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何でもタイランド

タイ・バンコクのツアー・オペレーターが綴るタイ情報。観光地情報、グルメ情報、ホテル情報、ゴルフ情報などなど。日々の生活情報なども織り交ぜて気ままに綴っていきます。

昨晩の帰宅は深夜2時。

今朝はお客様のご到着のお迎えに4時30分に空港に出向きご挨拶。
8時にオフィスに戻り、
今(11時)やっと一休み。

昨日はタイ人の知人の結婚式。
その様子を少々ご紹介しましょう。


何でもタイランド-wedding1

結婚式は仏式です。
僧侶は9名。(9はタイのラッキー・ナンバー)

新郎(チャオバーオ)、新婦(チャオサーオ)は、
僧侶にお経をあげて頂く前にご挨拶。


何でもタイランド-wedding2

僧侶が9名。
お経をあげて頂いているところです。


何でもタイランド-breakfast1

お経が終わると僧侶のお食事。


何でもタイランド-buffe2

僧侶の食事が終わりお帰りになった後、
参列者の食事です。
ここはブッフェ・スタイルでした。


何でもタイランド-buffe1

私のタイ人の友人はお腹が空いていたのか、
大盛りに多種多彩にトッピング。

ブッフェですので、
少しずつ何回でも、なんて考えないのですね。

とにかく1回に取れるだけ。
まだ食べれるようならばもう1回。

すべてがそうではありません。
たまたま私の友人(タイ人)が相当にお腹が空いていたのでしょう。?


何でもタイランド-family

食事の後はお決まりの記念撮影。
私の知人ファミリーと新郎(チャオバーオ)、新婦(チャオサーオ)との撮影。

今回の結婚式はバンコクでの式場を使った結婚式。
一般的には田舎(新婦の田舎)の自宅でするのが多いのですが、
最近では仕事のためバンコクに出てきているタイ人も多く、
参列者のことを考えてバンコクで式を挙げる方も増えてきました。

ここは結婚式場ですが、
非常に珍しく、病院の敷地内にある結婚式場です。
結婚式費用の一部は病院の研究費用や、
難病治療のために使われているようです。

非常にリーズナブルな料金設定で、
ホテルで結婚式を挙げる費用の10分の1程度でしょう。

タイも芸能人の結婚式や大企業の社長のご子息の結婚式などは派手です。
数百万バーツの結婚式を挙げる方も増えてきています。

タイのブライダル事業もこれから大きく変わるのかもしれませんね。


昨晩は久しぶりに我が家で料理を作り食事をしました。
バンコクにいると作るより、
外で惣菜を買ってくるほうが安いのですが、
外で買っていると飽きてくることがあり
そのような時は自分で料理を作ります。

昨晩は料理を3品作りました。

$何でもタイランド-クン・テン

「川海老の踊り食い」ですが、
辛いのが苦手な方には向いていないかもしれませんね。
3品の中でも最後に作ったのですが、
生きている川海老にナンプラー、マナーオ、そして唐辛子、味の素他
調味料を合わせて混ぜるだけなのですが、
唐辛子が少々多かったせいかすぐに川海老の踊りは終了。

でも写真は撮りやすかったですけどね。


$何でもタイランド-クン・トーッド

2品目は川海老のかき揚げです。
日本のかき揚げを作るのと全く同じ。
タレは蜂蜜とスイート・チリ・ソースを合わせたものです。
殆ど辛くない料理です。
酒のつまみにも合いますよ。

$何でもタイランド-ゲーン・プラ・サイ・ノーマイ

3品目はスープ、「ゲーン・プラ・サイ・ノーマイ」と言いますが、
川魚のピリ辛スープに筍を細切りにして煮込みます。
魚の甘味がピリ辛すっぱいスープにとても合います。

イサーン料理の晩御飯でした。
今日はNanaちゃんとSawaちゃんとパタヤからシーラチャのタイガー・ズーへ。

パタヤからは車で約30分。
バンコクからですと約90分。
文字通り虎がメインの「タイガー・ズー」へ行きました。

何でもタイランド-タイガーズー入り口

小さなお子様がいる家族連れでも1日楽しめる所です。
大きなトラがお出迎え。

何でもタイランド-トラと撮影

トラの赤ちゃんにミルクをあげたり、
オラウータンと一緒に写真を撮ったりと、
日本ではなかなか体験できないことが出来ます。

何でもタイランド-オラウータンと撮影

トラのショー、象のショー、クロコダイルのショー
豚のショーなど、ショーも盛りだくさん。

何でもタイランド-タイガーショー

トラの火の輪くぐり

何でもタイランド-象のショー1

象の綱渡り


何でもタイランド-象のショー2

象のマッサージ


さそりを身に付けたさそり女も登場。
毒は抜いていないとのことですが、
本当でしょうか?


何でもタイランド-さそり女


ここタイガー・ズーには
200頭のトラ、10万匹のクロコダイルがいることで有名です。
他にも多種の動物が目を楽しませてくれます。

入り口を入りましたらすぐにショーの時間帯をチェックしましょう。
順番に全てのショーを見ることが出来るように設定されています。
お子様連れでなくても観光する価値充分だと思いますよ。

Nanaちゃん、Sawaちゃんはどうもトラが好きなよう(とても気に入ったようです)で、
数日後にはカンチャナブリのタイガー・テンプルにも行きたいと言っています。
また、その様子は後日。


ゴールデンウィークに来タイされる方、
お子様の夏休みに来タイされる方、
一度、シーラチャのタイガー・ズーに行ってみてはいかがですか。

昨日は我が家(田舎・ピチット)のマムアン(マンゴ)と
マラコー(パパイヤ)をご紹介しましたが、
昨晩、知り合いのNanaちゃんがタイに遊びに来ましたので、
空港からパタヤへ直行し市場へ繰り出しました。

フルーツ大好きのNanaちゃんは早速果物屋さんへ。

$何でもタイランド-フルーツ

ご覧のように果物屋さんには沢山の種類のフルーツが山積み。
判りますか?
マムアン(マンゴ)、アップル(りんご)、ファラン(グァバ)、
ラムヤイ(龍眼)、ンゴ(ランブータン)、
ケーオ・マンコーン(ドラゴン・フルーツ)、クルアイ(バナナ)、
ソムプー(ローズ・アップル)、テンモー(スイカ)などなど。

Nanaちゃんはンゴ(ランブータン)を1キロを購入。
何とたったの30バーツ。

ゴールデン・ウィークにタイに遊びに来られる方は、
フルーツ三昧でお楽しみ下さい。
ソンクラーンも終わり雨季がもうすぐそこまで来ています。

暑季(3~4月)から雨季(5月以降)にかけては、
タイでは一番フルーツが多い時期です。

特に3月~5月まではマムアン(マンゴ)が一番美味しく、
しかも安く食することができます。
日本でも今が一番タイのマムアン(マンゴ)が店頭に並んでいることでしょう。

$何でもタイランド-我が家のマムアン


参考のためにマムアン(マンゴ)が実っている写真をお見せいたします。
既に収穫の後半に入り、
我が家(田舎ピチット)のマムアン(マンゴ)も残り少なくなってきました。

マムアン(マンゴ)が終わるとマラコー(パパイヤ)の季節がやってきますが、
今年は少し早いようです。

$何でもタイランド-我が家のマラコー


我が家(田舎ピチット)にはマムアン(マンゴ)の木は数百本ありますが、
マラコー(パパイヤ)は百本たらず。
その中の1本が既にたわわに実を付けています。
フルーツそのものは店頭で見かけますが、
実っているところは知らない方が多いのではないでしょうか?

5月以降にタイに遊びに来られる方は
沢山のフルーツを食して下さい。

これから8月頃までは、
マラコー(パパイヤ)は勿論、ンゴォ(ランブータン)、
フルーツの女王と言われているマンクット(マンゴスチン)、
釈迦頭と言われるノイナー(パイレイシ、シュガーアップル)など、
日本人に好まれるフルーツがいっぱいです。

フルーツの王様と言われるトゥリアン(ドリアン)も
6月頃までは数多く出回ります。
匂いが苦手な方が多いのですが、
美味しい食べ方をひとつ・・・。
トゥリアン(ドリアン)にたっぷりとレモン(タイの場合はマナーオ)を絞り、
バニラ・アイスクリームと一緒に食べて下さい。
匂いも気にならなく美味しく食べることが出来ます。
この食べ方でトゥリアン(ドリアン)が好きになった方も多いです。

是非、チャレンジしてみて下さい。