バリウム検査がさらにきつくなりました | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

先日、健康診断を受けたのですが、諸事情あって、今年から違う健診センターで受診することになりました。

基本的には同じ内容の健診だったのですが、唯一違ってる健診内容がありました。
それは、バリウム検査がよりきつくなった、ということです。。

バリウム検査といえば、健康診断の項目の中でも最も敬遠される、できることならやりたくない検査ナンバー1の検査だと思います。

なんといっても、終わった後で下剤を飲んで強制的に下痢を起こして出さなくてはならないのですから、たまりませんよね。


さて、今回、そのバリウム検査でなにが変わったかといえば、「逆さづり状態」に近い状態での撮影が追加になった、ということです。
こんな状態ですね




特に目新しい手法ではないようですが、たまたま、これまで受けていた健診センターの検査機にはそのような機能がなかったようで、自分の頭が下になる(逆さづりになる)ような動きはありませんでした。

この体勢、きついですね。。
ただでさえバリウム検査では、無理やり胃を膨らめてさらに異物が入っている状態なので、お腹が痛いわけですが、その腹痛に加えて、頭に血が上るわけですから、かなり苦しいです。
しかも、そのような体勢になることは予想していなかったので、心の準備ができていなかったということも、苦痛をよりひどくした原因だったと思います。


・・幸い、健診の結果特に異常は見つからず、まあよかったのですが、毎年、健診のたびにバリウム検査の下剤のせいで腹痛になり、2時間以上もトイレの住人になってしまうのは厳しいですね。。