ソンクラーンも終わり雨季がもうすぐそこまで来ています。
暑季(3~4月)から雨季(5月以降)にかけては、
タイでは一番フルーツが多い時期です。
特に3月~5月まではマムアン(マンゴ)が一番美味しく、
しかも安く食することができます。
日本でも今が一番タイのマムアン(マンゴ)が店頭に並んでいることでしょう。
参考のためにマムアン(マンゴ)が実っている写真をお見せいたします。
既に収穫の後半に入り、
我が家(田舎ピチット)のマムアン(マンゴ)も残り少なくなってきました。
マムアン(マンゴ)が終わるとマラコー(パパイヤ)の季節がやってきますが、
今年は少し早いようです。
我が家(田舎ピチット)にはマムアン(マンゴ)の木は数百本ありますが、
マラコー(パパイヤ)は百本たらず。
その中の1本が既にたわわに実を付けています。
フルーツそのものは店頭で見かけますが、
実っているところは知らない方が多いのではないでしょうか?
5月以降にタイに遊びに来られる方は
沢山のフルーツを食して下さい。
これから8月頃までは、
マラコー(パパイヤ)は勿論、ンゴォ(ランブータン)、
フルーツの女王と言われているマンクット(マンゴスチン)、
釈迦頭と言われるノイナー(パイレイシ、シュガーアップル)など、
日本人に好まれるフルーツがいっぱいです。
フルーツの王様と言われるトゥリアン(ドリアン)も
6月頃までは数多く出回ります。
匂いが苦手な方が多いのですが、
美味しい食べ方をひとつ・・・。
トゥリアン(ドリアン)にたっぷりとレモン(タイの場合はマナーオ)を絞り、
バニラ・アイスクリームと一緒に食べて下さい。
匂いも気にならなく美味しく食べることが出来ます。
この食べ方でトゥリアン(ドリアン)が好きになった方も多いです。
是非、チャレンジしてみて下さい。

