GRAN TURISMO 6 をプレイしよう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

PS3用のドライブ・シミュレーションゲームであるGRAN TURISMOの最新版6が先月発売になり、カミさんが先月のクリスマスにプレゼントしてくれました。

GRAN TURISMO は、家庭用ゲーム機用の車のゲームとしては、最高峰と言って間違いない、非常に完成度の高いドライブシミュレーションゲームだと思います。

車を「操作すること」が大好きな自分としては、GRAN TURISMO は究極のゲームでした。
初めてPS用にこのゲームが登場したのは確か1998年前後だったと思いますが、あれから2、3、4、5と全部購入しました。

しかし、3年ほど前に登場したPS3専用の 5 がもはや究極のGRAN TURISMO だと思っていました。
その画面の美しさといったら、時々現実の映像と見間違えるほどの出来栄えであり、車の挙動のリアルさも、我々一般人の感覚では実車と全く相違ない動きをしていました。
しかも、自分の場合ゲームをする時間がほとんど取れないという事情もあり、3年たった今でもまだ 5 を続行中だったのです(笑)

したがって、6 は買わなくてもいいのではないかと思っていました。


しかし。
実際に GRAN TURISMO 6 のディスクをPS3に入れて、プレイしてみると。。

自分はソニーコンピュータエンターテイメントさんの回し者ではありませんが、これは「買い」だと思います。
5とは比較にならない、完成度の高い作品だと思います。
ゲームエンジンを作りなおしたということで、格段に全体が良くなっており、細かい部分の操作性もよくなっているので純粋に「車をドライブしたり、セッティングのことを考えたりすることに集中できる」ものになっています。


GRAN TURISMO の楽しみ方は、人によって様々だと思います。
純粋に早く上のランクのライセンスを取得して国際レースで勝利することを目指すという楽しい方もあると思いますが、それよりも個人的に楽しいと思うのは、自分の好きな車や自分が乗っていた車を購入して、有名なサーキットを走ってみる、という楽しみ方です。
また、現実世界では買いたくても買えなかった車をGRAN TURISMO の世界の中で購入して、走ってみるというのも楽しいと思います。
さすがに、その車に現実に乗った時に感じられる独特の雰囲気などは味わえないかも知れませんが、その車の走行性能としてはかなり忠実に再現されているそうなので、それをシミュレーションする楽しみはあると思います。
ランボルギーニ・カウンタックLP500をサーキットで走らせたらどんな感じなのか、本当に300キロ出るのか、試すことができるのはGRAN TURISMO ならではの楽しみだと思います。

さて、自分の場合はやっぱりAE86とスカイラインGT-R(BNR32)は、必ず購入します。






ちなみにAE86に湯水のようにお金をかけてフルチューンしても、ノーマルのS2000あたりの方がずっと速いです。


まだまだGRAN TURISMO 6の魅力はたくさんあります。
個人的に一番素晴らしいと思うのは、「レッドブルXチャレンジ」というモードです。
ステージが進むと入れるようになるるのですが、あのセバスチャン・ベッテルの指導を受けながらドライビングを学ぶモードです。
ステージが進むと、ベッテルの助手席でレクチャーを受けながらサーキットを走ることもできるようです。

なかなか時間が取れなくて進まないのですが、大きな楽しみになっています。