「できると考える人」になろう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

2011年を素晴らしい年にするために最も重要なこと、それは「できる」「うまくいく」「いい年を作っていく」というイメージを頭の中に構築することだと思っています。

このブログの中で同じような記事を何度も投稿してきましたが、結局人生というのはその人の潜在意識の中で思い描いた通りになっていくものであることは間違いないようです。
表層心理(自分で意識できる心理)で強く思っていてもその通りにはならないことが多いように思いますが、潜在意識で思っていること・感じていることは、眠っていても体中の細胞がそれを実現するために働き、また現在の科学では証明できていないような世界をも活用して、まさに全力で実現させようとすると言われています。

もちろん、何か目標を実現するために努力したり、練習を重ねたりすることは非常に重要であることは間違いないと思いますが、まずはその目標を本当に実現しているイメージを持つこと、そしてそれに到達するためのステップとして努力があったり練習があったりという形でゴールに向けて正確に自分を引っ張ることが、最も効率よくその目標を実現できる方法のようです。

そういう意味で、「初詣」のような行動は非常に意味があると思います。
初詣に行って、どんな願いをかなえたいのかをイメージして、つまりゴールを頭の中で明確にして、しかも少なからず「神様にお祈りしたから、少しは願いがかなう確率が高くなった」と思われることと思います。
実際に神様が存在するかどうかはもちろんわかりませんが、少なくとも「神様にお祈りする」という行為が自分の中の潜在意識にいい影響を及ぼしていることは間違いないと思います。

「トイレの神様」という昨年大ヒットした歌がありますが、歌の中でおばあちゃんが「トイレにはきれいな女神様が住んでいるから、トイレをピカピカにするときれいな女性になれるんだよ」と言われて以来少女は毎日トイレをピカピカにするようになり、大人になっておばあちゃんが亡くなって、そのおばあちゃんの言葉に科学的な根拠がないことは十分理解してからもトイレをピカピカにしている、というストーリーが展開されますが、この話も上記のことに関連しているように思います。
少女の中でおばあちゃんが言ったことは絶対であり、表層意識の上ではそんな女神様の存在は今では信じていなくても、深い気持ち=潜在意識の中では今でもそれを信じていて、トイレをピカピカにすることで、きれいになることを実現するために体中の細胞と魂が活動し続けているのでしょう。


だから、必ずうまくいく、自分には必ず目標を達成できるとイメージして、それを曲げないで、たとえ失敗することや挫折しそうなことがあったとしてもそれは成功のためのステップと考えて、このよき2011年を気分良く、楽しく生きていきたいものです。