今日は社内のみなさんに対して、一時間程度のプレゼンテーションをしました。
実はほとんど同じ内容のプレゼンを一週間ほど前に自分の所属するチームのメンバーに対して行ってから今日の本番に臨んだのですが、不思議なことに気が付きました。
なぜか、身内であるチームメンバーに対して狭いミーティングルームでプレゼンをするよりも、比較的大人数を相手に広めの部屋でプレゼンをする方が、自分としてはリラックス?ようなのです。
もちろん、身内の前で行った最初のプレゼンがいい練習台になって、そのおかげで本番の大衆の前ではリラックスできた、ということもあったのかも知れません。
しかし、思い返してみると、過去に行ったプレゼンにおいて、比較的大勢の前で行ったものの方が自分の気持ちとしては落ち着いてできていたような気がします。
普通は逆だと思います。
身内の中だけで、もしくは少人数に対してプレゼンを行う方が、大勢の前で行うよりも緊張しないものだと思います。
確かに、古い記憶をたどると大勢の前で緊張してしまって失敗したことが多数思い出されます。
しかし、その後常に大勢の前で話をする仕事(教師)について、十年程度の経験を積む中で、どうやら自分の中に「大勢の人の前だけで現れる自分」ができたようなのです。
その、大勢の前専用の自分は、パッションで溢れています。
自分にできる最高のことを、そこでは発揮したいと心から思っている状態です。
それは、緊張などしている暇さえも惜しいほど前を向いている状態のようです。
ただ、大勢の前に立てば100%その状態になるわけではないようです。
例えば、プレゼンの準備がほとんどできておらず、不安だらけの状態で人前に立てば、やっぱり失敗すると思います。
あくまでプレゼンの内容には自信がある状態で、それをプレゼンを聞きに来てくれた人達に伝えたい!という情熱があるときにのみ、自分の中のスイッチが入るようです。
プレゼンを行うことが今後の自分のメインの仕事になるわけではない予定ですが、とりあえず現在いくつかのプレゼンの予定が入っています。
ぜひ、スイッチが入った状態でプレゼンができるように、準備をしっかりして、自信をもって当日を迎えられるようにしたいものです。