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さて今朝のニュース。
インフルエンザの再流行。
しかも今度はB型!
私とコタロウ、今シーズンすでにA型感染・発症済。
ここにB型?
もしこれで次にB型に感染・発症ものならたまったものではない。
しかもB型は腹痛・吐き気をもたらす話。
高熱も嫌だがお腹に来るのも困りもの。
実は私は下りやすい体質。
過去にも数回、お腹に来る風邪(もしかしたらB型だった?)
で寝床とトイレを往復する苦しみを味わった覚えあり。
アレも辛かった…
でも変な話。
シーズン前、家族全員予防接種済。
コタロウなんかは学校での一斉接種。
それなのにまずA型が大流行。
学校でも学級閉鎖多発。
予防接種、ワクチンの型が合わなかったことは間違いない。
その後、B型にバトンタッチ。
ワクチンはとんでもない大外れだったことになる。
我々大人は病院に行き自腹で予防接種したのに…
さてこれは昨日(祝日)の話。
家族で昼食を終え、私が食器を洗っているときのこと。
(我が家では食事を作った者は食器洗い免除)
コタロウが
「洗い物が終わったら合氣道の技を見てほしい」
とリクエスト。
何事?
どうやら昨年11月の昇級試験で師範先生から多数の注意事項を頂いたことが気になったらしい。
今までの子供クラスでは殆どそういったことは無し。
大人クラスになるので先生もそろそろその辺りを細かくチェックするようになったようだ。
で、私の前で「一人技」「組み技」を実施。
前回指摘を受けた箇所を入念にチェック、補正している。
かなりのやる気。
因みにコタロウ、次の試験は6月受験予定。
なのでまだまだ先。
それでも早い段階からこうして準備を開始。
本人相当やる気満々。
で、思ったのが野球もこれだけ熱心ならもっと上手になるのに…
どうやらコタロウの重点は野球より合氣道らしい。
同じ日に野球試合と合氣道稽古が重なったときは合氣道を優先している。
確かに先に始めたのは合氣道だったこともあるが、コタロウは私と同様に個人競技の方が性に合っている模様。

それだけに一度でもいいから今のうちに団体競技を経験。
チームワーク等を学ぶことはさせたいとは思っていた。
こりゃ中学に入ったら野球ではなく個人競技の部活に入りそう。
本当は今日午前、河川敷でコタロウの野球試合がある予定。
でもこの雨。
AM6:30に監督さんから試合中止のLINE連絡。
丁度朝食を摂っていたところだった。
中止は残念。
でもこの雨と気温、それこそまた「マッチ売りの少女」みたいに幻影を見てしまう。
ま、休養日ということにさせてもらいました。
で、カミさん&コタロウは早起きしたので二度寝、寝床にリターン。
私も二度寝しようと思ったが目が完全に冴え。
リビングに残りでPCをいじったり(内容はいずれ)、録画・閲覧終了した番組をDBダビングor消去。
普段なかなかできなかったからね。
あと昼前に駅に献血バスが来ていると聞いたので、折角だし献血に参加。
当日予約はできないので即日申し込み。
混んでいたら待たされるのは覚悟。
幸い、朝一、そして雨天ということもあり待たされることも無く献血実施。
献血後の調子も問題なし。
血圧も正常。
チェックしてくださった医師も
「この年齢でこの数値は大したもの」
と変なお墨付き。
献血自体はこれでクリア、問題なし。
唯一困ったこと。
献血後のお礼、ドンドン縮小している。
食器用洗剤もつかなくなってしまった…
やはり不景気のせい?
以前はもうちょっと色々もらえたんだけどねぇ。
本題。
昨日は週一出勤で帰宅は20:00過ぎ。
寒さと空腹で遭難寸前。
帰宅するやコタツ直行。
夕食にガッつく。
あっという間に平らげひと段落。
するとコタロウが理科のテスト答案を出してきた。
100点満点中75点。
上々な出来。
内容は電流と磁場、電磁石ね。
で、コタロウが分からない、納得できなかった問題がコレ(↓)
問題:この状態の電磁石のA点とB点はそれぞれ何極か?
コタロウはA:N極、B:S極と回答し不正解。
極は2つしなかないので正解は必然的にA:S、B:Nとなる。
ただコタロウはそれが理解・納得いかないらしい。
で、私の解説。
コタロウ、電磁石と方位磁針は磁石と同じ。
磁石に置き換えてみなはれ。
そう、反発!
それでコタロウ、気づいた。
そう、磁石が引き寄せあうのはNとS。
つまり電磁石のAに方位磁針のNが向くということは、AはSとなる。
で、BはN。
どうやら納得したみたい。
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さてタイトル。
何を買ったのか。
これ。
「水曜どうでしょうDVDコレクション」
そう、某雑誌のシリーズ。
実は私だけでなく、カミさんもどうでしょうが大好き。
元々私、独身時代は全く知りませんでした。
大泉洋は知ってたけど、ナックス、当然ミスターは知りません。
カミさんと結婚してすぐ
「これ見たいんで」
とU局を選局。
それが「水曜どうでしょう」。
ローカル局の低予算、低カロリー番組。
ところが見だしたら一気にドツボ、沼の底。
で、録画しBDに保存するようになってしまった。
今ではコタロウも
ただそれでもまだ見たことのない話も多い。
それはカミさんも同じ。
そして今回コレ。
カミさんの心を思いっきりくすぐった。
「お父ちゃん、これ定期購読しよ!
代金は家計簿から出す!」
はい、完全にはまってしまいました。
ということで早速定期購読発注。
ただ幸い、午後には雪もやみ、道路までは積もっていなかった。
なので予定通り、15:00にコタロウの小学校までカミさんと外出。
小学校迄の歩道橋、雪は見事の無くなった。
これなら明日、コタロウの登校も大丈夫だな。
で、無事に着いて投票。
今の政治に文句・不満があるなら投票で抗議の色を見せねば。
投票もしないでブーブー文句を言っても意味がない。
我々夫婦の2票はどうつながるか?
(与党の過半数大勝だったみたいだが)
話変わってこの雪。
洗濯物を外に出せない。
道着はもう今日乾かないことは覚悟済。
コタロウの学校で使う物を最優先。
雪さえなければ車でコインランドリーにいけたのに…
足元不安だから車も無理。
こんな時だけ、家庭用乾燥機があればとツイツイ思ってしまう。
(普段使わないので無用の長物だと分かっているんだけど)
お昼。
この寒さ。
みそ煮込みウドンにしました。
丁度先日、スーパーで赤ミソが安かったので試しに購入。
今日、普段のミソにこれを小さじ1追加。
コクが上がりいいお味に仕上がった。
身体の芯から温まり、家族3人汁一滴残さず完食。
で、その天候で野球の練習試合は今日明日中止。
午後からの合氣道稽古にコタロウも集中。
コタロウは野球より合氣道の方が楽しいらしい。
そのコタロウ、大人クラスもすっかり馴染んできた。
そんなコタロウを見て会長先生が
「コタロウ君、何年生になったの?」
と質問。
でももう入会してマル5年になりますよ。
身長だって150cmを突破。
先生の背にもだいぶ追いついてきた。
あと1年したら先生にも追いつくかも。
ね、子供たちの成長は本当に早いですから。
この分なら来年には四級・紫帯を締めるようになるかも。
もしかしたらヤツが高校に入る位には私、追い抜かれる?
ありえそうだな。
若いから技の覚えも早い気がする。
昼間目一杯稽古した日の夕食。
疲れているのでお手軽な「焼き鳥丼」
親子で完食。
ここから本題。
話は昨夕にさかのぼる。
カミさんからの帰宅LINE
「塾先生からの指導報告を見ておいて。
コタロウには私から注意するから。」
丁度業務を終え仕事用PCをシャットダウンしたところ。
私物PCを起動、塾先生からの指導報告を確認。
「コタロウ君、塾での勉強は頑張っています。
でも宿題を忘れがち。」
え?また?
どうやら先日の騒動で懲りたのは学校の宿題だけ。
塾の宿題は成績につかないので多少サボっても大丈夫だろうとタカをくくったらしい。
因みに塾の宿題をする時間は十分にある。
たわけ!
私が注意すると「火砕流」「土石流」となりかねない。
なのでここはグッとこらえカミさんに任せることとした。
カミさん、やんわりと、でも急所にズッギューンとくる痛烈な一撃で注意。
「宿題はやって当たり前。
別に褒められることではない。
逆にやらない、できない、忘れるは只の愚か者。」
会心の一撃!
コタロウもさすがに堪えた。
さて本題。
これは先日、会社で行われた「ビジネスマンの必須マナー」という社内講習を受けた時のお話。
若手メインだったが私も学び直しがいると思い受講。
内容は社会人として本当に基礎中の基礎。
最低限知らなければ恥ずかしい内容の確認。
・会議の時の姿勢、態度
・社内、社外の人への言葉遣い
・電話応対
・伝言メモの書き方
まあ、これらは新人時代(30年前)に思いっきり叩き込まれた内容。
私自身は知らなかったり忘れてしまった内容ではなかった。
ただ平成生まれの30台以下は熟知してなかったことに驚き。
特に驚いたのが「恥ずかしい言葉遣い」の実例。
講師(社長)も社内でよく耳にしていたというのがこれ。
・「マジ?」「マジっすか?」
・「みたいな~」、「ってゆ~か~」
・「ウン」
・「それって~ぢゃないですか」(「じゃ」ではなく、「ぢゃ」)
・「かなり~(⤴)」(語尾上げ)
典型的な今風言葉。
私事ならまだしも、公でこの言葉遣いは恥ずかしい。
社長はこの講習を機に、言葉遣いを注意するよう全社勧告。
お給料をもらう社会人がこの言葉遣いでは絶対失礼。
自分だけでなく、会社の品性・信用にも関わる。
因みに私。
逆に敬語過剰で「へりくだり過ぎ」と指摘。
これはこれで恥ずかしい…
会社員として折り返しを過ぎた身だが、丁寧語・謙譲語等を正しい使い方をもう一度学び直さねば…
因みに息子コタロウの言葉遣いと礼儀。
①合氣道教室に通っている
②親が厳しい
③義姉・シャンシーさんが女子高の国語教師
以上からコタロウは同年代内では言葉遣いと礼儀は良い方。
何より言葉遣いが悪ければカミさんから
「そんな言葉遣いじゃ
シャンシー先生に口をつままれるよ!」
と常に言われていた。
義姉・シャンシーさん、こういったことには本当に厳格。
言葉遣い最悪生徒(JK)の口をつまんで矯正するらしい。
でも生徒たちからは慕われている。
やっぱり、「優しい」「褒めて伸ばす」だけでなく、時には「厳しく」も大切。


































