グランツーリスモ5の世界の中で、乗ってみたかった車を乗り回そう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

もう購入してから1年4か月もたってしまったPS3用 「グランツーリスモ5」ですが、時間を見つけては少しずつ続けています。

そしてやっと、30年以上前のスーパーカーブームの火付け役となった名車「カウンタック LP400」をゲームの中で入手しました。



我々の世代の中では、カウンタックといえば、夢の車というよりは、神の領域に到達しているような崇高な存在であり、実際に走ってみたらどうなのかなどとはあまり考えていませんでした。

それが今、もちろん実際に実車に乗るのとシミュレーターの世界とでは雲梯の差があることは承知していますが、少なくともどのような挙動の車なのかを知ることができるチャンスが、30年以上の時を経てめぐってきたのです。

家族の寝静まった深夜に、一人で堪能しています。

カウンタックはボディがかなり大柄なので、想像では当然車重が重く、コントロールしづらい車で、アンダーステアが非常に強い車(曲がりにくい車)だと思っていました。
しかし実際にシミュレーターの中でドライブしてみると、意外とよく曲がります。
考えてみればMR(エンジンがボディの中央部に配置され、後輪駆動のタイプ)なので、リアタイヤが滑り出すと一気に流れる感じの挙動になるのは当然で、また、後から知ったのですがカウンタックの車重は1000kgくらいで、あのクラスの車にしては非常に軽いので、意外にも曲げていきやすい車でした。
実車ではぶつけるのが怖くて絶対にできませんが、本来ドリフトを多用することで速く走ることが可能な車という印象です。




また、まだ入手できていませんが、同じくスーパーカー世代には神の領域に達している車・ランボルギーニ ミウラ も登場します。




知る人ぞ知る、スーパーカーブームの末期に日本からもスーパーカーをということで設計された「童夢0」も入手可能です。
ただ、実際に乗るとがっかりします。




グランツーリスモのいいところは、「一度乗ってみたい車」をゲームの中で入手し、どんな走りの挙動なのかを試すことができるところだと思いますが、今一番気になる車のひとつとして、トヨタさんからこの間発売開始となった「86」があります。
もちろん86のような新しい車は、グランツーリスモ5が発売された当初は入っていなかったのですが、このソフトはオンラインで更新プログラムをダウンロードしてアップデートするようになっているので、86のような新しい車でも、試すことが可能になっています。

86は、もっとオーバーステアの強い(スピンしやすい)車なのかと思いましたが、試したところ安定度の高い車であり、ノーマルのままだとドリフトを有効に織り交ぜるのは難しい車でした。




ちなみに、ドリフトを織り交ぜた走行になりやすいのは、今のところRX-7 (FD-3S)が一番だと思います。




新しい車もいいのですが、自分の中では、一度乗ってみたかった車の一つに、一個前のモデルの「スカイライン GT-R」(R34)があります。
当然速い車ですし、安定しているのですが、ドリフトに持っていくのはかなり大変でした。




しかしなんといっても、自分の中で最も思い出深い車は、ちょっと古いのですが、R32タイプのスカイライン GT-Rです。
それなりに乗り方は研究してきました。











次にグランツーリスモの世界の中で乗ってみたい車は・・ハコスカ (初代スカイラインGT-R)でしょうか。。