Android スマートフォンに乗り換えよう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

これまでスマートフォンは長い間 Windows Mobileベースのものを使用してきました。
自分でアプリケーションを作成して自分で使用するならば、Windows Mobileが最も手軽であると思ったからでした。
しかし今回、業務用携帯(スマートフォン)として Windows Phoneが支給されることとなり、もはや個人用のスマートフォンとして旧式の Windows Mobile ベースのものを使用し続ける意味はあまりなくなりました。

そこで新たに携帯(スマートフォン)を買い換えようかと思案中です。

ただし、キャリアはDocomoさんである必要があります。カミさんや父をはじめ、家族関係は全員Docomo携帯を使用しているため、キャリアの変更をするわけにはいきません。したがってiPhoneにするといった選択肢はありません。


さて、今最も有力な乗り換え候補は Xperia ray です。



このスマートフォンは今年の夏の新モデルで、CMでも堀北真希さんが「女子のためのスマートフォン」というキャッチで宣伝している、Docomoさんの今季のイチオシモデルです。
最初は「女子のため」ということになっていたため眼中にありませんでしたが、よく調べてみるとこれは素晴らしいスマートフォンであることがわかりました。

スマートフォンとしての性能は他の夏モデルに対してまったく引けを取りません。
最大の特徴はそのボディの小ささと軽さですが、質量を比較すると、標準的な大きさのXperia acroが135gなのに対してこのXperia rayは100gとかなり軽いのです。

また、テザリングに対応しているところなどは、arcoよりも性能的に上といえます。
ただし、おサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信といった、携帯電話からスマートフォンに継承されつつある機能に関しては、acroにはありますがrayにはありません。
しかし自分の場合、これらの機能は必要ないのでまったく問題ありません。


2つ目の候補としては、GALAXY S2 があがっています。



これも少し前にCMでよく見られた機種で、「0.01秒を争う指たちへ」といったキャッチで売り出されていたかと思います。
特徴は何と言ってもデュアルコアCPUによる高速処理と、美しいディスプレイです。
また、バッテリーがやや大きく持ちがいいのも特徴です。

GALAXY S2は Xperia rayとは逆に、玄人好みの雰囲気があるような気がします。
ただ、重さも120gということでXperia acroよりは軽く、またワンセグも搭載しており、そして最近登場したばかりのホワイトカラーモデルはかなり女性をターゲットにすることを意識したモデルのようです。


いずれにしても、個人用スマートフォンとしてAndroidを持つことで、何と言っても使用できるアプリの数がぐっと増えて、楽しく使えそうです。
また、自分でアプリを作成するという観点においても、Androidのアプリは iPhoneのアプリのように煩雑なステップを踏むことなく Android Marketに公開することができるため、楽しそうです。

気分的には明日にでも新しいスマートフォンを買ってきたいところですが、もう少し物色したいと思います。