聞けば、アメリカでは大統領選挙のシーズンは、国民全員で、
自分の考えを言いあって会話を楽しむそうです。
決して米国が好きな訳ではありませんが、
民主主義の成熟度からみればアメリカに学ぶべきところは多いでしょう。
日本でも、国民ひとりひとりが責任を持って行動できるようになるには、
まずは自分の考えをまとめ、口に出して言う、筆を持って書くところから、はじめねばいけません。
絶景の温泉郷
先日、伊豆の赤沢温泉に行ました。
3F・4Fの露天風呂から見渡せる伊豆の海と山々のパノラマ・・・・
それはそれは絶景でした。
一緒にお連れした方々共々も大喜び。
大自然に抱かれて、心身ともにリフレッシュして帰ってきました。
ここはDHCが運営しているリゾート施設。
社会貢献度、高いですね![]()
2011年の見通し
ざっくり言って、今年は株式にとって久しぶりに明るい年になるでしょう!
リーマンショック以降、各国政府がこぞって刷ってばらまいたお金が、
証券市場に流れ株価が上がっています。
いわゆる、「お金が余っている」状態です。
といっても、日本の景気がよくなると思っている人は少ないようですね。
実際、日本の企業の多くはそう楽観的には見ていない様子。
けれども芭笛都的には、よくなる!とみています。
これまでは、景気が良くなると、ミソもクソも、どちらかとクソのほうがより伸びていました。
(例えば…以前のライブドアのように)
けれどもこれからはそういうことは起こらない。
今までとは違って、人々の価値観のシフトともに、
世のため人のために頑張って、人や自然の役に立ちながら利益をあげている会社が
伸びてゆくと思います☆
投資先を選ぶときはぜひ、そういう会社を探してみるといいですよ![]()
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さてもうひとつ、景気がよくなるだろうと思われるワケがあります。
ズバリ、「消費税の増税」![]()
今年は、消費税が上がることがほぼ確定する年になるでしょう。
例えば5%の消費税が1、2年後に10%に上がるとして…
200万円の車を考えていたr、今の地に購入したら…税込210万円
けれども2年後い購入したら…税込220万円。その差はなんと10万円!
それなら安いうちに買っておこうという【特需】が生まれます。
ものが売れると ⇒ 物価が上がり ⇒ 会社が元気になる
といわけで景気が一時的によくなてしまう可能性があります。
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とうわけで、買い場は2月中旬頃。
いい会社を1、2年のつもりで買うと、夏場はいい値で売れると期待できます!