仕事時間が長いことを言い訳にせず、常に自分に出せる最高のものを出せるよう心がけよう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

最近、昼食は5時過ぎとか6時台にとることが少なくありません。普通のランチタイムである12時台から後の午後の時間帯は、4時くらいまではほぼミーティングで埋まってしまうからです。

また、深夜23時から午前2時までの間で1~2時間、ほぼ毎日電話会議があるため、疲れ切って家に帰っても全く休まりません。
特に金曜の深夜(というか土曜日の早朝)に午前2時まで電話会議に参加するのは、なかなか厳しいものです。いわゆる「金曜日の夜」を仕事から解放された気持ちで過ごすことができない、ということですから。

それで2時か2時半くらいに寝て、翌朝6時半に起きて、犬の散歩に行き、子供を保育園に送って、それで出勤、ならまだいいのですが、週に一回くらいは朝早い電話会議があり、会社から参加していたのでは間に合わないため駅のWifiスポットからネット経由で会議に参加したりしています。


・・この状況は、以前このブログで書いていた、新しい仕事の役割に起因するものなのですが、まさかここまで厳しいとは思っていませんでした。

よく、「人の倍くらい仕事がある」とか「以前の3倍くらい仕事をしている」という表現を耳にしますし、自分でもそういうことを言っていますが、現実にはだいたい、うまく重複部分をまとめたり不要な部分をそいだりしながら、1.3人分くらいの仕事時間に抑えているものだと思います。

しかし今は、物理的に完全に以前の自分の仕事量の二人分は働いている気がします。。。


それでも、自分の場合は本当に恵まれていると思える、有難いことがあります。

それは、同じように(いや、自分以上に)大量の会議、大量の仕事を持っていながらも、常に動じず、嫌な顔一つせず、素晴らしい結果を出し続けている人達数名と仕事をする機会が多々ある、ということです。

彼らを見ていると、上記程度の状況で音を上げそうになっている自分が恥ずかしく思えてきます。

先日、緊急に夕方7時に招集された日本での会議にて、その方が参加され、本当に素晴らしいまとめ方をされていたのですが、彼に「今日何個目の会議ですか?」と聞いたところ涼しい顔をしながら「11個目ですね」と言っていました。当然昼食も間食もとっていませんでした。

それでも本当に常に最高の対応をしてくれており、困ったことがあればいつでも言ってくださいと、気持ちよく応じてくれるのです。


毎日11個の会議に参加したり深夜2時まで仕事をすることが是だとは思いませんが、それでも、どんな状況下であっても、本当に必要なアウトプットを常に出せるような心の持ち方を持ち続けたいものです。