好きなことに楽しく取り組んで、いい結果に繋げよう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

先日社内のみなさん向けにプレゼンテーションをしたのですが、そのアンケートの結果が上がってきまして、その中にとても嬉しいフィードバックがありました。
それはこんな内容でした。

スピーカーの方が非常に楽しそうにお話しされていたので、もっといろんな話も聞きたい気持ちになりました。製品に対する情熱みたいなものをすごく感じたので、社内だけで収まっているのが勿体ないくらいの内容でした。

このフィードバックには、ただ褒めていただいたというだけではなく重要なヒントが含まれていると思っています。
それは、「楽しくプレゼンをやることは、話し手と聞き手の双方に良い効果がある」ということ、そして「好きなことに対して全力で取り組めば、それは必ず伝わるし、結果にもつながっていくものである」ということです。

考えてみれば当たり前のことではあるのですが、楽しそうに話す人の話と、つまらなさそうに話をする人の話ではどちらを聞きたいか、もしくはどちらが後々印象にのこるかと聞かれれば、答えは明らかだと思います。
どうも自分の中では「仕事というのは大変なもの、つらいもの」という印象が深いところにあるようで、楽しく仕事なんかしてはいけないというように勝手に思い込んでいる節があるのですが、楽しく仕事をした方が自分にとっても会社にとってもいい効果を生むことは明らかです。

また「好きこそものの上手あれ」ということわざがあると思いますが、まさにその通りで、そういえば前に所属していたチームで扱っていた製品は本当に3度のメシよりも好きな製品でどんなに長時間使っていても嫌になることはなかったので、そこそこの結果を残すことができたのだと思います。

ただ、自分の場合、良くも悪くも切り替えが早いところがあるようで、今は今のチームでやっている仕事が楽しくて楽しくてしょうがないのです。
自分の中ではこんなにコロリと気持ちが変わっていいのだろうか、と思っていましたが、上記のアンケート結果を見て、ああこれでいいのだと思いました。

この先、失敗することもあると思いますし、先が見えなくなることもきっとあると思います。
しかしそんな時は「自分はこの仕事が好きで好きでしょうがなくてやってきたのだ」という気持ちに立ち戻って、楽しんでやることを思い出して、続けていきたいものです。