Surface Pro 3にドッキングステーションを付けよう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

3か月ほど前に購入した Surface Pro 3 ですが、期待を裏切らず、ほぼ完全に仕事とプライベートの両方でのメインマシンとして活躍してもらっています。
このブログももちろんそのマシンで書いています。

さて、このマシンの次のステップは、ドッキングステーションの導入です。
理想的には、公式ブログでも紹介されているこんな感じのデスクトップにしたいところです。



実は今も基本的には同様の構成にはしているのですが、何といっても問題は、そのデスクトップ形状にするためには3個のコネクタを接続しなければならないことです。(USB,ミニDSUB、電源)

それでももしも、会社で自分の席からあまりPCを持ち出すことがないのであれば、いまの状態でもよかったのですが、実際にはミーティングのたびにそれら3つのコネクタを外したりつけたりしているので、あまり効率がよくないのです。

そこでぜひ、ドッキングステーションの導入はしたいと思っていました。

ただ、純正のドッキングステーションは2万円以上するため気軽に購入するわけにはいきませんでした。
しかも、Surface Pro 3 専用ですから、もしもまた別のPCに乗り換えてしまったら、そのドッキングステーションも不要になってしまうためもったいないとも思っていました。


そこで考えていたのが、汎用ドッキングステーション・フルートシリーズでした。



こちらはUSBからの拡張ですので、非常に汎用的です。大抵のPCで使用可能だと思います。
しかも外部ディスプレイ出力がありますので、そこから外部ディスプレイの一台目に接続するようにすれば、1つ接続しなくてはならないコネクタが減りますので、非常に有益です。
また、デザイン的にも非常にいい感じだと思います。

ただそれでも、さすがにPC側への電源供給はできませんので、別途ACアダプターは接続する必要があります。


そこで、もう少し純正のドッキングステーションを調べてみたところ、これは思ったよりも有益であることが分かりました。
それは、本体と接続しなければならない場所は、電源も含めて一か所のみであるということです。
その一か所で、USBも、外部ディスプレイも、そして電源供給も、すべて賄うのです。

Surface Pro 3 の電源部分はマグネット接続になっており、大変接続しやすいのですが、そこは電源供給専用なのだと思っていました。
しかし実際には、それ以外の信号も出ていることがよく見るとわかり、通常は使用されていないようです。
ところが純正のドッキングステーションではその信号(おそらくUSBの入出力とD-SUB出力)を使用し、強力な機能拡張を可能にしているようです。

これならば、いままで3個接続していたコネクタ類を1つに集約できます。

しかも、電源アダプタが付属しているようですので、基本的には会社に電源アダプタを持って行かなくても(ドッキングステーションから充電できるので)いいということになります。

・・ということで結局純正品に決めて、購入手続きしました。
明日には届く予定です。
もう待ちきれません(笑)