背中に「Crying mode」スイッチのある子供 | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

ずいぶん昔、社会人になったばかりの頃に、同じ職場の先生の家に泊めてもらったことがありました。
その先生には2~4歳の子供が3人いて、祖父さん・祖母さんもいらっしゃって、大変にぎやかな家でした。
しかし見ていると、夕方から就寝までの間ずっと、子供一人につき大人が一人必ずついているような状態で、非常に大変そうでした。
その時は「ああ、子供を一人育てるには大人一人分のリソースが24時間必要なのだ」と思ったものでした。

そして今、自分たちの番になって、生後一か月の子供を育てているわけですが、上記の考え方は必ずしも正しくはなかったということに、やっと気が付きました。
うちの場合、大人一人分のリソースでは足りていません。
時として大人二人分のリソースを必要とすることが、少なからずあります。
その原因としては、結局、うちの子はベッドなどの上に寝かしつけようとすると泣き出してしまうため、大人が常時彼を抱っこせざるを得ず、その抱っこ用のリソースを大量に消費するということです。

つまり、たとえばミルクを作ろうとしたとして、赤ちゃんをベッドに一時的に寝かせようとしたとすると、それまで大人の腕の中でぐっすり寝ていたとしても、いきなり泣き出してしまうのです。
したがって、基本的にカミさんか自分のどちらかが彼を抱っこしていなければなりません。その間にだっこをしていない方がミルクを作るのです。しかも抱っこしているほうは、赤ちゃんの首が座っていないので抱っこひもなどを使って両手を使える状態にすることもできず、かなり拘束された状態になってしまうのです。

そんな事情から、今ではカミさんと一緒に夕食を食べるということさえもほとんどできず、どちらかが赤ちゃんを抱っこしている間にどちらかが食事をし、終わったら抱っこを交代する、という形になってしまっています。
しかも彼の体重がどんどん増えているため腕も痛くなったりするのですが、特にカミさんは一日の8割くらいの時間ずっと抱っこしてくれているため、精神的にも肉体的にも相当疲労してしまっています。
これまでいつもポジティブで明るく、愚痴なんかほとんどこぼさないで前を見ていたカミさんが、最近はそうでもなくなっていますが、精神的にかなり疲労していることが原因だと思われます。


・・そういうわけで、とにかくうちの子の背中にはスイッチがあるらしく、ベッドの上などに置くとそのスイッチが入ってしまうようです(笑)
聞くところによれば、そのスイッチが背中についていない子もいるらしく、そういう子は(新生児の間は)育てるのが楽なようです。

なんとかして彼の背中のスイッチをDisableする方法があればいいのですが。。。
それができれば、このBlogを更新する頻度や、FacebookをUpdateする頻度がもっとあげられると思いますが、背中のスイッチをなんとかしない限り、難しいと思います。。