医学部の学費はどのくらいかかるか | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

先日の七夕で、うちの子(小学一年生)が学校で書いてきた短冊はこんな内容でした。



びょういんのせんせいになってから びょうきになったひとを なおしたいです。

えっ。
医学部志望ってことですかね(笑)

まあ、現実には、彼がこのように書いた理由はおそらく、「仮面ライダーエクゼイド」の主人公が医者だからだと思われますが、親としてはちょっとドキッとしますよね。

なぜドキッとするか・・それはもちろん、学費が異常に高いというのが日本の医学部の定説だからです。
昔はよく、「子供を医学部に行かせるためには、家を売る必要がある」などと、うちの地元の方では言われていました。

しかし、現実にはどのくらい学費がかかるのか、まったく調べたことも聞いたこともありませんでした。
なので、ちょっとだけ検索してみました。

すると・・
https://allabout.co.jp/gm/gc/441161/

例えば上記のサイトの情報を信じるとすると、「国立なら6年間で約350万円」、私立の場合は大学によって差があり、最も高いところで6千万台、安いところで2千万台、となっております。

確かに、6千万も払うのであれば、家を売るどころか、まず平均的な家庭年収の家では物理的に支払い不能な金額と言えるかと思います。
6千万円と比べれば、順天堂大学などの2千万台の学費はリーズナブルに見えてしまいますが、現実的に、学費だけで2千万も払うのは、よっぽど資産のある家か、家庭年収が極めて高くてかつ安定しているい家でないと厳しいと思われます。

一方、国立大学であれば、上記の通り平均350万ということで、まったく払えない額ではないかと思います。
しかしながら、当然、国立大学の医学部、ということになると今度は偏差値が高めになってきます。
この偏差値ランキングページを見る限り、国公立の医学部ですと、一番低くても偏差値65(群馬大、信州大、新潟大など)となっており、やはり簡単に入れる学部ではないことがわかります。
ちなみに最も高いのは、やはり東大の理科3類で、偏差値75となっています。

350万か・・
もちろん、うちの子が本気で医学部を志望し、大学受験時に希望大学・希望学部の全国模試での判定がC判定以上(合格確率が50%以上)あるならば、何が何でも工面したいと思います・・って、いくらなんでも気が早いですね(笑)