好きなアーティストの一人YUKIのニューアルバムがアマゾンでトップになりましたぁ。
前作「うれしくって抱きあうよ」からは約1年半ぶり、「2人のストーリー」、「ひみつ」そして「Hello !」という3枚のシングルを始め、CMソングとして好評オンエア中の「鳴いてる怪獣」など全12曲を収録。
★「鳴いてる怪獣」・・・朝日生命CMソング
特典は
【初回生産限定盤】CD+DVD+三方背BOX+紙ジャケット仕様+ツアー先行予約チラシ
シングル「Hello !」&アルバム「megaphonic」のW購入者対象 YUKIオリジナルグッズプレゼント応募券を封入。(応募締切:2011年9月22日当日消印有効)です。


megaphonic(初回生産限定盤)
前作「うれしくって抱きあうよ」からは約1年半ぶり、「2人のストーリー」、「ひみつ」そして「Hello !」という3枚のシングルを始め、CMソングとして好評オンエア中の「鳴いてる怪獣」など全12曲を収録。
★「鳴いてる怪獣」・・・朝日生命CMソング
特典は
【初回生産限定盤】CD+DVD+三方背BOX+紙ジャケット仕様+ツアー先行予約チラシ
シングル「Hello !」&アルバム「megaphonic」のW購入者対象 YUKIオリジナルグッズプレゼント応募券を封入。(応募締切:2011年9月22日当日消印有効)です。
megaphonic(初回生産限定盤)
先日、「ツリー・オブ・ライフ」を観てきました。
今年度カンヌ国際映画祭の最優秀賞、ブラッドピット、ショーンペン共演ということで期待して行ったのですが・・。
若い頃に弟に死なれたジャックは、仕事で成功し中年にさしかかった今も、子ども時代のトラウマに囚われていた。
1950年代半ば、中央テキサスの田舎町で暮らしていた10代のジャック。夢のように美しい風景に包まれていながら、彼の生活は、強権的な父親に完全に支配されていた。「男が成功するためには、なによりも力が必要」と信じ、自分の信念を息子たちに叩き込もうとする父親。我が子に無償の愛を注ぎ続ける聖母のごとき母親。そんな相反する両親に挟まれ、翻弄されるうち、幼かった少年はやがて純真さを失い、そんな自分に傷ついていく…。時が経っても痛みを伴う回想の中で、ジャックは心の平安にたどりつけるのか?
ツリー・オブ・ライフ - goo 映画
けっして一般請けする映画ではありません。
私の感想はというとこれがまた難しい。一言では言えませぬ。
良い映画と面白い映画というのは別物というのを実感した映画です。
私は無から有を生むクリエイティブな仕事をする方は、凄いなぁと思うのです。
文章、音楽、映像、絵画、造型、いろんなジャンルがあります。
自分の中にイメージがわきます。ところがこれを自分の考える手法で具現化して人に伝えるということが多くの人はなかなかできません。
表現したいことが抽象的であればあるほど表現の手法の難易度があがります。
テレンスマリックは抽象的、哲学的なテーマをBBCドキュメンタリーさながらの映像で表現しながら、一家族のエピソードを絡ませながら物語をつくり、映像表現できたなと思います。
次元の高いクリエーター人達の集まるカンヌでの受賞という形になったのでしょう。
ところが凡人の私はこの作品を絶賛できるかといえば、そうではないです。
セリフも少なく演技力と背景で表現する手法は好きですし、少年時代のエピソードを積み上げながら家族の哀切が伝わってきます。ここは面白いのです。
ただ抽象概念を表現する映像との結びつきがどうも。特に前半長すぎますね、私的には。
その中でも、CG使ってまでこのシーン必要なの?と思った部分が一箇所あります。
太古の時代のあるシーン、父と息子のメタファーになっているのはわかりましたが。うーん、どうなんでしょう。
でもこの作品、人それぞれ時期は違うでしょうが人生の中のある時期に観るとジーンとくるでしょうね。
ショーンペンの子供時代を演じた子役はショーンペンに似ていて演技も抜群でした。
2時間18分 寝不足でいくと睡魔に襲われます。
今年度カンヌ国際映画祭の最優秀賞、ブラッドピット、ショーンペン共演ということで期待して行ったのですが・・。
若い頃に弟に死なれたジャックは、仕事で成功し中年にさしかかった今も、子ども時代のトラウマに囚われていた。
1950年代半ば、中央テキサスの田舎町で暮らしていた10代のジャック。夢のように美しい風景に包まれていながら、彼の生活は、強権的な父親に完全に支配されていた。「男が成功するためには、なによりも力が必要」と信じ、自分の信念を息子たちに叩き込もうとする父親。我が子に無償の愛を注ぎ続ける聖母のごとき母親。そんな相反する両親に挟まれ、翻弄されるうち、幼かった少年はやがて純真さを失い、そんな自分に傷ついていく…。時が経っても痛みを伴う回想の中で、ジャックは心の平安にたどりつけるのか?
ツリー・オブ・ライフ - goo 映画
けっして一般請けする映画ではありません。
私の感想はというとこれがまた難しい。一言では言えませぬ。
良い映画と面白い映画というのは別物というのを実感した映画です。
私は無から有を生むクリエイティブな仕事をする方は、凄いなぁと思うのです。
文章、音楽、映像、絵画、造型、いろんなジャンルがあります。
自分の中にイメージがわきます。ところがこれを自分の考える手法で具現化して人に伝えるということが多くの人はなかなかできません。
表現したいことが抽象的であればあるほど表現の手法の難易度があがります。
テレンスマリックは抽象的、哲学的なテーマをBBCドキュメンタリーさながらの映像で表現しながら、一家族のエピソードを絡ませながら物語をつくり、映像表現できたなと思います。
次元の高いクリエーター人達の集まるカンヌでの受賞という形になったのでしょう。
ところが凡人の私はこの作品を絶賛できるかといえば、そうではないです。
セリフも少なく演技力と背景で表現する手法は好きですし、少年時代のエピソードを積み上げながら家族の哀切が伝わってきます。ここは面白いのです。
ただ抽象概念を表現する映像との結びつきがどうも。特に前半長すぎますね、私的には。
その中でも、CG使ってまでこのシーン必要なの?と思った部分が一箇所あります。
太古の時代のあるシーン、父と息子のメタファーになっているのはわかりましたが。うーん、どうなんでしょう。
でもこの作品、人それぞれ時期は違うでしょうが人生の中のある時期に観るとジーンとくるでしょうね。
ショーンペンの子供時代を演じた子役はショーンペンに似ていて演技も抜群でした。
2時間18分 寝不足でいくと睡魔に襲われます。