今週は、物凄く大変ながらも物凄く貴重な体験をすることができる予定です。
結果がどうなるかは全くわかりませんが、それとは関係なく、経験することができるだけで既に十分な価値があることというのは、世の中では少なからずあるのではないかと思います。
たとえば、プロ野球のどこかのチームに、テスト生として入団テストを受ける、という体験ができたならば、たとえ実際にはテストに落ちて入団できなかったとしても、「プロ野球の内側の世界に一瞬であっても触れることができた」という、普通の人にはまずできない体験をすることができたと言えるかと思います。
日々、予期しない問題に遭遇し続けたり、忙しすぎて何か新しいことに挑戦していく余裕が持てなかったり、といった状況が続くと、どうしても楽な状態に入りたくなってしまうものだと思います。
しかしながら、結局「生きる」ということは変化し続けることであり、変化するということは当然大変なことが起きたり予期できなかった問題が発生したりするものですから、悲観的に考える必要はなく、むしろ「生きている」ことを実感しながら喜ぶべきことであると考えるようにしたいものです。