皆さんこんばんは。


Team-K代表の石原です。



今日は出張で長野に滞在しておりまして、少し時間があるのでいろいろな事(大した内容ではありません・・・)をザーっと思うがままに書き連ねたいと思います。



1.定期支援について


次回は5月に予定されています。


ただ、次回以降はまったく予定されていません。(いつものことですが・・・)


先日のBowlineでも「年末頃には参加したい!」とか「夏以降なら!」と本当に嬉しいお言葉を頂きました。


我々は5人で始めた小さな団体で、こうしたお言葉を頂けるなんて本当に嬉しいのです。


ただ、正直、その時まで活動しているかも分かりません。。

活動したいのは山々ですが、それぞれ仕事や家族がありまして。。。


結成時は23歳だった僕や副代表の安斎は、会社員としては未熟で役立たずだったので(今も成長していませんが・・・)、休日を確保したり融通をきかせるのがわりと容易でした。


しかし、4年が経過した今、社内異動もして出張も大幅に増え、家族も出来るなど、とりまく環境に大きな変化を迎えております。


わたくしごとではございますが、今後は週5日の仕事のうち、3日は仙台、1日は長野、1日は新宿というような感じで、家族との時間すらなかなか確保できない状況になります。


こうした環境と同じように、私たちがずーっと交流をしてきた南三陸町に住む仮設住宅のお母さんお父さんたちも少しずつ取りまく環境は変化しております。


公営住宅に移る方、会社を立ち上げた方、自立した方、家を建てた方、仮設を出た方、、、


店が軌道に乗った人、大金を手に入れた人、生活が安定してきた人、、、


と同時に、なかなか状況が変わらない方が沢山いるのもまた事実です。


こうした4年を現地の方も、我々も過ごしてきました。



その中で、月に1回の定期支援は継続が難しいというのが現状です。

そこにリンクする次の話題へ話を移します。



2.ブース出展について


いつも、このブース出展にて様々な方とお話をして沢山吸収させて頂いております。

先日のBowlineでご質問があった事についてここでも回答させて頂ければと思います。


Q、どうやってブース出展は決めてるの?


A、基本的にはそのイベントにご出演するアーティスト様や主催者様からお誘い頂き出展しております。


なので、本当にアーティスト様や主催者様には日ごろから感謝の気持ちでいっぱいなのです。本当にありがとうございます。


ただ、ブースを出すということは主催者側からすると、非常にお金が掛かっております。

テント代、場所代、人件費、電気代、壁などの装飾に関わる備品代、などなど。


それをすべて負担して頂いて出展させて頂いております。



なので、主催者様の立場で考えればとてもお金の掛かるものになっているはずなので、ビジネスとして考えたときは非常にシビアに見なければならない側面もあるのです。

そう考えると、そのお金の分と言ってはおかしいですが「出展の意味があったなぁ」と主催者にも思って頂けたらと思い、Team-Kの運営メンバーはいつも夜な夜な準備をしている次第でございます。


Q、定期支援やブース出展にかかる交通費などはどうしてるの?


A、もちろん全て自腹です。毎月定期支援に参加しているメンバーは毎月1万円前後を支援活動に充てているという事になります。


むしろ、いつも参加するメンバーは「支援」しているというより、会いたい人に会いに行っている感覚なので、お金も使いたいところに使っている感覚なのかもしれませんが。


ブース出展にかかる交通費なども勿論自腹です。頂いたお金は1円も使ったことはありません。

なので、遠方のブースほどお誘い頂くと悩んだりしております・・・。


と同時に、定期支援に行っていなければリアルタイムな情報が少なく、ブースで伝えられることがあまりないのでは?と思うこともあり、支援とブースはリンクしているように我々はとらえております。


作品作りを売るのも本当に定期支援あっての事なのですよね。


ただ、作品作りに関しては、売ってお金を得るために作っているのではなく、交流会で初参加の方も含めたメンバーが現地の方と話をしながら交流をして、なおかつ手先をつかって頭を使って少しでもボケをとめたり、認知症を予防したりするために行っており、その延長線上でそれを売ってお金にして届けられれば・・・との考えに基づいて行っております。


話はまとまりませんが、支援もブースも残りの時間を精一杯がんばります。

もちろん、Team-Kとして活動することが難しくなっても、個人的には仮設住宅のお母さんに会いに行ったり、東北へ行くことはやめません。そこは絶対ですね。


Q、Team-Kはボランティアだけをやっている人?


A、これを意外と結構聞かれます。みんな社会人か学生です。

参加者のみんなからは強引に有休をずらしたり、無理をして会社を休んで参加したなどのお話を定期支援の日に聞いており、本当に感謝しております。ありがとうございます。逆にボランティアに関してはもともと素人の集団になります。なので、日々勉強させて頂いております。



Q、Twitterは一人で運営してるの?


A、投稿はすべて僕が行っております。いわゆるbotという機械的な投稿は行っておりません。

休憩中や移動中などに投稿しております。


ただ、皆様から「あのツイートはまたつぶやいてください!」などと言われる内容は定期的につぶやいております。


私的には震災への「備え」に関するツイートを結構頻繁にツイートしている自覚はございます。


日々、フォローさせて頂いてるユーザー様のツイートは日頃の発見材料であり勉強材料であり、言い方はあれですが日常会話のネタになるような内容もあり、皆さんのツイートはいつも拝見しております。


皆様がご覧になるそうしたタイムラインに「備え」的なものを連投するのは、それだけ「しつこくやっても備えは中々やらないもの」だと思っているからです。


僕の身近なお友達も、備えをしていない人がほとんどです。


備えている人はほんとうに感服致します。備えあれば憂いなし、ですね。


話は少しずれますが、東日本大震災の際、宮城県石巻市の小学校で多数の児童が死亡・行方不明となった痛ましい事故がありました。



この事故でも、教職員は生徒を机の下にもぐらせ、集団になって順番に校庭に避難誘導するといった、今まで何度も訓練したであろうマニュアルに従って行動したと思われます。



ところが、いざ、どの避難場所を選ぶかというところで、なぜか川に近い避難場所に誘導してしまうミスを犯します。



この事故の中、助かった児童の一人は、単純な祖父の教え「地震が来たら、山さ逃げろ」に従い、教師の誘導の途中で引き返して山へ逃げて助かります。



この話は確かテレビでも放映されたと記憶していますが、パニック時にはいかに人が間違えなく行動することができないかを証明しています。



いろいろな手順が書かれている避難マニュアルよりも、一言の祖父の教えのほうがはるかに有効だったことを物語っています。
だからと言って、もちろんマニュアルを作ったり、訓練する努力を否定するわけではありません。


それはそれで、ミスを防ぐのに確実に効果があります。製造の現場や運輸の現場ではミスを防ぐための詳細なマニュアルが存在し、それを順守することで安全が担保されています。


というように、日ごろの何気ないツイートもしつこく見ることで備えたり意識したり話のネタにしたりするなどして、広がっていくのでは?と思って結構しつこくツイートしてる次第でございます。




3、木更津赤い橋の音楽祭について


主催者は湘南乃風などのDJなどをやられているBK SOUNDさん。


そのBKさん、実は僕の高校の先輩なんですね。千葉の君津高校。


先日Bowlineに出演したRADIOTSのヨシヤさんも君津高校の先輩です。


そんなこともあり、関わることとなり気持ちと気合いは相当です。


よくいろんなところで話しておりますが、東北にいけばいくほど自分の街が好きになるのです。


正確に言えば、好きになるというか、大切にしたい!と思うようになった次第ですね。


なので、今までとはジャンルの違うフェスですがブースを含めてすごく楽しみです。



2013年にken yokoyamaさんをお呼びして開催したTeam-K主催のイベント「all out attack」もまた木更津でやりたいんですよね。


動いていないわけではないですが、アーティストさんあってのイベントなので、実現できる日をまた楽しみにしていただけたらとおもいます。



ということでかなり長くなりました。


次回は短く書きたいと思います。すみません。



明日も皆さんにとって素敵な1日になりますように。


それでは。


石原

初めまして、ゆーきstyleです。

諸先輩方の投稿に比べたら内容が薄い上、拙い文章で大変恐縮ではございますが、最後まで目を通して頂けたら幸いです。

俺のTeam-Kとの出会いは去年の11月。

定期的に復興支援を実施されていると聞いて、東北へ行ってみたいとは思いつつも、なかなか一歩踏み出せていなかった高3の俺は、このチャンスを逃してはいけない!と思い、11月の定期支援に参加させて頂きました。


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全員初対面…


と思ったら違いました。

副代表の安齋さんは、俺の中学の時の先生なんです。ただ副代表をされている事を全く知らなかったので、


俺「あれ、安齋先生、なんでここにいるんですか?」


安齋さん「いや、こっちのセリフだよ」


出会い頭にこんな会話をしました。

予期せぬ再会って感じでしょうか。

世界の狭さを実感しました。



思えばあの瞬間から今日に至るまで、俺はTeam-Kを通して様々な人達と出会いました。

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音楽好きな方、そうでない方、遠方からはるばるやって来て下さる方、東北在住の方、自分より若い高校生や、お子さんがいる方。


定期的に活動に参加してくれる方もいれば、久々に来れたー!って方もいるし、明るい方もいればちょっぴりシャイな方もいます。

真冬の東北に半袖をチョイスするお兄さんやハードコアパンクが好きなお姉さんも…数えだしたらきりがありません。

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そういった経歴の全く違う、恐らく東北に対しても真逆の意見を持った可能性のある人同士が「東北の為に出来る事をしよう」という一つの信念の下に集まる事はとても素晴らしいと思います。


普通に過ごしていたら出来ない経験をさせて頂いていると、10代ながらに感じております。


東北に住まわれている方々も、本当に温かい人達ばかりです。おばあちゃん達は「孫が来てくれたみたいで嬉しいよ~」と言いながらお茶をご馳走して下さりました。子供達も「一緒に遊ぼうよ!」と、まるで友達のように迎え入れてくれます。みんなとても笑顔が素敵です。


こうして笑顔で迎えて下さるのも、Team-Kの皆様が約3年8ヶ月の間、何度も東北へ足を運ばれた事によって築かれた信頼関係だと思いました。



俺はそんなTeam-Kが大好きです。


Team-Kに出会っていなければ、たくさんの人達と出会って、話す事なんて出来なかっただろうし、こんなに明るくはなれなかっただろうと思います。感謝の思いでいっぱいです。

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もし東北に興味があって、行ってみたいなぁと思っている方がいれば、その気持ちが冷めない内に行ってみてほしいです。

形はボランティアやら観光やら何でもいいと思いますので、実際に足を運んで口頭や写真では伝えきれないものを感じて頂きたいです。

ボランティアへ行くにしても、「自分は東北の為に何ができるのだろう」とか考えなくても大丈夫だと思います。

むしろ今なら何でもできます。


少しずつですが、復興も進んできています。


なるべく景色が変わってしまう前の現状をなるべく目に焼き付けてほしいし、俺もそうしていきたいです。


まぁ、百聞は一見に如かずと、思い立ったが吉日、この二言に限ると思います(笑)


…さて、以上で一応終わりなんですが、長い上に大分まとまりの無い文章となってしまい、大変申し訳ありませんm(_ _)m


最後まで見てくださった方、ありがとうございます。

そして、お疲れ様です…

これからも自分のペースでTeam-Kの活動に携わらせて頂こうと思っておりますので、これからも宜しくお願い致します。


今度はどんな出会いがあるのかな…

矢代 勇輝


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2014.12.20(sat)
MAN WITH A MISSION
~PLAY WHAT U WANT TOUR~
さいたまスーパーアリーナ
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Team-Kも復興支援ブースを出展致します!
ご来場予定の皆様
宜しくお願いします!!

今回も、物資の受付だけでなく、様々な支援方法をご用意しておりますので是非ブースに足を運んで頂けたらと思います。

東日本大震災から3年8ヶ月が経ちました。
ライブ当日には3年9ヶ月が経過している状況となります。それだけの月日が経ち、それまでのあいだ、なにも出来なかった方も「今から」でも遅くありません。身近に出来る支援活動がここにあります。しっかりとその想いも届けます。


ちなみに、当日はチケットがなくても入場可能との事ですのでMWAMファンだけでなく、お近くの方も是非!!(スタート時間やクローズの時間などはMWAMのオフィシャルサイトでのアナウンスをお待ち下さい!)

以下、ブース内容です!!
(ちょっと長いですがお付き合い下さい。。)



<手作りキャンドルの販売>
1個 800円 27個限定販売
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売上全額を、製作者である宮城県南三陸町「田の浦仮設住宅」の皆さんへお届け致します。

ただ、お金を得るために作ったわけではなく、Team-Kの活動内容の中にある「交流会」の一環として行われました。手先を使うことは高齢者にとってボケ防止や認知症の予防となるからです。

キャンドルの中にはまつぼっくりやドライフラワーなど、おばあちゃん達自身が用意して凄く楽しそうに作っていました。匂いもするアロマキャンドルになります!

買って使ってみて下さい。おばあちゃん達の笑顔や想いも感じることが出来るはずですし、少額だろうとも、生活のたしにしてもらえると思います。
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<農樹コラボ米の販売>
1袋600g 500円
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京都のお米屋さん「農樹」との復興支援商品。
1袋(600g)お買い上げごとに、1kgのお米を東北の仮設住宅に住まれる方々へTeam-Kと農樹が提供します!!

たとえば、100袋の売上があれば
100kgのお米を届けられることになります!

お米を買うだけで東北にお米がいく!
気軽に支援活動が出来る商品となります。
是非お買い求め下さい!



<ボディペイント>(初企画!)
1箇所500円(所要時間お一人10分)
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ボディペイントの「プロ」の方が皆様の身体のお好きなところにペイントをさせて頂きます!

最近のフェスやイベントでは定番となったボディペイントをTeam-Kブースで実施。

楽しみでワクワクの中にお越しいただくブース。ライブ当日、どうせなら「楽しみながらも東北に繋がることを!」と思い、ボディーペイントのプロの方と調整に調整を重ね、このタイミングでの実現となりました!「楽しむ」という表現は誤解を生みやすいですが、あまりかしこまりすぎず、かたくなりすぎない「きっかけ」を提供出来たらと思います。

ぜひ、ペイントしてライブに参戦して盛り上がって頂き、東北への思いは我々を通して繋いでいけたらと思います!

ちなみに、ボディーペイントの売上全額を「新入生プレゼント大作戦2015」として東北の新入生に贈る文房具の購入代とさせて頂きます。

つまり、ボディーペイントをして頂くことが東北の子どもたちへの支援となります。

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<長野県神城断層地震義援金受付>
先月、11月22日午後10時8分頃、長野県北部を震源とする強い地震が発生しました。小谷村では震度6弱を記録し、ケガ人や家屋の損壊、道路で土砂崩れが発生するなどの被害が出ています。

被災者支援のため、皆さんから義援金の受け付けを実施します。なお、寄せられた義援金は長野県で開設されている「長野県神城断層地震災害対策本部」へと送らせていただきます。
振込のご報告もtwitterなどで致します。


<バッジ・ステッカー・Tシャツの販売>
ステッカー 1枚100円
バッジ 1個200円
Tシャツ 1,500円
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バッジとステッカーの売上は今までであれば「X'masプレゼント大作戦」として東北の子供達へ贈るお菓子の購入資金としておりましたが、既にお菓子やおもちゃなど、今年のプレゼント分は全て購入済みのため、今回は「新入生プレゼント大作戦」として春先に新入生へ贈る文房具の購入資金とさせて頂きます!

Tシャツの売上は物資調達資金として、災害時に必要なものを購入する資金とさせて頂きます。


<物資受付>

レトルト食品
チンして食べるご飯
カップ麺
お餅(サトウの切り餅など)
おそば(乾麺)
ティッシュ
トイレットペーパー
ホッカイロ
タオル
マスク
雑巾
石鹸
洗剤
軍手
鉛筆
ノート
消しゴム
2015年用の年賀ハガキ(未使用)
書き損じハガキ(未投函であればOK)

災害時に重宝する物資に加え、東北へ届ける年末年始用のお餅やおそば、「ハガキ大作戦」として新品のハガキや書き損じハガキ、さらに「新入生プレゼント大作戦」として新品の文房具なども受付致します!

どれも1点から受付致します!
是非ご協力お願い致します。

色々とご紹介しましたが、とにかく「復興支援」が身近に出来る事であると実感してもらいたいですし、一度関わればもっと東北に興味や関心をもってもらえると思っております。

協力するまでの勇気や一歩はとても大きなものかもしれませんが、是非この機会にブースへお越し下さい。Team-Kのメンバーが丁寧にお伝えし、皆様を東北へと繋げていけたらと思います。

それでは、、、

2014.12.20(sat)

MAN WITH A MISSION
~PLAY WHAT U WANT TOUR~

さいたまスーパーアリーナで
お待ちしております。

Team-K一同

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