ドラマ版ビブリア古書堂の事件手帖を見よう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

TVドラマは昔は本当によく見ていました。
いわゆる「物語」が好きな自分としては、手軽に家で無料で見られるTVドラマは、大変貴重な存在だったのです。
特に社会人になったばかりで 本格的に一人暮らしを始めたばかりの頃は、週に5本、つまり平日は毎日、ドラマを見ていました。
そうすることで、「ドラマの続きが気になるから早く帰って続きを見たい」という気持ちになるように仕向け、少しでも帰宅することが楽しみになるようにしていた、という意図もありました。

しかし、今の会社に入ってからは視聴するドラマの数を極力減らすようになりました。
理由はやはり時間を有効に使うためでした。
今の会社では、自分の場合は、仕事時間以外の時間を活用して常に新しい技術を習得したり、英語のスキルアップのためのトレーニングを続けたりしなければついていけないため、家で流暢にドラマを見ている時間が取れなくなっていたのでした。

さらに今は2歳の子供がいるため、家にいる間は家事・育児で手一杯となり、ドラマはおろか、上記のような技術習得や英語のトレーニングの時間もなかなか取れなくなり、結局ドラマは一切見ない人になっていました。

ただ、ドラマを見なかったからといって何か生活に支障をきたしたり、仕事上で困ったりすることはありませんでした。
昔は、友人や同僚との会話の中で、視聴率のいいドラマに関しては話題になることがたまにあったため、ある程度は見ておいたほうが話が弾みやすいということもあったと思いますが、思えばこの数年でドラマの話題が自分の参加している会話の中で持ちあがったことは一度もなかったと思います。

そのような状況から、今後ドラマを積極的に見るということはもうないだろう、と思っていました。


ところが今、楽しみにしているドラマがあります。
それが月9のドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」です。
なんといってもストーリーが面白いのです。

もちろん、最初からこのドラマを見ようと思っていたわけではありませんでした。
それどころか、このドラマの主人公を演じる女優さんが剛力彩芽さんということをCM等で知っていたのですが、彼女は現段階ではちょっとまだ演技力で主役を張れるだけの本格的な女優さんにはなりきれていないと思っていたので、このドラマだけは時間があっても見ないだろうとさえ思っていました。

ところが偶然、たまたまドラマの初回放送日の月曜日の夜に、偶然チャンネルがフジテレビになっていて、ちょうどそのドラマの放送開始時間の数分前にカミさんが子供を寝かしつけるために寝室へと移動、自分はリビングで仕事の続きをしていたのですが、ちょうどドラマが始まり、見る気もなかったのですが最初がちょっと目に入ってしまったら続きが気になり、結局その45分間はTVにくぎ付けになってしまったのでした(笑)

釘づけになってしまった理由は、上記の通りストーリーが面白かったことでした。
また、舞台が古本屋さんなので、本好きの自分のツボにはまっていたということもあったと思います。
さらに、高価な古本(例えば明治時代に発刊された夏目漱石氏の小説等)のどういうところに価値があるのかといった部分にも触れているため、大変興味深く見ることができます。

問題は、録画してある2回目以降をなかなか見る時間を作れないということですが、今やっている対応策として、あらかじめ録画した番組をPSPに転送しておいてベッドに置き、寝る直前に10~20分程度見ることを週に3~4回できれば、なんとか追っていけるのでその方法で見ています。

といっても現状3回分くらい遅れているのですが、早く続きを見たいところです。