英語の音声系のトレーニングに力を入れよう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

現在、もっとも活用している英語トレーニングの本はこちらです。



この本の特徴は、英語の代表的な音声系のトレーニングである リスニング、音読、シャドーイング、リピーティング、を同一のスクリプト(テキスト)で行う、という趣旨のものです。
リスニングだけを題材にした本とか、シャドーイングだけを扱った本といったものは大量にあるのですが、それらをすべてまとめて一連のトレーニングとして行うという本は珍しいと思います。

英語に限らず、言語というのは本来読み書きよりも音声でのコミュニケーションが原点となっているため、本来語学学習とは、テキストブックにかかれている文章や文字で学習するよりも、聞いたり話したりすることで覚えていく方が、はるかに自然であるといわれています。l

よく言われることですが、幼児がはじめて言葉を覚えるに際してテキストブックで読み書きから学習することはなく、まずどの国のどの言語であっても、母の話している言葉を聞いたり、片言で自分で発音してみたりしながらその言語を学習しているかと思います。

したがって、この教材のように徹底して音声系のトレーニングを行うという方法は、理にかなっていると思います。


通勤時間中はこの教材を聞き、一日最低でも5分は必ずリピーティング・シャドーイングなどの発声系のトレーニングをするようにしています。
もうすぐ一巡するのでもう一巡この教材をやって、また別の教材をやってみたいと思います。