「週刊朝日」の伝説的連載「小耳にはさもう」。ブラウン管のかなたに去ったあの人、今も活躍中のこの人に対する容赦なきコラムに、極め付きの一瞬を刻んだ消しゴム版画スペシャルバージョンでお送りします。’02年6月に惜しくも呑逝した不世出のコラムニストの、これがベスト100。

散髪屋さんだっかな。待ち時間に読んだ週刊誌のコラムが面白くて面白くて。
それから消しゴム版画とセットでいろんな雑誌で見かけました、ナンシーさんのコラム。

亡くなった後、文庫で改めてこれはもう職人芸でしたね。
芸能人、スポーツ選手などテレビに出演する人達へのツッコミの入れ方が辛口毒舌でありながら思わず「そう、そう」と頷いてしまう。そんなコラムでした。

でもナンシーさんのコラムはリアルタイムの面白さなので、文庫本を読んで面白さが解かるのは私から上の世代だけになっちゃいますね。ナンシーさんが書いていた当時の番組、芸能人を知っていないと面白さ10分の1でしょうか。

今なら沢尻エリカ、楽しんご、徳光和夫、島田紳助 なんてツッコムの読みたかったなぁ。




紳助引退しちゃいましたね。う~ん、誰かに嵌められたかな。
今後は実業家でしょうね。

雑談です。
e-bayで遊んでいるといろいろ面白いものを見つけました。
幽遊白書全巻 缶 DVDセットが2100ドルで売れてました。
こんなやつです。





円高で16万くらいでしょうか。
売っているのは東京のストアですね。

で、がメラですがFRP製の1.5メートルもあるやつが13000ドルで売れてましたぁ。
もちろん出品は日本からです。さすが日本のキャラクターはワールドワイドです。


今日は、中学生の娘と妻を連れて、いや連れて行かれてアベノキューズモールへ行ってきました。

大阪以外の方に説明しあmすと、大阪の繁華街は大きく分けてキタとミナミと呼ばれるエリアがあるのですが、

更に南側の天王寺に近鉄百貨店を有するアベノ地区というのがありまして、そこがただいま大規模再開発中なのです。

その第1弾ですか、それとも第何弾目かでしょうか(阿倍野あまり詳しくないのですいません)
アベノキューズモールというのが今年4月にオープンして、関西のTVでは結構取り上げられてます。
元々、アベノの客層は年齢層が低いのですが、渋谷109のショップが関西発で何店舗か入っているというので若い女の子で一杯でした。

関西の大型ショッピングセンターを網羅している私が、わが家の女性が買物をしている間
一人でブラブラ立ち寄るショップがなく椅子に座って待ったというのは初めての経験でした。
東急ハンズもワンフロア観たけどやはり女子向けレイアウト。

ビジネスは今は中途半端はダメなんですね。
男は付け足し、消費の主動は女性。
ここまで偏られると私も潔くあきらめ、アベノ頑張れ! キタやミナミに負けるな!
とエールを贈ります。