「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」を鑑賞する | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

昨日から公開開始となったハリー・ポッターの最終章の前編を見てきました。
今回はざんねんながら3D作品に仕上げている時間がなかったらしく、2Dのみの上映となります。



ただ、今回は2Dでも十分に楽しむことができました。
何と言っても最終回の前編ということで、ストーリー展開から目を離すことができません。
終わり方も、必ず後編を見に来ないわけにはいかないような終わり方だったため、早く後編をみたくてしょうがない、という状態になると思います。

内容ですが、今回はこれまで以上にハーマイオニー役のエマ・ワトソンさんと、ロン役のルパート・グリントさんの存在感が引き立っていたように感じました。
やはりこれまでは、魔法使いの学校の先生が彼らをバックアップしながら話が展開していくことが多かったため、先生たちの存在感が大きかったのだと思います。
しかし今では校長先生もいなくなり、これまでハリーたちを守ってくれていたスネイプ先生も実はヴォルデモート側の魔法使いであることがわかり、学校さえもうかつに近寄れない場所になってしまいました。
そのような背景から、今回は特別ハリー・ハーマイオニー・ロンの結束が重要になり、必然的に彼らの存在感が引き立つようになったのかも知れません。


後編の上映は来年の7月だそうで、今から待ちきれないですね。