こんにちは。

Team-K代表の石原です。

充実した活動となった11月支援。

報告などはメンバーを含めたtwitterをご覧になった方は見て頂けているかなと思います。それでも140字でどんだけ投稿してもニュアンスひとつで色々と伝わらない部分だったり誤解されてしまうこともあるかな?と思いましたので、今回もブログにまとめさせて頂きました。

副代表の安斎が書いてくれましたので是非ご覧下さい。


11月支援総括

                                  ボランティア団体 Team-K
                                                                副代表 安齋和輝

11/28(金)
23:30 東京駅集合
集合し、自己紹介を行い出発。

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初参加のメンバーは緊張の様子。毎回のことですが、この後すぐに打ち解けていきます。あの緊張がなんだったのかと思うほど。


みんなのベクトルが同じ方向にあり、参加者相互の東北を想う気持ち、全国から支援してくださっている方々の想いを共有するからです。


ただ、東北道をひたすら夜走りしますので、翌日の支援活動に備え、十分に休養も取ります。


SAやPAで休憩を挟みますが、それでも体力的にはきついものがあると思います。参加費用を抑えることや活動時間を十分に確保するために夜走りは仕方なく、とはいっても支援活動の一番きついところであるかもしれません。


また、道中の車内で現地の方が撮られた津波襲来のDVDを見て、これから伺う場所で震災当時、どのような惨状だったのかを研修し、活動する気持ちを作っていきます。

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今回の支援活動は、経験者8人、初参加4人の計12人での活動。

11/29(土)
8:00 南三陸町防災対策庁舎にて黙祷

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現地集合組とも合流し、南三陸町で活動をさせていただく心構えをします。

この日は、あいにくの雨だったため、お花を手向けました。ここで、津波が来ることを必死に流される直前までマイクに向かって叫び続けていた同年代の方がいらっしゃると思うと目頭が熱くなります。                   

9:00 伊里前保育所訪問 お菓子のプレゼント&クリスマス大作戦打合せ


土曜保育かつ雨の日だったため、保育所にいる子どもは少なかったですが、一緒に遊ぶことができました。震災後に生まれた未来を担う子どもたち、僕らも無関心でいることはできません。クリスマス大作戦の打合せを先生方とも行いました。子どもたちが楽しめるようにステキなものにしていきたいです。

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10:00 伊里前小学校前仮設住宅訪問 交流会&支援物資提供


10月支援でお邪魔してからずっと、僕らが来ることを指折り数えて心待ちにしていてくれていたようです。


まずその気持ちにぐっときました。

いつも通り、「お茶っこ、飲まれいん」とおばあちゃんに座らされ、楽しくお話をしています。

「おらほのラジオ体操」という東北の方言版ラジオ体操や「北国の春」の振り付けを一緒に踊ったりもしています。何度も来ている私は、自分のばあちゃんのように思っていますが、初めて来たメンバーもいつの間にか孫になっています。

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ばあちゃんたちの笑顔に会えるを、楽しみにその場を後にしました・・・が、最後まで別れを惜しむばあちゃん、その姿にさらにぐっときてしまう。

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本当に楽しい時間を過ごしてくれたんだなと心から嬉しくなりました。最後の最後まで手を振って見送ってくれました。


12:30 

田の浦仮設住宅訪問 交流会&支援物資提供


先ほどの仮設住宅でも支援物資を提供させていただきましたが、「全国から東北を想って集まった物資です。少しでも生活の足しにしてください。」とお渡しすると、びっくりされて「3年8か月も経ったのに、そんなに想ってくれる人たちがいるんだね。いつもありがとう。」と、皆さんが口々にしてくださいます。


全国からの気持ちをともに大切に手渡しさせていただいております。ご協力くださった皆様、ありがとうございました。しっかりと届けさせていただきました。風化なんてさせない。

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また、お母さんたちが、手料理を作って待っていてくださいました。鮭のちゃんちゃん焼きに牡蠣など!もちろん美味しいのですが、我々を想って用意してくださったお気持ちが嬉しかったです。


そして、毎度おなじみになってきましたキャンドル作り。今回が3回目ともあり、「キャンドルに、これ入れよう!」とアイディア満載。

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南三陸の貝殻の他に、ドライフラワーや綺麗な装飾。メンバーも一緒になって、作成することが出来ました。

次回のブース出展の際に、販売をさせていただくことになるかと思います。ぜひ、お母さんたちが楽しんで作ってくれたことを想いながら、購入していただけると幸いです。

販売した売上金の全額を作成者の皆様に全額お渡しさせていただきます。
こちらも少しでも生活の足しにしていただければと思っております。ちなみにこの時に、前回作成したキャンドルの売上金を提供させていただきました。
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別れの時間が来るのは早いもので、こちらでも名残惜しく、涙するメンバー、現地の方々。思いが通じ合っているなと再確認することができました。お母さんたちも、最後まで手を振って見送ってくれました。

17:00 

寄木仮設住宅 初訪問 支援物資提供

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今まで、南三陸町でずっと活動してきた、様々な方とのつながりにより、初めて訪問させていただけることになりました。

初めてということで、こちらも緊張していましたが、温かく迎えてくださり、すぐに笑顔が見れるようになりました。

コーヒーを御馳走になり、お話にも花が咲きましたが、ふとおっしゃった「生かされたのだから」という言葉に、重みを感じました。

心の傷でもあり、前を向いて頑張っていこうという言葉にも聞こえました。これから、このつながりを大切にしていきたいと心に誓いました。こちらでも支援物資を提供させていただきました。

19:00 

漁家民宿 やすらぎ 宿泊
今回も宿泊させていただいた、やすらぎさんの女将さんより震災当時の話や、あったかい言葉をたくさんいただきました。


震災当時、民間避難所として重要な役割をもった場所に泊まることで、「もし今、津波が来たら」「ここに何人も生活されていたんだ」と感じることができました。


その後、メンバーの反省会を実施。「東北の今を、実際に見て、感じて、触れ合うことができてよかった」「もっとこうしたかった」「またおばあちゃんに会いたい」と涙しながら多くのことを振り返ることができました。私が思うボランティア精神とは、この気持ちだと思っています。


相手の事を真剣に考え、自分に何が出来るか精一杯考え、行動する。そして、つなげる・・・このことが反省としてたくさん出たことは、今回の支援活動の成功をすでに感じることができました。

企画している者として、メンバーからの意見でこれ以上の嬉しい反応はありません。熱い気持ちを再度確認し合いながら、眠ることが出来ました。

11/30(日)
9:00 陸前高田市 

P@CTさんの活動に参加

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遺体遺品捜索の予定でしたが、地域ニーズによる活動へ変更となりました。この日の作業は、田んぼを害獣から守る電気策の修繕作業でした。依頼者は広田半島営農組合長さん。

人手のいる作業でありましたので、大勢のボランティアを必要としていました。神奈川大学の学生さんとご一緒に活動させていただきました。

ボランティアが減っているなかで、若い力が東北の地で活動し、この経験をどのように活かし、未来を背負っていくのか期待しています。

数人では何日も要する作業を、てきぱきと作業したことで半日で終えることができました。依頼者の方から、「地元が誇る自慢の景色を見せたい」とおっしゃってくださいましたが、帰路の行程上、断念せざるを得ませんでした。「次回来るときは、ぜひ時間つくろう」とお話くださったので、それを楽しみに、陸前高田へ訪問させていただこうと思います。
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瓦礫撤去や遺体遺品捜索など、各地でまだまだ行われている大切な活動もありますが、地元の被災された方の依頼により活動することも、生活再建をする一助になります。これからは、ニーズが多岐に渡って変わってくると思いますので、我々もそのニーズに応えられるよう、活動を検討していきます。

15:30 仙台市内 食事&解散メンバー総括
いつもは『南三陸さんさん商店街』にて美味しい海鮮をいただいていますが、解散メンバーの都合上、久しぶりの仙台へ向かいました。美味しい牛たんを食べながら、今回、参加した感想や意見を総括しました。食事後、東京駅へ。


22:00 東京駅 到着&解散
東北の景色から、高層ビルが立ち並ぶ東京とのギャップを感じながら、ここまで来るとあっという間の3日間だったなと実感。東京駅に着き、このメンバーで活動出来てよかったと別れを惜しみながら、解散になります。

私は木更津までまだ1時間くらいかかります。今回は名古屋からの参加者がいましたので、それぞれが帰宅するまでが支援活動です。帰宅後も、お互いに連絡を取りながら、次に東北へ行ける気持ちを高めています。
 

参加者の感想
頂いた内容のコピペとなります。

初参加者意見


初参加で緊張。実際来て、今まで行きたいと思ってはいたが、行動していなかった。今になって東北へ来たけども、ばあちゃんたちが優しくしてくれた。嬉しかった。知らないこともたくさん、景色も見れて、よかった。気持ちの整理がついていないが、来てよかった。チームKに感謝。東北が好きになった。これからも東北にきたい。



初支援だったが、東北のイメージを変わったこともあった。楽しく活動できたが、周りがあまり見えてなかった。今日の景色、言葉を理解していきたい。繋いでいくことが出来る活動をしていて素晴らしい。おばあちゃんたちに自分から話しかけられるようにしたい。


人見知りと緊張でうまく話せなかった。
今までの東北とTeam-Kの繋がりを感じた。あたたかく迎えてくれた。Team-K支援者代表として参加している。活動してみてTeam-Kの発言は信憑性が高いとわかった。直接的な東北復興でなく、ボランティアが東北の方と時間を共有し、笑顔にするということが、東北の方の活力になっているのだと感じた。初訪問がこれからつながるといい。


仮設のお母さんが親切だった。震災当初は殺伐としており雰囲気は違った。
全国の方が東北に来たことの絆が笑顔につながっている。自分事だが、南相馬の方は、つらいことも笑って話していた。今では話せるようになってのかな。3年8ヶ月経っても真面目に東北のことを考えてくれて東北の者として嬉しい。ただもっと肩の力を抜いて活動していっていいと思う。
仮設のお母さんを巻き込んでいく活動をしていけたらいいのではないか。

 


経験者意見


支援4回目でベテラン側だったので、裏方として行動した。全国からの物資を喜んでくれ、繋ぐ立場として活動出来てよかった。笑顔がたくさんだったが、震災当時の話をしてくれたりしたのは、今までの絆があったからこそ。初訪問先では、学ぶことが多かった。あたたかく迎えてくれた。
このメンバー全員で活動できたたからこそ、成功した。ボランティアといえど、困っている人を助けよう!東北の美味しいものを食べたいから東北へ行こう!など、素直に伝えていきたい。


3回目の仮設訪問だが、今まであまりコミュニケーションを取れていなかった。今回は全員がよく出来ていた。仮設住宅の方々に自己紹介が出来てよかった。名前のことで盛り上がれた。
初訪問できるタイミングに参加出来てよかった。
物資を集めている理由や、農樹米の理由がわかってよかった。全国の想いをもっと理解して活動したい。キャンドルを溶かす作業をしたが、効率の良くやれればよかった。タイムスケジュールの管理をもっと自分ですべきだった。
反省点より充実さが勝った。


裏方作業をしてくれている経験者を見て、もっとサポートしたかった。仕分け作業をして、全国の想いを知れた。いろんな人の想いが活動に繋がっているんだとわかった。


2回目であったが、なかなかフォローができなかった。もっとTeam-Kのことを知っておくべきだった。寄木仮設住宅で、様々な活動のことを説明していた人を見ていて、もっと自分も知って、伝えなきゃと思った。ずっと伊里前のばあちゃんに会いたいと思っていた。会えて嬉しかった。
「生かされた」という言葉が響いた。テレビで見るより響いた。行く先々の方々の言葉があたたかい。こちらもあたたかくなった。


3回目の支援であった。
初参加者のサポートをしたいと思っていたが、なかなか動けなかった。もっとがんばりたい。
今まで人見知りと緊張で、自然と壁を作っていたが、今日は積極的に活動出来た。楽しく活動できた。


ブースで託されることから、託している方の気持ちを感じ、東北に持ってくることができた。
福島よりすすんでいると感じた。一歩ずつすすんでいる。おばあちゃんに震災の話をしていいのか迷っていた。心の復興は進んでいるんだなと感じた。そこに携われてよかった。Team-Kのつながりを感じた。これからもつなげていきたい。
東北のことを情報発信して、友達が理解してくれてうれしかった。


フォローをもっとしたかった。
活動に時間がかかってしまって申し訳ないとあったが、まったく悪いことじゃないと思う。
盛り上がってくれてよかった。DVDが見れてよかった。震災当時を見たことで、今の東北の方の明るさが際立った。全国の方の想いを背負ってきていることに、気付いた。今までの支援の中で、一番笑顔が見れた。このメンバーでよかった。

 

2日目総括


初参加者意見
東北のことについて、実感できた。
陸前高田市など、自分が見れていなかった景色を見れてよかった。日々、活動できることを捜していきたい。続ける。


他のボランティアを見て、もっと色々なことが知れた。楽しくできたのは、経験者のおかげだなと思った。


初めての景色を見て、感じて、実際におばあちゃんと話ができたり、笑顔が見れて、少しでも力になれてるならと思った。電気柵の修繕作業をしてみて、地元の方と話したりできて、楽しかった。
みんなと行けてよかった。まだまだこれから。自分にできることをやりたい。またきたい。

 


経験者意見


高田の作業を神奈川大学さんとやれて、よかった。現地ニーズがそれぞれあるんだと気付いた。

やすらぎの女将さんのお話を聞いて、伝えたいことがたくさんあるんだなと思った。そういうことも伝えていきたい。人出が足りないところがたくさんある。作業を全部やり終えてよかった。地元のよさを知ってほしいんだなと思った。


肩の力を抜いてとあった。3回目の支援活動でやっと、肩の力が抜けてきた。ちょっとずつかさ上げなどの、東北の変化が見れた。風化をさせないよう、発信を続けていく。


今まで、遺品捜索をしてきたが、今日は地元ニーズによる活動ができ、地域の方と直接話ができ、よかった。継続していきたい。新しいつながりもできたので、大切にしていきたい。ばあちゃんの笑顔が見れて嬉しかった。


地元ニーズの活動ができ、東北の地域にボランティアがたくさん集まることに意味がある。心の支えになっているのではないか。支援の形も変わっていくのだと思った。


陸前高田のベルトコンベヤーを実際に見て、規模の大きさがわかった。高田のかさ上げ、山を削っていることは、地元の方からしたら新しい景色になってしまうのではないか。
メンバーのみんなと話して、色々な話が聞けた。
初めて見るものは興味があるのがあたりまえであって、2回目参加してやっぱり東北は素敵なとこだなと感じた。


まちづくりが求められてる。地域の活動ができ、よかった。東北の人があたたかくて、嬉しかった。みんな手を振ってくれる気持ちを感じた。


全体総括

今回の支援活動でも、たくさんの笑顔を見ることが出来た。我々が東北に来ることを楽しみにしている方々がいる限り、この絆は一生大切にしていきたい。

参加者それぞれが、東北のことをもっと知ることも出来た。3年8か月経った今、初めて東北を訪れるメンバーであっても経験者のサポートもありながら、東北の今をみて、感じること、考えることがたくさんあった。


日々少しずつ変わっていく東北の景色とともに、東北の方々の気持ちも前向きになっているのではないかとも感じた。その心の復興を少しでも手助けできるのならばと真に思う。新しくできたつながりも大切につながり続けていきたい。


東北のニーズも変わっていくことになると感じた。それに応じて我々も期待に応えられるようにしていきたい。

これからも東北とともに歩んでいきたい。

そう思える東北定期支援活動であった。

今からでも震災が起きた東北を知ることは出来ます。苦しい東北の状況もあります。ぜひとも「まだ東北に行けてないけど、行ってみたい!」という方を東北の地に連れていきたい。

以上です。

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テーマ:ブログ

時間が経ってしまいましたが、少し前にTeam-Kで東北に行った時の事を書きます。

7/12~14でTeam-Kというボランティア団体に参加して東北に行ってきました。

ずっと参加してみたかったTeam-K。

仮設住宅や保育園に行って物資を届けたり
子供達と遊んだりしました。

今まで何回か東北には行ったけど、地元の方達とこんなに沢山触れ合ったのは初めてでした。

本当にたくさんたくさん笑って楽しい3日間だった。

ボランティアに行って楽しいっていうのも変だけど。

ていうかボランティアという言い方があまり好きではない。ボランティアしに行ってるというより東北の人に会いに行ってる感覚。


東北行くと言ったら、東北の友達がいつもありがとうと言ってくれたり行ってる途中に津波警報出た時も、真っ先に心配の連絡くれて、、本当に嬉しかった。


そして今回一緒に活動した仲間にも出逢えた事に感謝。

またみんなで東北行きたい。

たった2.3日一緒にいただけなのに東京戻ってからも、TwitterやLINEでみんな仲良くやり取りしてて、すごいなと思った。

みんなほぼ関東の人なのに、こんなにも東北の事を思ってる人がいるんだと思い、嬉しかった。みんな想いは一緒。

全国から集まった沢山の物資。
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物資を提供してくれる人がいて、それを仕分けする人がいて、届ける人がいる。


仮設住まいのおばあちゃんが震災について話してくれた時、私はただただ泣きながら頷く事しかできなかった。何の言葉も言えなかった。

おばあちゃんは
「私は海が大好きなの。
でもこの歳になってこんな思いするなんて夢にも思ってなかった。本当に悔しくて涙も出ない。」

と何度も言っていた。

おばあちゃん、いつまでも元気でいてね。


子供達とはブランコしたり本気の鬼ごっこしたりBBQしたりスイカ割りしたりして遊んだ。
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本当に楽しかった。


子供達も、楽しかった~って言ってくれて本当に本当に嬉しかった。

また来てねって言ってくれた。

うん、また絶対行くよ。
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でも、いつも何して遊んでるの?
と聞いたら
DSとか...でもあんまりいつもは遊んでない。と言っていて。

それ以来、この子供達があの時みたいにずっと笑っていられる為には何が出来るかとずっと考えています。

やっぱり小渕浜みたいな公園が沢山あったらいいなぁ。

子どもたちの遊び場って公園しか思い浮かばない。

そして、やっぱり大好き東北。

微力だけど、私なりに出来る事をずっと続けていきます。

ペンネーム:匿名希望

10月定期支援総括


ボランティア団体Team-K

副代表 安 齋

 

 

現地までの移動について

自己紹介時に東北への熱い思いを共有することで、初参加、経験者メンバー団結力でき、雰囲気良く東北入りすることが出来た。

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数年前に来た、経験者メンバーは、変化した景色を見て、説明を加え、理解出来ていた。海に行きたかったという意見もあった。

参加者へいきさつ、行程等を説明したが、当時の写真などの資料提示をすることで、意識高揚や理解を深めることが出来たのではないかと感じた。→資料作成

 


南三陸防災対策庁舎訪問について

今回もスタートをここにした。被災当時のままの姿に、ベテランでも初参加者でも何回来ても心に来るものがあった。お線香をあげ、活動する心を作ることが出来た

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野球部との交流会について

監督と事前に活動内容を決められなかったため、練習に参加するという内容になった。一緒に走ったり、ボール拾いをしたりしながらも、子どもたちと楽しく交流することができ。たくさんの大人と交流することで、子どもたちも笑顔になり、社会性が身についてくれることを願う。と監督さんもおっしゃってた。その後の食事会につなげることができた。


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仮設住宅訪問について

おばあちゃんたちが笑顔で迎えてくれた。いつもと同じようにお茶会して、女性メンバーからネイルをしたりしながら、話しすることが出来た。震災当初の話を聞くことは、なかなか出来なかったが、我々が来ることを心待ちにしているおばあちゃんたちの笑顔が見られて、ホッとしました。メンバーとしては、震災当初の話が聞きたかったようである。震災の話を聞くことも大事だが、今ある現状に寄り添う活動を積極的に行っていきたい。


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食事会について

おばあちゃんたちがお昼寝の時間と重なってしまったため、子どもたちに食事を振る舞うのがメインになったが、楽しく、一緒にお好み焼きを作ったり食べたりすることが出来た。反省として、もっとメンバーが子どもたちの輪に入って、話をしながら食べられるとよかった

 

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支援物資提供について

今回は物資が少なかったため、ひとつひとつを世帯数分に小分けにして、直接仮設住宅に訪問し、提供させていただた。

 


手作りプランター作成について

メンバーは楽しく、ひとつひとつに気持ちを込めて、丁寧に作成することが出来た。おばあちゃんが途中から参加したため、おばあちゃんと一緒に楽しみを共有することが出来なかったと反省があった。説明が足りなかったか、運営側としても、メンバーと現地の方をもっとつなげることが必要であった作成したものを直接仮設住宅に訪問し、提供させていただいた。

プランター自体にコストが少しかかるため、現在作ったものを、次回は花を植え替えるというイベントにつなげてもいいと思


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サンマフェス訪問について

仮設住宅訪問の時間が少し押したため、1時間ほどになったが、復興支援ブースにあいさつに行けることが出来た。メンバーにとっては、ライブも観れて良かったのではと思

 

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宿泊施設について

今回は、バスでの想定だったため、人数を取れるところを探し、気仙沼横町にも近いということもあり、大鍋屋旅館さんに決めた。結果としてハイエースになりましたが、とても味のあるいい旅館であった。価格は要検討。


 


漁業支援について

急遽、フェローズ・ウィルさんとの共同作業となったが、南三陸町のためになりたいという同じ志を持っていたので、有意義な時間となった。作業としては、フロートに屋号をペイントする班、ホヤの養殖のためのロープに蛎殻をとおすことや、側溝の土上げを行う班にわかれた。それぞれ、現地の方から色々な話を聞くことができ、前日の反省が活かされるような活動となった。これからも人手を多く必要とされることや、この作業のゆくすえの最後まで見たいと思うメンバーも多くいた。養殖をしているお父さんたちもボランティアが来てくれると元気が出ると言ってた。ここで出来た新しい絆も大切にしながら、これからも活動していきたい。


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参加者の総括・意見について

1日目総括

初参加者意見

・東北への1歩踏み出せてよかった。

ニュースなどでは復興を謳っているが現状はそうではないとわかった。

・おじいちゃんと、色んな話ができてよかった。

もっと話がしたかった。現地の方が震災の話をしたいのかに戸惑った。

・支援行程のペース配分がわからず、疲れが出てしまい、気が回らなかった。

・自分に出来ることが見つかってよかった。

・初めて東北に来たことで、感じることが多かった。今の東北を生きる人たちの笑顔が見られて嬉しかった。

・団体として、震災当時のことを共有してくれて嬉しかった。

おばあちゃんと色んな話ができて、よかった。もっと話がしたい

 

経験者意見

・震災のことがなかなか聞けなかった。

・おばあちゃんと楽しさを共有すればよかった。

子どもたちと遊べてよかった。

・行程をもっと理解していれば、もっとよくなった。

現地の方と、触れ合うことが2回目で、もっと深く出来ることがあった。

震災当時の話を聞くことは困難。それでも聞けたら大事にしたい。

東北に来てよかったって思える参加者が増えるようにしている。

津波の恐ろしさを実感した。自分のおばあちゃんの大切にしたいと思った

 


2日目総括

初参加者

色々な活動ができてよかった。みんなとあえてよかった。楽しかった。また参加したい

1日目の反省点を活かし、現地の方とたくさん話が出来てよかった。出来たワカメを食べたい。また参加したい。

現場で話したことが大事で、よかった。現地の方の手助けが出来てよかった。また参加したい。

行動に移して、参加してよかった。友達に伝えて、一緒に行きたい。みんなと会えてよかった。東北の笑顔れてよかった。

宮城にいるものとして、被災者意識でなく、やれることがあるとわかってよかった。また参加したい。

 


参加経験者

全体を通してよかった。初めてのところに行けてよかった。経験者としてもっとカバーしたい。

・交流会メインでなく、漁業支援活動できてよかった。プランター作りをして、形として残った活動ができてよかった。チームケーの一員としてこれからも活動していきたい

現地の方とゆっくり話が出来てよかった。経験者としてカバーしたかった。発信していく。

漁業支援がステキな夫婦でよかった。色んな話をしてくれた。連絡先を交換したので、次につなげる。きっかけができてよかった。ぜひ参加したい。

・「つなげる」ということが出来てよかった。地理がわからず、住所をメモした。個人旅行がてらお土産持って、行けたらいいな。また参加したい。

支援が久しぶり。以前よりも活動のバリエーションが増えて、子どもたちと遊んだり、漁業支援活動ができたりしてよかった。初参加者に声かけしたが、ほかにも気を配りたかった。景色を見たことを伝えていきたい。

 

 

全体総括

全体としてのまとまりがあり、楽しく、仲良く、協力し合える支援となった。参加経験者は初参加者のサポートをしながらも新たな発見を、初参加者は初めて経験することから、多くのことを感じることが出来たと思う。反省点もあるが、これをきっかけに次回の支援やそれぞれの活動に活かしていってもらいたい。支援に正解はないが、我々としては成功だったといえる。周りから見たら、偽善と言われてしまうかもしれないが、ボランティアとは、無償の愛を相手がどう感じるかということであり、他人に評価できるものではない。心の通じ合った活動が出来たことが、今回も成功したと言えるだろう。

1泊3日の活動で、休憩する時間もないなか、メンバーひとりひとりが出来ることを存分にやっていたと思う。参加してくれたこと、積極的に動いてくれたこと、そして、次につなげようとしてくれていること。本当に感謝している。そして、これからもよろしく。

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