ビジネススーツを購入する | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

前にスーツを購入したのは実に10年以上前のことでした。
これまでの仕事が基本的に社内にこもってソフトウェア開発にかかわることだったので、ほとんどスーツを着る機会がなかったのでした。
年に2~3回外に出る機会があったとしても、せいぜいジャケットにチノパンといったいわゆるビジネスカジュアル程度の格好で問題なかったり、もしくはイベントなどで会社で用意される統一されたポロシャツを着るといったことがほとんどで、結局仕事でビジネススーツを着た記憶はほとんどありませんでした。

しかし、今の仕事では外に出ていく機会も月に数回程度はあり、中には非常にフォーマルな場面もあるので、ビジネススーツは必須となりました。

そこで今日、10年ぶりにスーツを購入しにいったのですが、最初に驚いたのはほとんどのスーツが2ボタンスーツで、3ボタンスーツというのはほとんど無くなっていたことでした。

これまでの自分の感覚では、ビジネススーツと言えば3ボタンスーツが主流でした。
10~15年前の流行は、3ボタンスーツだったと思います。
当時の自分は 毎日スーツを着て仕事をしてたので、スーツも年に1着は新調していましたし、シャツやネクタイなどはさらに頻繁に買っていたので、スーツの流行にはそこそこ敏感だったと思います。

それにしても人間というのは、興味がなくなると全く注意を払わなくなるもののようで、この10年の間に3ボタンスーツというのはすっかり流行から外れていたことに気が付きませんでした。


また、今のスーツは安いのですね。
自分が新卒で就職したばかりの頃はバブルの全盛期だったので、いわゆるDCブランド(死語)のスーツをよく購入していました。
当時は、標準的なスーツは上下で6~7万くらいが相場だったように思います。もちろん高いものは若者向けの量産モデルでも20万以上しましたが、それはバブル時代の影響によるものだったのだと思います。
しかし今では、安いもの(と言っても決して安っぽくはない)は2万円前後、「いいスーツ」と言われるものでも5万円前後で買える状況になっていました。

また、今では2パンツスーツが結構売られていて便利になったと思います。
昔、毎日スーツを着て仕事をしていた時は、やはりパンツが早く傷んでしまったり汚れてしまっていました。
上はまだ全然使えるのに、下がぼろぼろでもう使えなくなってしまったということも結構ありました。


結局今日は、スーツを2着、シャツを2枚、ベルト一本、そして靴を一足と結構買い込んでしまったのでした。

しかし人間の心情というのは不思議なもので、昨日までずっと「スーツは極力着たくない。堅苦しいのは面倒だ」と思っていたのに、こうしてスーツを買い込んでしまうと、なんだか早く使ってみたい気持ちになっています。。
来週早速スーツを使う機会があるので、楽しみ?です。